日本鉄道資料館

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381系

国鉄では曲線通過速度を向上するため,車体を傾斜させる振子車両の研究を行い,3連接車体の交直流振子試験車591系を開発,振子台車やパンタグラフの変位機構,高運転台と低運転台の2種類の先頭部形状などが比較評価されました。381系はこの591系で得られた成果をもとに,1973(昭和48)年7月の中央西線の電化開業に合わせ,振子特急電車として計画されました。

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403系

交流電化の進展に伴い,直流・交流区間を直通運転する列車が増加したため,直流電気機関車と交流電気機関車を付け替えるそれまでの客車列車の運転形態に替わって,交直セクションを高速に通過できる交直流の電車が必要になってきました。

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413系

413系は471系,473系の車体更新で誕生した系列で,両開き2扉車となっています。

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415系

交直流近郊形電車は50Hz用の401系,60Hz用の421系とそれらの出力増強形である403系,423系が製造され東西で活躍してきましたが,交流電気機器の共通化技術が開発されたため,交流50・60Hzと直流の3電化区間を走れるオールマイティ系列として415系が新たに生まれました。

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421系

交流電化の進展に伴い,直流・交流区間を直通運転する列車が増加したため,直流電気機関車と交流電気機関車を付け替えるそれまでの客車列車の運転形態に替わって,交直セクションを高速に通過できる交直流の電車が必要になってきました。

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455系

451系,453系,455系,457系,471系,473系,475系。

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485系 ボンネット

485系のボンネット車のみ,国鉄特急色のみ並べてあります。

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485系(非貫通・貫通)

485系の非貫通形,貫通形の写真を並べました。

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489系

489系は,東京圏-北陸圏の直通輸送能力増強のため,上野-金沢間の客車急行「白山」を12両編成の電車特急に格上げすることになり誕生した形式です。

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581系,583系

581系,583系の写真をイベント毎,昇順に並べてあります。

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711系

711系は北海道向けに1M方式を採用して開発された交流近郊形電車です。近郊形ながらキハ22同様のステップ付きデッキ式,クロスシート車で,両端2扉タイプとされ,耐寒耐雪のため各部所の保温対策が施されています。貫通形パノラミックウィンドウ前面にはシールドビーム2灯と強固なスカートを装備しており,外観は交流を示す赤色で,前面は警戒色のクリームが塗られています。

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717系

717系は451系,453系,475系の車体更新で誕生した系列で,両開き2扉車となっています。東北地区(451,453系更新)と九州地区(475系更新)の2グループがあります。

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