日本鉄道資料館

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101系,103系

1957年,国鉄では増大する通勤輸送に対応するため,数々の新機軸を採用したモハ90系を開発しました。

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111系,113系

111系は1962(昭和37)年に401系の直流版として誕生した近郊形直流電車です。113系はその翌年の1963(昭和38)年にデビューした111系の出力増強型です。

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115系

115系は勾配・寒冷地線向けに113系をノッチ戻し抑速発電ブレーキ付きとした系列です。冬季にはドアを手動開閉式に切り換えることができます。前面の塗り分けを113系と変えてありすぐ見分けが付くようになっています。

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117系

京阪神間は私鉄との競争が激しく,常に高速運転サービスが求められてきました。昭和初期から20m,2扉クロスシート車であるモハ42,流電52系,半流43系など,最高グレードの省線電車がこの路線に投入され,併走する私鉄相手に関西急電として活躍した歴史を有しています。

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153系

国鉄では1957(昭和32)年6月,新機軸をふんだんに盛り込んだ新性能電車のさきがけとしてモハ90(1960年の称号改正で101系)を開発しました。

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165系

165系は163系とともに,直流急行形の第2世代として設計された系列です。

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167系

167系は,155系,159系と受け継がれた修学旅行用電車の第3弾として設計された直流電車です。第2世代になり,電動機がパワーアップされ,フロントの塗り分け線を変更した学臨色で"わかくさ","わこうど"などとして1965(昭和40)年に登場し,関東・中京地区の学童輸送に活躍しました。

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169系

169系は165系900番台試作車の成果を反映し,横軽協調形の量産車として1968(昭和43)年に誕生しました。M'車の低屋根構造を止め,各車の車号の前に白色の○のGマークを付けています。

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181系

181系 (151系,161系)

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183系

183系は,1972(昭和47)年に開通した房総各線と東京地下駅を結ぶ特急電車として開発されました。183系にはATC装備の地下用車両で,しかも分割併合が可能であることが求められたため,車体前頭部は581系で採用された貫通形となり,房総各線や他の線区での多客期臨電にも使用できるように,特急形では初めての2ドア車体が採用されました。

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185系

185系は首都圏の153系を置き換えるために新設計され1981年3月にデビューした直流電車です。117系をベースにデッキ付き1m幅2扉仕様,オール転換座席・開閉可能窓などが採用されました。歯車比は4.21です。

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189系

189系は,老朽化が著しくなっていた"あさま","あずさ"系統の181系を置き換えるために計画されました。"あさま"については横軽間でのEF63重連による推進・牽引運転のため,両数が8両に制限され,輸送上のネックとなっていました。この対策として,横軽協調運転が可能な新系列車を投入して輸送力増強を図ることになりました。

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