日本鉄道資料館

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DE11

DE11
DE11は1968年3月,入換用機関車として製造されました。スタイルはDE10と同様ですが,車輪の空転による牽引力低下を防止するために2END側にコンクリートブロックの死重を搭載し,重量を65tから70tとしています。入換専用機のため客車暖房用の蒸気発生装置(SG)は搭載していません。1000番台はエンジンを1250psから1350psに増強されています。2000番台は防音構造となっています。1000番台はJR東日本に,2000番台はJR貨物に所属しています。
DE11 11 
No.105-38
1985年8月24日
DE11 11
吹田機関区

吹田区に展示された11号機。となりにDE10901号機がおり,なんできちんと撮っておかないのかと今ごろになって息子に指摘されています。当時DLには関心がなかったので,こんな調子です…。
(2006/10/01)
DE11 1031
No.D200_080105-8
2008年1月5日
DE11 1031
大宮工場構内

鉄博に向かう途中,県道2号線の陸橋から撮影した1031号機。大宮総合車両センターの構内入換機であり,双頭連結器,キャブには拡声器がついています。
(2008/01/19追加)
DE11 1041
No.D700_120105-532
2012年1月5日
DE11 1041
田端機関区

EF65 1107と並んだDE11 1041です。
(2012/01/15追加)

■参考文献
 最新JR機関車 ヤマケイレイルブックス12 広田尚敬 坂正博 山と渓谷社 2002年3月