日本鉄道資料館

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E501系

 
E501系
 
 
JR東日本のE501系は209系をベースにした交直流対応の通勤電車で,1995年に登場し,交直セクションを持つ常磐線の上野-土浦間で使用されました。2007年3月改正以降は,上野口から撤退,トイレ設置改造され,土浦-いわき間と水戸線小山-友部間で運用されています。なお,VVVFインバータは落成時にはシーメンス社製のGTOデバイスが用いられており発車・停車時に独特の励磁音を出していましたが,5両編成では2007年,10両編成では2012年に東芝製のIGBTを使用したインバータに変更され静音化されました。
2013/03
No.D700_130309-25
2013年3月9日
E501系
常磐線 佐和→勝田


10両基本編成水戸行き。K-704編成です。
(2013/03/10追加)
2012/06
No.D700_120602-6
2012年6月2日
E501系
常磐線 水戸←勝田


10両基本編成水戸行き。K-703編成です。
2011/12
No.D700_111210-6
2011年12月10日
E501系
常磐線 水戸→勝田


10両基本編成いわき行き,K-704編成の追い写し。テールライトはヘッドライトの横に装備されています。この編成はこの時点でIGBTインバータに更新されています。
No.D700_111210-29
2011年12月10日
E501系
常磐線 水戸←勝田


那珂川を渡る5両,K-752編成です。
No.D700_111210-33
2011年12月10日
E501系
常磐線 水戸→勝田


10両基本編成いわき行き。K-703編成です。
2009/5
No.D200_090524-1
2009年5月24日
E501系
常磐線 東海→佐和


5両のK-753編成です。なおE501系は交交セクションで方向幕の電源が停電する設計のようで,セクション通過の際に行先がぐるぐる回ってしまいます。この写真のずっと後方になりますが,東海-大甕間のセクションで乗車中に何度も見てます。前面方向幕も同様。
2007/7
No.D200_070722-0
2007年7月22日
E501系
常磐線 佐和→勝田


K-751編成です。この頃から電連付連結器にもカバーが付きました。
2007/06
No.D200_070623-0
2007年6月23日
E501系
常磐線 勝田→佐和


佐和駅に進入する下り高萩行き普通,K-702編成。
2007/05
東海カーブをゆくK-702編成10連。床下機器の白っぽいのはGTOインバータです。後にIGBTインバータに更新されました。 No.D200_070520-8
2007年5月20日
E501系
常磐線 東海→佐和
2007/05
No.D200_070503-0
2007年5月3日
E501系
常磐線 佐和→勝田


5両のK-754編成です。電連を持つ5両編成は,この頃まで連結器カバーがありませんでした。
2007/04
No.D200_070429-42
2007年4月29日
E501系
常磐線 佐和→勝田


K-754編成。D200で最初に撮影した鉄道車両です。この後のED75牽引貨物92レ狙いで,この普通電車はフォーカス合わせによく使っていました。
2007/3
No.D70s_070317-21
2007年3月17日
E501系
常磐線 佐和→勝田


2007年3月18日のダイヤ改正を前に,E501系は2/21を最後にそれまでの土浦以南の運用から撤退しました。2/27からは順次水戸線や勝田以北での運用を開始しています。10連のK-701編成です。