日本鉄道資料館

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201系

201系
201系は1979(昭和54)年に試作され,その後に量産された,国鉄で最初のサイリスタによる電機子チョッパ制御車です。101系や103系の置き換え目的で製作され,台車は空気バネを採用しています。1981年から量産され,中央線快速,中央・総武緩行線,京阪神緩行線に1,018両が投入されました。
 2012/1
No.D700_120103-312
2012年1月3日
201系
大阪環状線 弁天町

環状線50周年記念ヘッドマークを付けた大モリの62編成。
2008/1
No.D200_080104-12
2008年1月4日
201系
大阪環状線 大阪

環状線外回りに充当されている201系。最後尾はクハ200-61です。
2006/1
No.D70s_060101-11
2006年1月1日
201系

東海道本線 芦屋

芦屋駅に到着する京都行き普通電車。先頭はクハ201-137です。
2005/8
No.D70s_050815-13
2005年8月15日
201系
東海道本線 芦屋→西ノ宮

クハ201-123先頭のC21編成高槻行き普通電車。体質改善車で戸袋窓が埋められており,客室窓もRのついた上部のみ開閉可能な大形の窓に交換されています。
1999/4
浅川を渡るオレンジバーミリオンの中央快速。 No.386-4
1999年4月8日
201系
中央本線 八王子←豊田
1997/3
No.365-22
1997年3月27日
201系

東海道本線 尼崎←塚本

東西線開業記念ヘッドマークを付けたクハ200-136先頭7両。尼崎止まりの普通電車です。
No.365-23
1997年3月27日
113系・207系・201系
東海道本線 尼崎

お揃いのヘッドマークを付けた3形式の並び。201系は上の写真の尼崎折り返しの京都行きで,まだテールライトが点灯しています。
クハ200-135を先頭にした西明石行き普通電車。 No.365-26
1997年3月27日
201系
東海道本線 尼崎←塚本
■参考文献
 JR電車編成表 '92年冬号 ジェー・アール・アール
 Wikipedia