日本鉄道資料館

ED75

常磐線平電化用の先行試作として1963(昭和38)年度本予算でED75の1,2号機が製作されました。まず平電化用に27両が計画されていましたが,今後の東北地区電化拡大に備え,標準形式の確立を図ったものです。当時8形式あった既成各形式の優れた部分を選りすぐり,新技術も加えています。基本的性能として,10‰勾配上においては単機で,25‰にて重連で,それぞれ1200t列車を引き出す力が要求されました。まず台車はED74のDT129を基本としたDT129Aを第1端に,129Bを第2端に配し,軸重移動抑制効果を引き継ぎながら,軸重16.8t,機関車重量を67.2tとしています。主電動機はMT52を使用して1時間定格出力1900kWとし,駆動装置もつり掛け式を用いて歯車比を1.4.4に設定,主変圧器をED774より大幅に容量アップしたTM11を新規に,主整流器もシリコン式で能力アップさせています。タップ切換器は低圧側に変更しています。シリコン整流器への以降により,格子位相制御ができないことからMA1マグアンプを開発,位相制御と無電弧タップ切り換えを再現させています。まや,弱め界磁制御も加わり,ほとんどノッチレスの円滑な加速を生み出すことができるようになりました。制御装置は重連総括制御対応になり,制御電源回路や電動発電機も交流化されています。車体は重連運転用に貫通式構造をとり,左右に分けたシールドビームはED74から外部にやや突き出したタイプに変更,貫通式交流機の標準的な顔が確立されました。運転室側窓は端部寄り半分がHゴム支持,側面の採光窓もHゴム支持となっています。パンタグラフは従来の空気上昇式からばね上昇式のPS101に変更して寒冷地での使用を配慮しています。列車暖房用電源は主変圧器の4次巻線から取り出し,接続用KE3ジャンパ連結器が,重連総括制御用KE63とともに1個ずつ両栓式に配置されています。また,電暖表示灯は1位と4位に配置が変更となっています。
 38年度第1次債務で製作された3~27号機では,主変圧器,シリコン整流器,低圧タップ切換器,マグアンプ,主幹制御器,交流避雷器,空気遮断器がそれぞれ改良されている他,台車の枠組鋼板の変更,界磁分路抵抗器の実装位置が変わっています。車体は2号機の組み立て式鋼体が採用されています。
ED75 1
No.D70s_050730-8
2005年7月30日
ED75 1
仙台総合車両センター


ひどい落書きがありましたがこの度修復され美しく蘇った1号機です。この1号機は日立製作所で製作され,東芝で試作された2号機と比較テストをするために車体の構成方法が異なったものが採用されています。外観上,台枠が露出していないのが2号機以降との大きな違いです。2END側。
(2005/08/02追加)
No.D70s_050730-20
2005年7月30日
ED75 1
仙台総合車両センター


1END側。活き活きとした表情に親子で感激しました。
(2005/08/02追加)
No.D70s_050730-44
2005年7月30日
ED75 1
仙台総合車両センター


1END側の運転席。
(2005/08/02追加)
No.D70s_050730-45
2005年7月30日
ED75 1
仙台総合車両センター


ナンバープレートです。
(2005/08/02追加)
ED75 13
No.11-24
1983年8月9日
ED75 13とED75 157
東北本線 盛岡


夜行列車を利用して初めて渡道した折,途中の盛岡で撮った一コマ,ED75基本番台の第1次量産車と最終ロット車の並びです。端面裾部の踏板の形状の違いがわかります。13号機は64年12月24日,日立製作所にて落成,勝田電車区に新製配置されました。157号機は68年9月10日に三菱電機・三菱重工にて落成,新製配置は青森区でした。
(2005/07/03再スキャン)
ED75 37
No.133-34
1986年8月6日
ED75 37
沼津機関区


沼津機関区の撮影会に展示された37号機です。かなり色褪せしていました。あんまり可哀想なのでPhotoshopで少し色補正してあります。37号機は65年4月21日に三菱電機・三菱重工にて落成,新製配置は勝田区でした。
(2005/11/06再スキャン)
ED75 39
No.135-26
1986年10月10日
EF80 63 と ED75 39
高崎第二機関区


こちらは高崎の撮影会に展示された39号機です。39号機は65年4月27日に三菱電機・三菱重工にて落成,新製配置は勝田区でした。
(2005/11/06再スキャン)
ED75 63
No.N8205-13
1982年3月9日
583系はつかりとED75 63
東北本線 郡山


82年春の鉄研東北合宿の際に撮った1枚,東北本線の主役の顔合わせです。50~68号機は東北本線電化開業区間の北上に伴い,耐寒耐雪仕様が導入され,端面窓上ひさし(ツララ切り)が設置され外観が変化しました。このあとツララ切りは100号機のロットまで実装されています。
(2004/10/30追加)
ED75 74
No.371-31
1997年10月5日
ED75 74+タキ
東北本線 花巻空港→石鳥谷


雨の中,北へ向かうED75牽引貨物列車。全国豊かな海づくり大会関連で1号編成お召が10/4と10/6に走った岩手県,真中の10/5は雨に見舞われましたが「やっぱりナナゴを稼いでおかないと」族が東北路に三々五々集結し,地元の方に「お召?」と誤解される一幕も…。
(2005/05/31追加)
ED75 76
No.264-12
1992年4月18日
ED75 76+コキ
東北本線 大河原→船岡

ED75 76単機牽引によるコンテナ列車。
(2005/04/24再スキャン)
ED75 80
No.73-16
1984年9月26日
ED75 80+旧客
東北本線 郡山


フルムーンお召撮影で猪苗代からの帰りに見たナナゴの旧客です。ツララ切りがきりりとして,青とぶどう色の客車が混ざってとっても渋い編成です。模型で再現したいものです。80号機は66年4月28日に三菱電機・三菱重工にて新製され仙台運転所配置となっています。
(2004/11/14再スキャン)
No.398-10A
2001年4月28日
ED75 80+ED75+コキ
東北本線 白石→越河


ツララ切りが勇ましい80号機が初夏の東北路を快走。私にとっては上の写真から17年ぶりの再会でしたが,この80号機もまもなく廃車になってしまいました。
(2005/04/09再スキャン)
ED75 82
No.N8207-21
1982年3月19日
ED75 82+旧客
東北本線 盛岡


82年春の鉄研東北合宿,盛岡で出会った75の旧客です。82号機も三菱電機・三菱重工にて66年5月13日に落成し仙台運転所に配置されました。
(2004/11/21再スキャン)
No.322-23
1994年1月6日
ED75 82 + コキ
東北本線 千曳→乙供


雪のSカーブで82号機に再会。
(2005/04/02再スキャン)
ED75 84
No.215-36
1991年4月20日
ED75 84+ED75+タキ+ワム
東北本線 大河原→船岡


船岡の桜はなんとか見られる状態でした。84~93号機は66年に日立製作所にて落成しています。このロットからは,冷却風が室内循環式に改められ,各機器の保温がなされるなど,耐寒耐雪構造がより本格化しています。また,屋上の2位と3位に補助気笛として箱型のカバーに収容されたAW5タイフォンが増設されています。84号機は66年6月23日落成,新製配置区は仙台運転所でした。
(2005/06/11再スキャン)
ED75 85
No.422-26A
2003年8月2日
ED75 85+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


85号機牽引の札幌(タ)~常磐経由隅田川行き3092列車。窓の支持Hゴムが黒色に変更されています。85号機は日立製作所において66年7月2日落成,新製配置区は仙台運転所でした。
(2005/03/12再スキャン
No.432-9
2004年7月24日
ED75 85+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


85号機の流し撮りです。ISO100,F2.8,1/60sですが少しブレてしまっています。
(2005/03/12追加)
No.435-21
2005年5月15日
ED75 85+コキ
92レ
常磐線 東海→佐和


85号機が日没間際の日差しを浴びてカーブしていきます。
(2005/06/11追加)
No.D200_070708-4
2007年7月8日
ED75 85+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


久しぶりにヒサシ付きの75を撮影できました。ガンバレ85号機!
D200,80-200mmF2.8,80mm(換算120mm),ISO500,1/500s,f2.8,RAW。

(当日追加)
ED75 87
No.262-21
1992年4月18日
ED75 87+ED75 734+タキ+ワム
東北本線 大河原→船岡


見事な桜並木です。コキのない編成は現在では新鮮に見えます。前補機87号,本務機734号機牽引の貨物です。
(2005/04/24追加)
ED75 90
No.398-1
2001年4月28日
ED75 90+ED75
東北本線 大河原←船岡


うれしい標準色の重連ですが,原形の本務機とは塗色が異なります。90号機は日立製作所にて66年8月27日落成,福島区に新製配置,もちろんツララ切り付きです。Hゴムは最近の入場で黒になり印象が変わっています。
(2005/06/16再スキャン)
No.422-3A
2003年6月22日
ED75 90+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


90号機牽引の3092列車です。
(2005/03/12再スキャン)
No.430-37A
2004年5月2日
ED75 90+コキ
3092レ
常磐線 東海→佐和


上と同じ3092列車です。夕日を浴びて赤い車体が一瞬黄金色に輝きました。後ろの高圧鉄塔がじゃまです。
(2005/03/12再スキャン)
ED75 93
No.263-37
1992年4月18日
ED75 93+ED75+コキ
東北本線 大河原→船岡


92年の船岡桜と93号機。93号機は日立製作所にて66年9月22日に落成,福島機関区に配置されています。
(2005/04/24再スキャン)
No.322-7
1994年1月6日
ED75 93
東北本線 千曳←乙供


真正面からだとつらら切りがほとんど目立ちません。
(2005/04/02再スキャン)
No.359-6
1996年2月2日
ED75 93+ED75+コキ
磐越西線 関都


ED77亡き後の磐越西線,吹雪の中で活躍するED75重連貨物。軟弱に駅撮りです。
(2005/10/01追加)
ED75 94
No.264-4
1992年4月18日
ED75 94+ED75+コキ
東北本線 大河原←船岡

花見日よりでしたが午後からは少し曇ってしまいました。94号機は三菱電機・三菱重工にて66年8月9日に落成,新製配置は福島区でした。
(2005/04/24再スキャン)
ED75 99
No.243-33
1991年10月18日
ED75 99
単回
常磐線 小木津→川尻

300mmF4を購入した時のテストで撮影しました。多少ブレています。99号機は三菱電機・三菱重工にて66年9月9日に落成,新製配置は仙台区でした。
(2005/04/24追加)
ED75 100
No.313-20
1993年10月10日
ED75 100+コキ
東北本線 野内→浅虫温泉

有名撮影地をゆく原形時代の100号機牽引コンテナ列車。100号機は,昭和41年度本予算で東北本線仙台-盛岡間の完全無煙化用最終発注機としてただ1両,日立製作所にて67年2月10日に誕生しています。新製配置は仙台運転所。ツララ切りの面構えはこの100号機で最後となっています。
(2004/11/14追加)
No.397-35
2001年4月28日
ED75 100+ED75+コキ
東北本線 大河原→船岡


蔵王バックのポイントです。
(2006/03/04再スキャン)
No.424-3
2003年8月11日
ED75 100+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


100号機牽引の高速貨物列車3092レ。この時期になるともう,露出がありませ~ん。
(2005/03/12再スキャン)
No.D70s_050806-6
2005年8月6日
ED75 100+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


デジカメで撮影した100号機牽引の92レ。
D70s,80-200mmF2.8,80mm(換算120mm),f3.5,1/500,ISO800,JPEG。Crop。
(2005/08/18追加)
No.D70s_060527-1
2006年5月27日
ED75 100+コキ
96レ
常磐線 佐和→勝田


最近では土曜日にもしばしば運転されている96レ。この列車はいつもコンテナ満載です。D70sでISO1600まで感度増加するとコントラスト低下してしまいます。
D70s,18-70mmF3.5-4.5G,55mm(換算82.5mm),f4.5,1/500s,ISO1600,JPEG。
(当日追加)

■ 参考文献

 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録  6 鉄道ファン322 1988年2月号 交友社 (ED75 1,2)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録  7 鉄道ファン323 1988年3月号 交友社 (ED75 3~32)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録  8 鉄道ファン328 1988年8月号 交友社 (ED75 33~68,301~310)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録  9 鉄道ファン330 1988年10月号 交友社 (ED75 69~100,501)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 10 鉄道ファン331 1988年11月号 交友社 (ED75 101~131)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 11 鉄道ファン332 1988年12月号 交友社 (ED75 132~160,311,1001~1015)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 12 鉄道ファン336 1989年4月号 交友社
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 13 鉄道ファン337 1989年5月号 交友社 (ED75 1016~1022)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 14 鉄道ファン338 1989年6月号 交友社 (ED75 1023~1025)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 15 鉄道ファン339 1989年7月号 交友社 (ED75 701~759)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 16 鉄道ファン340 1989年8月号 交友社 (ED75 1026~1035)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 17 鉄道ファン341 1989年9月号 交友社 (ED75 1036~1037)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 17' 鉄道ファン342 1989年10月号 交友社 (ED75 760~791,1038~1039)

 

機関車番号 発注区分名 発注名目
ED75 1・2 昭和38年度本予算 常磐線水戸-平電化先行試作
ED75 3~27 昭和38年度第一次債務 常磐線水戸-平電化用
ED75 28~32 昭和39年度第2次民有車両 東北本線黒磯-仙台貨物列車増発用
ED75 33~39 昭和39年度第1次債務 東北本線仙台-盛岡電化用
ED75 40~46 昭和39年度第3次債務 東北本線仙台-盛岡電化,既電化線区輸送力増強用
ED75 47~49 昭和40年度第1次民有 東北本線仙台-盛岡電化,既電化線区輸送力増強用
ED75 50~68 昭和40年度第2次民有車両 東北本線仙台-盛岡有煙旅客列車置換,貨物列車一部無煙化用
ED75 69~83 昭和40年度第1次債務 東北本線仙台-盛岡完全無煙化用
ED75 84~99 昭和40年度第2次債務 東北本線仙台-盛岡完全無煙化用
ED75 100 昭和41年度本予算 東北本線仙台-盛岡完全無煙化用
昭和41(1966)年度第2次債務により,常磐線草野~岩沼間電化開業用および東北本線貨物列車増発用としてED75101~127が登場しています。青森電化時の運用北上に備えて,従来にも増して耐寒耐雪仕様が強化されています。空制部品の保温箱を床下に新設し100Wのヒータを設置したほか,ジャンパ栓受に25W×2のヒータを内蔵しました。これに伴いブレーキ配管は大幅に変更されています。また,雪害防止のため床下機器のかさ上げが図られ,元空気だめのドレン管回路がサイフォン式に,主平滑リアクトル箱と主電動機用風道の間に設置されました。逆に,端面窓上のひさし(ツララ切り)と防護柵取り付け用準備金具は撤去され,一見49号機以前のED75と外観上は同じに見えます。しかし,端面裾部の踏板の形状が異なっており,手摺外側にまで張り出しています。また,重連総括制御用のジャンパ連結器はKE63からKE77に変更されています。パンタグラフはPS101からPS101Bに移行,パンタグラフ断路器もSH1422AからSH1422Bに変更されています。
 昭和42(1967)年度本予算にて128~131号機が,昭和42(1967)年度第2次債務にて132~146号機が誕生しています。132号機以降は主電動機がMT52からMT52Aに改良,台車DT129Gはオイルダンパの位置変更などによりDT129Pに変更されています。また,パンタグラフはPS101Cに改まり,厳寒地への対応が強化されています。また,機器室内の電動送風機もMH3036A-FK68シロッコファンからMH3058-FK92Aターボファンへと変更され騒音が軽減されています。続く昭和42(1967)年度第3次債務では147~160号機が東北本線盛岡~青森間電化開業用および同区間完全無煙化用として登場しています。これがED75一般型の最終ロットとなりました。仕様はほぼ同一となっています。
ED75 102
No.262-12
1992年4月18日
ED75 102+ED75 114+コキ
東北本線 大河原←船岡


船岡城址公園から。一目千本桜というそうです。満開です。101~127号機は常磐線草野-岩沼間電化開業用および東北本線貨物列車増発用に67年に登場しています。これら27両は青森電化時の運用北上に備えて耐寒耐雪仕様が強化されていますが,ツララ切りは撤去され,面構えは49号機以前とほぼ同等になりました。102号機は日立製作所にて67年8月25日落成,新製配置は長町機関区です。
(2005/04/24再スキャン)
No.D70s_050827-2
2005年8月27日
ED75 102+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


夏の終わりは92列車撮影の終わりでもあります。デジカメの本領発揮,ISO1600まで感度を上げた流し撮り。結構粒子が荒れていますが撮れるだけ良しとしなければ。それにしてももう限界です。

D70s,24-85mmF2.8-4D,45mm(換算67.5mm),f3.5,1/50s,ISO1600,Jpeg。
(2005/08/27追加)
ED75 103
No.215-32
1991年4月20日
ED75 103+ED75+コキ
東北本線 大河原←船岡


船岡付近を驀進する75重連です。103号機は日立製作所にて67年9月5日に落成,長町機関区に配置されています。
(2005/04/24再スキャン)
ED75 106
No.191-38
1990年7月16日
ED75 106+ED75
常磐線 勿来→大津港


常磐線のロケハンをやっていたときに遭遇した106号機先頭の重連単機です。106号機は日立製作所にて1967年9月18日に落成,長町機関区に配置されています。
(2005/06/11追加)
No.414-29
2002年9月21日
ED75 106+ED75+コキ
東北本線 白坂→豊原


583系リバイバル「ひばり」を撮りに行った際にやってきた106号機牽引高速貨物列車。黒Hゴム化されています。2両目のナナゴは122号機でしょうか?JRマークがなく良いですね。
(2005/06/16再スキャン)
ED75 107
No.397-24
2001年4月28日
ED75 107+ED75+コキ
東北本線 大河原→船岡


蔵王バックのポイントです。107号機は日立製作所にて67年9月20日に落成,長町機関区に配置されています。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 108
No.214-31
1991年4月20日
ED75 108+ED75+コキ
東北本線 金谷川→松川


背景の吾妻小富士に雪ウサギが現れました。108号機は日立製作所にて67年9月26日に落成,長町機関区に配置されています。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 111
No.215-4
1991年4月20日
ED75 111+ED75+ワム
東北本線 金谷川→松川


安達太良山系は見えなくなってしまいました。111号機は東京芝浦電機にて67年9月13日に落成,長町機関区に配置されています。
(2005/06/11再スキャン)
No.216-6
1991年4月20日
ED75 111+ED75+コキ
東北本線 南福島→金谷川


福島近辺では花見には少し遅かったようです。午前中にお立ち台で撮ったカマです。
(2005/06/11再スキャン)
No.422-32A
2003年8月3日
ED75 111+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


111号機牽引の3092列車。この111号機も上の写真と比較すると窓周りが黒Hゴム化され,印象が変わっています。
(2006/03/04再スキャン)
No.435-14
2005年5月14日
ED75 111+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


上の写真と同じ列車です(列番が変わっています)。この日は所定より約5分遅れて通過。
(2005/06/11追加)
No.D70s_071114-1
2007年11月14日
ED75 111+コキ
96レ
常磐線 水戸


コキを従えゆっくりと水戸駅に進入する111号機。この日は小形のD70sを使いました。朝7時過ぎ,曇りがちとあって,ISO800まで上げ,上り特急ホームの先端から撮影。96レに続行するスーパーひたちに乗車しました。

D70s,18-70mmF3.5-4.5G,70mm(換算105mm),F5,1/400s,ISO800,Jpeg。
(2007/11/21追加)
ED75 113
No.321-27
1994年1月6日
ED75 113 + タキ
東北本線 野内→浅虫温泉


113号機は東京芝浦電機にて67年9月23日に落成し,長町機関区に配置されました。
(2005/04/02再スキャン)
No.D200_090725-53
2009年7月25日
ED75 113+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


雪の浅虫以来15年半ぶりに撮影できた113号機。

D200,VR70-200mmF2.8G,160mm(換算240mm),f2.8,1/500s,ISO640,RAW
(翌日追加)
連写しました。2-3コマ目で一旦連写を止めたので違和感あります。この日の92レは結構飛ばしてました。
No.D200_091012-20
2009年10月12日
ED75 113
常磐線 水戸

脚立を使用して公道から望遠で撮影しました。この日の朝ノ96レで上ってきた113号機です。
(翌日追加)
ED75 114
No.421-1
2003年4月29日
ED75 114+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


114号機牽引の3092列車を流し撮り。114号機は東京芝浦電機にて67年9月25日に落成し,長町機関区に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
No.D200_081229-2
2008年12月29日
ED75 114+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和


この日は鋏持参で,手前の枯れ草を少し伐採しました。年末の時期は日の出が遅く露出がありませんので,F2.8の望遠ズームを開放にし,さらにISOを1000まで上げ,なんとかノイズを抑えて撮影。引き付けて撮ったコマはパンタがフレームアウトしてました。

D200,80-200mmF2.8,185mm(換算277.5mm),f2.8,1/500s,ISO1000,Jpeg。
(当日追加)
No.D70s_080627-5
2008年6月27日
ED75 114+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


114号機が牽引する高速貨物。若番も貴重になりいつまでこの活躍が見られるかわからなくなりました。

D200,VR70-200mmF2.8G,170mm(換算255mm),f2.8,1/400s,ISO500,RAW
(翌日追加)
ED75 115
No.215-23
1991年4月20日
ED75 115+ED75+コキ
東北本線 ?


データに駅名の記載無く不明です。前後の写真が金谷川~松川のお立ち台と大河原~船岡なのでその移動の間に撮影したものと思われます…。
(2005/06/11追加)
ED75 116
No.192-28
1990年7月16日
ED75 116+コキ
常磐線 勿来→大津港


コキ列車を牽引して水戸へ向かう116号機。
(2005/12/25追加)
No.398-7A
2001年4月28日
ED75 116+ED75+コキ
東北本線 大河原←船岡


原形同士の重連は本当に珍しくなりました。昭和41年度第2次債務の101~127号機のうち,116~127号機は三菱電機・三菱重工が請け負っています。116号機はその第1号として67年8月4日に落成し,長町機関区に配置されました。
(2005/06/16再スキャン)
No.D200_070809-4
2007年8月9日
ED75 116+コキ
96レ
常磐線 水戸←勝田


赤色を保つ116号機牽引の96列車。
D200,24-85mmF2.8-4D,32mm(換算48mm),F3,1/1000s,ISO125,RAW。
(当日追加)
ED75 117
No.323-16
1994年1月7日
ED75 117 + コキ
東北本線 小柳


コンテナを牽引する117号機。117号機は三菱電機・三菱重工にて67年8月5日に落成,長町機関区に配置されています。
(2006/03/04再スキャン)
No.435-23
2005年5月22日
ED75 117 + コキ
92レ
常磐線 東海→佐和


新緑の中を駆ける117号機。
(2005/06/11追加)
ED75 118  ED75 121
No.150-12
1987年10月3日
ED75 118(右)とED75 121
常磐線 水戸


水戸機関区にてEF81達と憩う元お召機121と118号機。
(2004/10/16追加)
ED75 119
No.322-25
1994年1月6日
ED75 119+ED75
東北本線 千曳←乙供


窓の下につららを付け力走。119号機は三菱電機・三菱重工にて67年8月17日に落成,長町機関区に配置されています。
(2005/04/02再スキャン)
No.D70s_051111-8
2005年11月11日
ED75 119
常磐線 水戸


お目当ては右側の1039号機だったのですが,建物に隠れるように停車していて公道からの撮影NG(x_x)。そこでついでに撮った119号機ですが,ピカピカの1039に比べて白い車体は汚れが目立ちました。

D70s,18-70mmF3.5-4.5G,35mm(換算52.5mm),f8,1/250s,ISO200,Jpeg。
(2005/11/23追加)
No.D70s_060504-9
2006年5月4日
ED75 119 + コキ
96レ
常磐線 水戸←勝田


築堤をゆく白75。ちょうど陰ってしまった上,田んぼへの写り込みも不充分でした。

D70s,18-70mmF3.5-4.5G,38mm(換算57mm),f4.2,1/1000s,ISO200,Jpeg。
(2006/05/04追加)
ED75 121
No.200-12
1991年1月
ED75 121+ED75
常磐線 日立←川尻


121号機先頭で水戸へ回送されるナナゴ重連単機。
(2005/12/25追加)
ED75 122
No.421-36
2003年5月17日
ED75 122+コキ
3092レ
常磐線 東海→佐和


122号機が水戸に向けラストスパート。85mm,f2.8,1/30sで流し撮り。モニタ窓も黒Hゴム化されています。下のNo.421-37(原形131号機)と比較してください。でもこのカマはJRマークがなく素敵です!122号機は三菱電機・三菱重工にて67年8月30日に落成,長町機関区に配置されています。
(2005/06/03再スキャン)
ED75 125
No.212-18
1991年4月6日
ED75 125+ワム
東北本線 松島


更新工事前の125号機牽引貨物列車。125号機は三菱電機・三菱重工にて67年9月14日に落成,長町機関区に配置されています。
(2004/11/13再スキャン)
No.422-19A
2003年7月27日
ED75 125+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


前日,東北地方を襲った強い地震の影響で,125号機牽引の3092列車は24時間手配となり,丸1日遅れで通過しました。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 126
No.261-15
1992年4月18日
ED75 126+ED75+コキ
東北本線 大河原→船岡


JR貨物塗装(通称黒パンダ)の126号機先頭です。好きではありませんが,この塗装も,もう無くなってしまいました。126号機は三菱電機・三菱重工によって67年9月20日に落成,長町機関区に配置されています。
(2005/04/24再スキャン)
No.422-10A
2003年7月20日
ED75 126+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


標準色に戻った126号機牽引の3092列車。この126号機も黒Hゴム化されています。
(2005/03/12再スキャン)
ED75 127
No.313-30
1993年10月10日
ED75 127+貨物
東北本線 浅虫温泉←野内


135mmで撮影。127号機は昭和41年度第2次債務で製造された27両の最終番号として67年9月22日に三菱電機・三菱重工で落成し,長町機関区に配置されています。
(2004/11/14追加)
ED75 128
No.421-3
2003年5月1日
ED75 128+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


更新工事を受けた128号機牽引のコンテナ列車が水戸を目指していきます。128号機は,67年12月23日に日立製作所にて落成し,長町機関区に配置されています。この128号機は日立製番入り矩形銘板貼付の最終車となっており,以後日立製の各車は無製番銘板へと変化しています。
(2006/03/04再スキャン)
No.D70s_050718-03
2005年7月18日
ED75 128+ワム+コキ
5262レ
常磐線 水戸←勝田


15日に新製投入されたばかりの1眼レフデジカメで初めて撮影した5262レ。いきなりの逆光補正でとまどいましたが何とか撮影できました。

D70s,18-70mmF3.5-4.5G,62mm(換算93mm),f5,1/500s,ISO200,Jpeg。
(2005/07/18追加)
No.D70s_070321-1
2007年3月21日
ED75 128+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和


96レを牽引する128号機。土曜日に通っていますが白ガマが多いです。

D70s,80-200mmF2.8,135mm(換算202.5mm),f4,1/500s,ISO320,RAW
(2007/04/21追加)
ED75 129
No.323-17
1994年1月7日
ED75 129
東北本線 小柳


一面の雪の中をゆく129号機。129号機は68年1月30日に東京芝浦電機にて落成し長町機関区に配置されています。
(206/03/04再スキャン)
No.D70s_060529-7
2006年5月29日
ED75 129+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


原形の129号機が牽引する高速貨物。この日は空コキが目立ちました。

D70s,80-200mmF2.8,200mm(換算300mm),f4,1/500s,ISO1250,Jpeg
(当日追加)
No.D70s_060604-6
2006年6月4日
ED75 129+コキ
92レ
常磐線 東海→佐和


5/29に続いて92レに登板した129号機。原形・日曜・好天とあってこの場所でも大人気でした。シャッターチャンスが遅かったのはD70sの連写機能が遅いから,と自分のウデの悪さを棚に上げる私…)

D70s,80-200mmF2.8,145mm(換算217.5mm),f4,1/800s,ISO400,Jpeg
(当日追加)
ED75 130
No.11-28
1983年8月9日
ED75 130+旧客
東北本線 青森


古き良き時代の普通列車。後方に485系がいます。130号機は三菱電機・三菱重工によって67年12月13日に落成し,長町機関区に新製配置されています。
(2005/07/02再スキャン)
No.215-15
1991年4月20日
ED75 130+ED75+コキ
東北本線 金谷川→松川


定番撮影地にて。
(2005/06/11追加)
ED75 131
No.397-26
2001年4月28日
ED75 131+ED75
東北本線 大河原←船岡


蔵王バックのポイントをゆく重連単機。後追いなので手前側のパンタが上がっており,少し違和感があります。131号機は三菱電機・三菱重工によって67年12月20日に落成し,長町機関区に新製配置されています。
(2006/03/04再スキャン)
No.421-37
2003年5月18日
ED75 131
3092レ
常磐線 東海→佐和


3092レ流し撮りシリーズ。原形白Hゴムの131号機。この日は85mm,f3.5,1/30s。
(2005/06/02再スキャン)
ED75 132
No.424-7
2003年8月12日
ED75 132+ワム80000
5262レ
常磐線 佐和→勝田


ワムハチ40両を牽引する原形白Hゴムの132号機。兼ねてウワサには聴いていましたが,平日のみ運転ということでなかなか出撃できず,初めてお目にかかりました。132~146号機のグループでは,従来のMT52電動機をMT52Aに改良し,台車も従来のDT129Gのオイルダンパ位置変更でDT129Pとなり,DT129G・Hの配置からDT129P・Hへと変更されています。132号機は日立製作所にて68年4月22日に落成し,福島機関区に新製配置されています。
(2004/11/21再スキャン)
No.430-11A
2004年4月29日
ED75 132+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


原形のナナゴは窓周りが締まっていいですね。
(2005/03/12再スキャン)
ED75 133
No.422-8A
2003年6月28日
ED75 133+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


133号機牽引の3092列車。この133号機は白Hゴムの原形を保っています。133号機は日立製作所において68年8月29日落成。133~142号機は初めて盛岡機関区に新製配置されています。
(2005/03/12再スキャン)
No.430-2A
2004年4月17日
ED75 133+コキ
3092レ
常磐線 東海→佐和


この写真も3092列車。光量不足を補うため流しているわけですが,夕日の反射がもう少し欲しいところです。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 134
No.434-10
2005年3月26日
ED75 134
常磐線 水戸


300番台なき今,ナナゴ最南端の地となっている水戸駅構内における原形134号機。公道からしょうたと交代で脚立に乗って撮影。たまたまナナゴの手前に止まっていた自動車が"出区"してくれて助かりました。
(2005/05/07追加)

*134号機は05年6月になって休車がかかってしまったということです。再会を願ってます。
ED75 135
No.261-30
1992年4月18日
ED75 135+ED75+コキ
東北本線 大河原→船岡


原形重連による下りコンテナ列車。
(2005/04/24再スキャン)
ED75 136
No.432-6
2004年7月19日
ED75 136+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田

136号機牽引3092列車。
(2005/03/12追加)
No.435-32
2005年5月29日
ED75 136+コキ
92レ
常磐線 東海→佐和

最近では本当に貴重になりました。109,129号機とともに今なお原色を保つ136号機。
(2005/06/11追加)
ED75 137
No.313-28
1993年10月10日
ED75 137+コキ
東北本線 浅虫温泉←野内


137号機が海を横目に青森へ急いでいます。137号機は68年9月13日に日立製作所で落成し,盛岡機関区に配置されました。
(2004/11/14追加)
ED75 138
No.D70s_050821-1
2005年8月21日
ED75 138+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


更新色の138号機が牽引する92列車。この季節,日没近く太陽は水平線の雲に隠れて露出が刻々落ちます。

D70s,18-70mmF3.5-4.5,50mm(換算75mm),f4.5,1/60s,ISO500,Jpeg
(2005/8/21追加)
ED75 140
No.D70s_060528-6
2006年5月28日
ED75 140+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


140号機が牽引する92列車。この日は午後3時頃から雨が上がりましたが,日没近くになり太陽はまた雲に隠れてしまいました。ISO感度を1250まで上げて撮影。

D70s,80-200mmF2.8,170mm(換算255mm),f4.5,1/500s,ISO1250,Jpeg
(当日追加)
No.D200_080429-5
2008年4月29日
ED75 140+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和


新更新色に変更された140号機をようやくゲットしました。右後方のガードで工事が行われており全列車が徐行しますので撮影には好都合です。しかしこの場所も宅地開発されるようで,いつまで撮影できるか・・・。

D200,24-85mmF2.8-4D,52mm(換算78mm),f5.6,1/500s,ISO200,Jpeg
(当日追加)
ED75 142
No.420-20
2003年4月13日
ED75 142+コキ
3092レ
常磐線 東海→佐和


水戸近辺で走行を撮影できる75貨物は貴重で,夏場は18時過ぎの3092レがターゲットになります。1/15sで流し撮り。このカマも黒Hゴム化されています。この142号機は東京芝浦電気にて68年9月16日に落成し,盛岡機関区に新製配置されています。
(2005/06/02再スキャン)
No.421-4
2003年5月2日
ED75 142+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


5月連休中は積荷が少なくちょっと寂しい。
(2005/06/16追加)
ED75 143
No.373-4
1997年10月5日
ED75 143 + コキ
東北本線 花巻空港←石鳥谷


原形時代の143号機牽引コンテナ列車。
(2006/03/04追加)
No.426-20
2003年10月13日
ED75 143+ED75+コキ
東北本線 白河→久田野


みごとに色づいた久田野の田んぼを駆ける更新色ナナゴ重連。
(2006/03/04再スキャン)
No.D70s_060428-10
2006年4月28日
ED75 143+コキ
96レ
常磐線 水戸←勝田


好天なので真横から撮影しました。

D70s,18-70mmF3.5-4.5,52mm(換算78mm),f4.5,1/800s,ISO200,Jpeg
(当日追加)
ED75 144
No.417-2
2002年11月2日
ED75 144+ED75+コキ
東北本線 杉田→本宮


583系リバイバル「はつかり」撮影の際にやってきた144号機先頭の重連総括高速貨物列車。144号機は三菱電機・三菱重工にて1968年5月9日に落成し,福島機関区に配属されています。
(2005/06/02再スキャン)
ED75 158
No.153-19
1988年3月
ED75 158
常磐線 水戸


水戸機関区にてEF8113と並ぶ158号機。貴重な「ゆうづる」HM付です。
(2004/10/16再スキャン)

■ 参考文献

 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録  6 鉄道ファン322 1988年2月号 交友社 (ED75 1,2)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録  7 鉄道ファン323 1988年3月号 交友社 (ED75 3~32)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録  8 鉄道ファン328 1988年8月号 交友社 (ED75 33~68,301~310)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録  9 鉄道ファン330 1988年10月号 交友社 (ED75 69~100,501)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 10 鉄道ファン331 1988年11月号 交友社 (ED75 101~131)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 11 鉄道ファン332 1988年12月号 交友社 (ED75 132~160,311,1001~1015)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 12 鉄道ファン336 1989年4月号 交友社
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 13 鉄道ファン337 1989年5月号 交友社 (ED75 1016~1022)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 14 鉄道ファン338 1989年6月号 交友社 (ED75 1023~1025)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 15 鉄道ファン339 1989年7月号 交友社 (ED75 701~759)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 16 鉄道ファン340 1989年8月号 交友社 (ED75 1026~1035)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 17 鉄道ファン341 1989年9月号 交友社 (ED75 1036~1037)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 17' 鉄道ファン342 1989年10月号 交友社 (ED75 760~791,1038~1039)
機関車番号 発注区分名 発注名目
ED75 101~127 昭和41年度第2次債務 常磐線草野-岩沼電化,東北本線貨物列車増発用
ED75 128~131 昭和42年度本予算 常磐線平-岩沼完全無煙化用
ED75 132~146 昭和42年度第2次債務 東北本線盛岡-青森間電化用
ED75 147~160 昭和42年度第3次債務 東北本線盛岡-青森間電化用,同区間完全無煙化用
ED75の301~310号機は,昭和39(1964)年度第5次債務発注により,鹿児島本線久留米~熊本間の電化開業用として誕生しています。九州地区には既にED72,ED73形が使用されていましたが,整流器のすう勢はシリコンに移りつつあり,標準形式であるED75を投入することになったものです。もちろん,九州の周波数は60Hzであるため,機構的には東北地区ED75の60Hz版ということができます。仕様はED7540~46をベースとし,周波数の変更点以外はほぼ同じ構成になっています。したがって,全く使用しないはずの電暖表示灯とKE3ジャンパ連結器も備えています。その後,昭和42(1967)年度第2次債務で鹿児島本線高速貨物列車増発用として311号機が増備されています。九州島内の特急列車,貨物牽引に活躍し,全機1986(昭和61)年までに廃車されました。
ED75 306
No.N8304-34
1983年3月7日
ED75 306
長崎本線 肥前白石→肥前山口


83年春の九州合宿で撮影したコマです。九州用60Hzの300番台は多分これ以外撮っていません。ED75 300番台は,ED73形の後継機として東北地区のED75を60Hz仕様としたもので,九州では使用することのない電気暖房装置がそのままにされています。写真の306号機は三菱電機・三菱重工により65年8月11日に落成し,門司機関区に配置されました。
(2004/11/21再スキャン)

■ 参考文献
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録  8 鉄道ファン328 1988年8月号 交友社 (ED75 301~310)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 11 鉄道ファン332 1988年12月号 交友社 (ED75 311)
機関車番号 発注区分名 発注名目
ED75 301~310 昭和39年度第5次債務 鹿児島本線久留米-熊本電化用
ED75 311 昭和42年度第2次債務 鹿児島本線高速貨物列車増発用
ED75 501号機は,函館本線電化開業用の先行試作機として昭和40年度第2次債務により発注され,三菱電機・三菱重工にて製造,昭和41年9月30日に落成しました。制御装置へのサイリスタ導入は,昭和39年度第1次債務車であるED93 1(後にED77 901に改造)で試みられ,各機器の無接点化,無電弧化,静止化などの各種課題を克服することが実現できました。そこで,ED75をベースとし,この技術を北海道の電化にて反映させたのが本形式です。回路構成はED93とほぼ同じで,主変圧器はTM12の新規採用となり,低圧側回路が4分割され,主シリコン制御整流器にはRS27が採り入れられ,整流作用はもとより,逆並列サイリスタ+ダイオードブリッジが先の4回路に1組ずつ加わり,幅広く連続位相制御を受け持つようになっています。主電動機はMT52,歯車比1:4.44でつり掛け式とし,出力1900kWに設定しています。これはED75M(マグアンプ)と全く同じ仕様です。台車は昭和40年度第1次民有車から使用開始したDT129G,Hを採用し,台車間距離をED75Mより300mm延長したため,全長は14.3mから14.6mに変化しています。北海道用に耐寒耐雪構造が特に強化され,ED93形同様特別高圧機器をすべて室内に収容し,主シリコン制御整流器・主平滑リアクトルの冷却風は床下から屋上へ通し,主要操作機器,各種電機品,空制部品,制輪子にはヒータを設けて凍結防止を図っています。車体外部では,昭和40年度第2次民有車(ED75 50~68)と同一形状の端面窓上ひさしが設置され,防護柵も左右両窓と貫通扉窓に設けられました。列車暖房装置を持たないことから電暖表示灯,車端スカートのKE3ジャンパ連結器はなく,スカートには重連総括制御用のKE79ジャンパ連結器があります。屋根上両端部には大きな交流避雷器が設置され異彩を放っていました。配置は昭和40年10月1日発足の札幌運転区宛に行われましたが,しばらく東北本線で試験され,昭和41年11月11日に同区に回着しています。函館本線の試験線区であった銭函~手稲間の電化工事完成とともに入線し,集電試験・牽引試験を開始しています。

 ED75 500番台は量産されることなく,その後,この技術はED76 500番台へと引き継がれました。このED75 501もED76 500番台に合わせて大規模な改造工事を受け,パンタグラフがPS101から下枠交差形のPS103に変更された他,,特徴であった大形避雷器も撤去されています。
ED75 501
No.D200_090817-136
2009年8月17日
ED75 501
小樽市総合博物館(手宮)


今回の北海道旅行での最重要ミッションはED75 501の取材。懸案であった写真をようやく撮影することができ,一応ED75の全バージョンが揃いました。写真は2END側です。ED75Mより300mm長く,すらっとした印象。最近塗装され比較的保存状態は良好ですが,周囲の車両は傷みが激しく,維持管理の困難な様子が窺えます。
No.D200_090817-139
2009年8月17日
ED75 501
小樽市総合博物館(手宮)


2END側の正面。後ろにキハがいるので,18mm(換算27mm)でギリギリでした。
No.D200_090817-142
2009年8月17日
ED75 501
小樽市総合博物館(手宮)


2END側の運転室側側面です。岩見沢第2機関区の区名札を入れています。
No.D090817-106(しょうた)
2009年8月17日
ED75 501
小樽市総合博物館(手宮)


非公式側面のナンバーとメーカーズプレート。三菱電機・三菱重工,昭和41年,第835号の刻印があります。
No.D200_090817-145
2009年8月17日
ED75 501
小樽市総合博物館(手宮)


1END側です。ED75 50以降のヒサシ付きの前面形状に下枠交差形パンタグラフという,特徴ある顔つきをしています。北海道電化の礎となったこの車両が永く保存されますように。

 2009年8月20日 ページ新設

■ 参考文献

 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録  9 鉄道ファン330 1988年10月号 交友社 (ED75 501)
機関車番号 発注区分名 発注名目
ED75 501 昭和40年度第2次債務 函館本線電化開業用先行試作機

 ED75700番台は1971(昭和46)年から製作された,耐寒・耐雪・耐塩害構造タイプの交流機関車です。701~734号機は奥羽本線の秋田-青森電化開業用に新製された700番台の第1ロットで,沿線に塩害重汚損区域の指定個所が多いため,耐寒耐雪設備はもとより,塩害対策もなされており,特別高圧機器をすべて室内に取り込んでいます。外観ではパンタグラフが下枠交差形のPS103となり,ナンバープレートが従来の切り抜き文字直接張り付け式からブロック式になり,標識灯も外はめ式に変更されています。また,飾り帯は従来のステンレス板から鋼板の銀ペンキ塗りになっています。
ED75 704
No.324-36
1994年1月7日
ED75 704 + 14系
八甲田
東北本線 青森


出発を待つ704号機。704号機は71年7月9日に日立製作所で落成し,秋田機関区に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 707
No.214-16
1991年4月13日
ED75 707+オリエントサルーン
9621レ
常磐線 川尻→高萩


常磐線内をゆくオリサル塗色の707号機。707号機は71年7月23日に日立製作所で落成し,秋田機関区に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 708
No.261-22
1992年4月18日
ED75 708単回
東北本線 大河原←船岡


桜並木に良く映えます。この708号機は71年7月30日に日立製作所で落成し,秋田機関区に配置されました。
(2005/04/24再スキャン)
ED75 711
No.160-2
1988年11月14日
ED75 711+ED75+オリエント急行
常磐線 水戸


EF8181からバトンタッチし,オリエント急行客車をみちのくに案内する711号機。711号機は71年9月10日に日立製作所で落成し,秋田機関区に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 712
No.235-4
1991年9月14日
ED75 712+12系
青森


この頃はまだ客レがたくさんありました。712号機は71年9月14日に日立製作所で落成し,秋田機関区に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 716
No.321-31
1994年1月6日
ED75 716+14系
八甲田
東北本線 野内→浅虫温泉



雪を巻き上げて青森を目指す八甲田。716号機は71年7月9日に東京芝浦電気で落成し,秋田機関区に配置されました。
(2005/04/02再スキャン)
ED75 726
No.327-6
1994年1月8日
ED75 726+50系
東北本線 矢田前→小柳


50系の客レが小柳に到着。726号機は71年7月17日に三菱電機・三菱重工で落成し,秋田機関区に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 727
No.313-34
1993年10月10日
ED75 727+14系
八甲田
東北本線 浅虫温泉←野内


135mmで撮影。727号機は71年7月20日に三菱電機・三菱重工で落成し,秋田機関区に配置されました。
(2005/03/12再スキャン)
ED75 730
No.322-34
1994年1月6日
ED75 730+ED75+12系
東北本線 千曳←乙供


730号機は71年8月7日に三菱電機・三菱重工で落成し,秋田機関区に配置されました。
(2005/03/12再スキャン)
ED75 733
No.323-5
1994年1月6日
ED75 733 + 12系
東北本線 乙供


乙供駅に進入する733号機牽引の12系普通列車。733号機は71年9月8日に三菱電機・三菱重工で落成し,秋田機関区に配置されました。
(2005/03/12再スキャン)
ED75 734
No.264-8
1992年4月18日
ED75 734+ED75+コキ
東北本線 大河原←船岡


少し陰ってしまいましたが,桜がとてもきれいです。
(2005/04/24再スキャン)
ED75 739
No.321-38
1994年1月6日
ED75 739 + 50系
東北本線 野辺地


野辺地駅に停車中の739号機牽引50系普通列車。739号機は72年4月4日に東京芝浦電気で落成し,秋田機関区に配置されました。
(2005/04/02再スキャン)
ED75 740
No.323-31
1994年1月7日
ED75 740+12系
東北本線 矢田前→小柳


12系の客レを牽引する740号機。738~744号機は羽越本線の新津-秋田間電化開業用の早期手配車として昭和46年度第1次債務で誕生しています。この740号機は,東京芝浦電気にて72年4月6日に落成し,やはり秋田機関区に配置されています。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 742
No.179-22
1989年12月24日
ED75 742+24系
エルム
東北本線 郡山


742号機を先頭に雨の郡山を発車するエルム。この742号機は,三菱電機・三菱重工にて72年4月12日に落成し,秋田機関区に配置されています。
(2005/03/12再スキャン)
ED75 743
No.235-5
1991年9月14日
ED75 743+50系
青森


50系の普通列車を牽引する743号機。この743号機は,三菱電機・三菱重工にて72年4月13日に落成し,秋田機関区に配置されています。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 753
No.235-1
1991年9月14日
ED75 753+12系
青森


583系「はつかり」と並んだ753号機。
(2006/05/25追加)
ED75 754
No.323-22
1994年1月7日
ED75 754+14系
八甲田
東北本線 矢田前→小柳


雪晴れの小柳駅を通過する八甲田。線路が美しくカーブを描いています。745~759号機は,47.10.2ダイヤ改正での羽越本線新津-秋田間電化開業用として東京芝浦電気で製作されました。754号機は,72年8月26日に落成し,秋田機関区に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 758
No.D700_120721-43
2012年7月21日 6:33
ED75 758とスハフ32 2357
東北本線 郡山

SLふくしま復興号に使用する高タカの旧客5両と磐西からのチキ工臨が郡山で並びました。Ko氏との待ち合わせがてら北斗星を撮ろうと入場券で駅に入ったのですが,こんな絵が撮れて朝からラッキーでした。
(翌日追加)
No.D700_120721-52
2012年7月21日 6:38
ED75 758+チキ×8
東北本線 郡山

チキの上野方に連結されているEFD75758,これから入換えです。
(翌日追加)
No.D700_120721-74
2012年7月21日 6:50
ED75 758
東北本線 郡山

入換灯を点けてチキ編成の仙台方に移動中のED75758。[仙]の区名札が入っています。
(翌日追加)
No.D700_120721-85
2012年7月21日 7:01
ED75 758+チキ×8
東北本線 郡山

編成に連結後,パンタを変更し,ヘッドライト点灯。これで編成の向きが変わりました。
(翌日追加)
No.D700_120721-89
2012年7月21日 7:05
ED75 758
東北本線 郡山

出発を待つ工臨。
(翌日追加)
No.D700_120721-91
2012年7月21日 7:06
ED75 758
東北本線 郡山

6番線ホームからゆっくり撮影できました。
(翌日追加)
No.D700_120721-118
2012年7月21日 8:42
ED75 758+チキ×8
東北本線 杉田←本宮

本宮-杉田の中田踏切でC61旧客を待ち受けていたときにやってきた上記の編成。時間がわからなかったのですが,走行まで撮影できGoodでした。
(翌日追加)
ED75 759
No.275-19
1992年7月24日
ED75 759 [秋]
青森

北海道に渡るためにゆうづるで青森についた我々を759号機が出迎えてくれました。759号機は昭和46年度第2次債務での最終機番で,72年9月24日に東京芝浦電気で落成,秋田機関区に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
No.D700_120721-163
2012年7月21日 16:47
試9542レ
ED75 759+旧客×5+C6120
東北本線 杉田→本宮

ELSLふくしま復興号の試運転,この日の目玉です。下りのC6120旧客通過後2分でこの上り撮影ポイントにセッティング終了。曇りかつ夕方ということで1/500s,F3.5,ISO640という暗さでしたが,それでも写るのはデジタルの強みです。雨が降らなくて幸いでした。759号機は前に青森で会ってから20年が経過していました。
(翌日追加)
ED75 767
No.275-25
1992年7月24日
ED75 767 [秋]
青森

767号機は奥羽南線電化開業用・第2陣として昭和49年度第2次債務で発注された14両(767~780号機)のうちの最若番で,1975年10月3日に日立製作所で落成しています(日立は767~773号機を担当)。新製配置区は秋田機関区でした。
(2005/04/24追加)
ED75 775
No.D200_080105-27
2008年1月5日
ED75 775
鉄道博物館

775号機は奥羽南線電化開業用の第2陣として昭和49年度第2次債務で発注された中の1両で,東京芝浦電気にて1975(昭和50)年10月16日に落成,秋田機関区に新製配置されました。本来なら保存機には若番が選ばれるところでしょうが,JR東日本ということでこのカマに白羽の矢が立ったようです。
No.D200_080105-65
2008年1月5日
ED75 775
鉄道博物館

昭和50年に製造されたカマってまだまだ新しいという印象があるのですが,時代も変わりました。
No.D200_100522-119
2010年5月22日
ED75 775
鉄道博物館

2回目に訪れた際にはエルムのHMがついていました。
(2010/05/29追加)

■ 参考文献
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 15 鉄道ファン339 1989年7月号 交友社 (ED75 701~759)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 17' 鉄道ファン342 1989年10月号 交友社 (ED75 760~791)

 

機関車番号 発注区分名 発注名目
ED75 701~734 昭和43年度第2次債務 奥羽本線秋田-青森間電化開業用
ED75 735~737 昭和46年度本予算 羽越本線フレートレイナー列車増発用
ED75 738~744 昭和46年度第1次債務 羽越本線新津-秋田間電化開業用・早期手配車
ED75 745~759 昭和46年度第2次債務 羽越本線新津-秋田間電化開業用
ED75 760~766 昭和49年度第1次債務 廃車補充用および奥羽南線羽前千歳-秋田間電化開業用
ED75 767~780 昭和49年度第2次債務 奥羽南線電化開業用・第2陣
ED75 781~791 昭和50年度第1次債務 奥羽南線完全EL化用
ED75形1000番台は東北・常磐線の特急旅客・貨物列車用として1968(昭和43)年から製作されたグループで,高速運転用のブレーキ増圧装置が特徴です。1000番台車初期ロットの機関車本体はED75 132~146と同一で,これをベースに客貨高速列車牽引用設備を追加し,"43.10改正"から20系客車を100km/hで牽引する立役者となりました。特殊付加設備は,ED75 300と同一の応速度増圧ブレーキ,電磁ブレーキ,供給空気だめ圧力保持装置,編成との連絡電話,20系客車牽引設備などです。外観的には,20系との電話用にKE59Hジャンパ栓が2位と3位に,電磁ブレーキや増圧ブレーキ指令回路の引き通し用にKE72Hジャンパ栓受が1~4位のスカート部に設置されました。1000番台車は一番下の表に示すように8ロットに分け1975(昭和50)年度までに1001~1039の39両が製作されました。
ED75 1002
No.371-36
1997年10月5日
ED75 1002+ED75+コキ
東北本線 花巻空港→石鳥谷


1002号機先頭のコンテナ列車。ED751001~1015号機はED75初の高速客貨両用機として68年に誕生,常磐線の寝台特急列車と東北本線の高速貨物列車に対応しています。これら15両の製造は日立(11両)と東芝(4両)で担当しています。この1002号機は日立製作所によって68年5月16日に落成し,盛岡機関区に配置されています。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 1004
No.323-3
1994年1月6日
ED75 1004+ED75+50系
東北本線 千曳→乙供


JR貨物の"パンダ"色に塗られた1004号機を先頭に走る客車列車。1004号機は日立製作所によって68年7月12日に落成し,青森運転所に配置されています。
(2005/04/02再スキャン)
No.D200_090619-7
2009年6月19日
ED75 1004+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


92レに充当された1004号機。上の写真から15年ぶりの撮影です。

D200,VR70-200mm F2.8G,170mm(換算255mm),f2.8,1/320s,ISO1250,RAW
(当日追加)
ED75 1006
No.214-39
1991年4月20日
ED75 1006+ED75+コキ
東北本線 金谷川→松川


定番ポイントにて吾妻小富士を入れて撮影。1006号機は日立製作所にて68年7月18日に落成,青森運転所に配置されました。
(2005/06/11追加)
No.398-9A
2001年4月28日
ED75 1006+ED75+コキ
東北本線 白石→越河


1028号機が「新更新色」になったのを機会に,この気に入らない更新色の75も展示することにしました。
(2005/04/09再スキャン)
No.D200_070502-0
2007年5月2日
ED75 1006+コキ
92レ
常磐線 東海→佐和


東海のアウトカーブをゆく新更新色1006。この日はAM中と午後にも激しい雷雨がありましたが,17:30頃に上がったので急きょ出撃。光線は弱いもののなんとか撮影できました。

D200,50mmF1.2s(換算75mm),f2.8,1/640s,ISO400,RAW
(当日追加)
No.D200_080505-11
2008年5月5日
ED75 1006+コキ
96レ
常磐線 水戸


朝7:02,コキ車を牽引して水戸に進入する1006号機。あいにくの曇り空の子供の日です。この場所は晴れると逆光になるのでこんな天気が無難です。

D200,24-85mmF2.8-4D,85mm(換算127.5mm),f4,1/500s,ISO500,JPEG
(2008/05/11追加)
ED75 1007
No.212-29
1991年4月6日
ED75 1007+コキ
東北本線 松島→塩釜


1007号機が牽引するコンテナ列車。この1007号機は日立製作所にて68年7月20日に落成,青森運転所に配置されました。
(2005/03/12再スキャン)
No.D70s_060521-1
2006年5月21日
ED75 1007+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


この日は良い天気でしたので,18:08に通過する92レを広角レンズで捕らえることができました。積荷が少ないのはちょっと残念です。

D70s,24-85mmF2.8-4D,24mm(換算36mm),f2.8,1/500s,ISO500,JPEG
(当日追加)
ED75 1008
No.D200_070609-1
2007年6月9日
ED75 1008+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和


新更新色の1008号機。96レは土日運休ですが,土曜は月2回ペースで走ります。コンテナの色が統一されればもっと締まるのですが…。

D200,80-200mmF2.8,145mm(換算217.5mm),f4,1/500s,ISO100,RAW
(2007/04/21追加)
ED75 1009
No.417-3
2002年11月2日
ED75 1009+ED75+コキ
東北本線 杉田→本宮


1009号機先頭の重連が牽引するコンテナ列車。この1009号機も日立製作所にて68年8月14日に落成,青森運転所に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
No.D200_070616-1
2007年6月16日
ED75 1009+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


1009号機牽引の92列車。梅雨に入ったのに快晴の日が続いています。

D200,50mmF1.2s(換算75mm),f2.8,1/500s,ISO200,RAW
(翌日追加)
ED75 1010
No.397-15
2001年4月28日
ED75 1010+ED75+コキ
東北本線 越河←白石


1010号機先頭の75重連が牽引するコンテナ列車。この1010号機は日立製作所にて68年8月19日に落成,青森運転所に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
No.D200_070503-1
2007年5月3日
ED75 1010+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和


日本製紙石巻工場からの紙コキを満載し佐和駅を通過する新更新色1010号機。D200投入により昔愛用した135mmが復活。楽々撮影できるようになりました。

D200,135mmF2.8s(換算202.5mm),f4,1/500s,ISO100,RAW。
(当日追加)
No.D200_090524-7
2009年5月24日
ED75 1010+コキ
92レ
常磐線 東海→佐和


この日は雨降りでしたが夕方から晴れたので久しぶりに撮影。ED75はあと14両にまで減ってしまったとのこと。通わないといけません。

D200,VR70-200mmF2.8G,200mm(換算300mm),f2.8,1/500s,ISO640,RAW
(当日追加)
No.D200_101127-6
2010年11月27日
ED75 1010+コキ
96レ
常磐線 佐和→勝田


いよいよカウントダウンとなり,ラストスパートのナナゴ。ハイビームで駆けてきました。この場所に久しぶりに来たら太い架線柱が林立しておりまともに撮影できなくなっていました。

(当日追加)
ED75 1011
No.397-7
2001年4月28日
ED75 1011+ED75+コキ
東北本線 越河←白石


1011号機先頭の重連が牽引するコンテナ列車。この1011号機は日立製作所にて68年8月27日に落成,青森運転所に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 1015
No.424-14
2003年8月29日
ED75 1015+コキ
3092レ
常磐線 東海→佐和


JR貨物更新色の1015号機が牽引するコンテナ列車。1015号機は東京芝浦電気にて68年5月16日に落成し,福島区に配置されています。
(2006/03/04再スキャン)
No.D70s_070421-2
2007年4月21日
ED75 1015+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和


佐和駅を通過する1015号機牽引96レ。土曜日は隔週(主に第2,4週)運転となっており,4/14は運転(下の写真)でしたので,本来はウヤのパターンです。ところがGWの影響からか昨年は4/15,22と連続して運転されていたので,この日もあるかも?との読みが的中し,撮影成功。

D70s,80-200mmF2.8,145mm(換算127.5mm),f4.5,1/500s,ISO200,RAW
(当日追加)
No.D200_080923-3
2008年9月23日
ED75 1015+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和


新更新色になた1015号機。沿線にニセアカシアが繁茂してスノプロにかかってしまいました。

D200,80-200mmF2.8,200mm(換算300mm),f2.8,1/500s,ISO100,JPEG
(当日追加)
ED75 1016
No.D200_090211-10
2009年2月11日
ED75 1016+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和


久々に撮影しました。このあとMFで追従できず定位置では完全なピンボケになってしまいました。

D200,80-200mmF2.8,185mm(換算277.5mm),f2.8,1/500s,ISO1000,RAW
(2009/02/21追加)
サイドからの陽光を受けて1016のボディが輝く。

D200,VR70-200mmF2.8G,150mm(換算225mm),f2.8,1/400s,ISO200,RAW
(当日追加)
No.D200_090607-10
2009年6月7日
ED75 1016+コキ
92レ
常磐線 東海→佐和
ED75 1017
No.D70s_070414-1
2007年4月14日
ED75 1017+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和


1017をようやく捕らえました。これまでは白ガマは敬遠していたのですが,最近そうもいってられません。

D70s,80-200mmF2.8,135mm(換算202.5mm),f4.5,1/500s,ISO250,RAW
(2007/04/21追加)
ED75 1019
No.397-31
2001年4月28日
ED75 1019+ED75+コキ
東北本線 大河原→船岡


1019号機先頭の重連が牽引するコンテナ列車。1016~1019号機は,昭和43年度第5次債務で東京芝浦電気に発注され増備されたグループで,この1019号機は69年10月7日に落成。1016~1019号機は青森運転所に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 1020
No.397-E
2001年4月28日
ED75 1020+ED75+タキ
東北本線 大河原→船岡


残雪の蔵王をバックに1020号機先頭のED75重連が東北本線を下ってきます。1020~1022号機は,「昭和44年度民有車両計画」にて新東京国際空港建設資材輸送用に製造されたもので,実際には常磐線のEF80を捻出することになりました。外観の変化は,車体端面裾部の踏み板に見られ,薄型かつ標識灯下までの狭幅のものに変更されています。この1020号機は70年3月26日に落成。1020~1022号機はいずれも青森運転所に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
No.D200_070520-1
2007年5月20日
ED75 1020+コキ
92レ
常磐線 東海→佐和

夕陽を浴びて東海アウトカーブをゆく新更新色1020号機!。この日は機関士さんも気合が入っていたのかハイビーム点灯でした。肉眼では夕陽の反射で車体がピカピカに輝いていましたがカメラでは表現が難しいです。休日でかつ18時以降でも日照のある日は貴重で,順光で撮れることだけでも嬉しい。

D200,135mmF2.8s(換算202.5mm),f2.8,1/500s,ISO200,RAW
(当日追加)
No.D200_070922-7
2007年9月22日
ED75 1020+コキ
遅れ95レ?
常磐線 水戸→勝田

那珂川へのスロープを駆け上がる1020号機牽引コキ満載編成。この日は前夜のトリフジの架線トラブルの影響で大幅にダイヤが乱れ9:57頃通過しました。

D200,50mmF1.2s(換算75mm),f5.6,1/500s,ISO100,RAW
(当日追加)
No.D200_081230-7
2008年12月30日
ED75 1020+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和

この日の朝は昨日より冷え込んでいました。日の出前のため露出がありません。

D200,80-200mmF2.8,200mm(換算300mm),f2.8,1/500s,ISO1600,JPEG
(当日追加)
ED75 1021
No.432-2
2004年6月26日
ED75 1021+コキ
3092レ
常磐線 東海→佐和


新更新色をまとった1021号機。台枠の白線がアクセントとなっています。
(2005/03/12追加)
No.435-7
2005年4月24日
ED75 1021+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


新更新色の1021号機を上から撮影。
(2005/06/11追加)
No.D70s_050819-2
2005年8月19日
ED75 1021+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


05年の92列車シーズンもそろそろおしまい。露出がなくなってきました。上と同じ場所でかぶりつき流し撮り。
D70s,18-70mmF3.5-4.5G,70mm(換算105mm),f4.5,1/60s,ISO640,JPEG
(2005/08/19追加)
No.D200_070722-3
2007年7月22日
ED75 1021+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


07年はまだ梅雨明けしませ~ん。日照なく50mmレンズを使ってISO640で撮影しました。

D200,50mmF1.2s(換算75mm),f2.8,1/500s,ISO640,RAW
(翌日追加)
ED75 1022
No.322-17
1994年1月6日
ED75 1022+ED75+コキ
東北本線 千曳→乙供


スノープロウに雪をつけた1022号機を先頭に飛ばしてます。1022号機は三菱電機・三菱重工によって70年3月19日に落成し,青森機関区に配置されています。
(2006/03/04再スキャン)
No.431-4
2004年5月4日
ED75 1022+ワム+コキ
5262レ
常磐線 水戸←勝田


塗色変更されてしまった1022号機。GW中も朝のワムコキがあると聞いて出撃しましたが,雨が降るあいにくのお天気でした。 RHP 85mmF2 1/500 f3.3
(2006/03/04再スキャン)
ED75 1023
No.313-7
1993年10月10日
ED75 1023+1009+コキ
東北本線 野内→浅虫温泉


原形1000番台車の重連です。
(2004/11/14追加)
No.430-3A
2004年4月18日
ED75 1023+コキ
3092レ
常磐線 東海→佐和


1023~1025号機の3両は,万博輸送牽引用および北海道直通貨物列車増発用として昭和44年度第2次債務にて製造された機関車で,1023号機は日立製作所にて1970年4月4日に落成,青森機関区に配置されました。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 1024
No.262-36
1992年4月18日
ED75 1024+ED75+コキ
東北本線 大河原→船岡


前補機1024号牽引のコンテナ列車です。本務機はパンダ塗装機。
(2005/04/24追加)
No.D70s_060503-8
2006年5月3日
ED75 1024+コキ
96レ
常磐線 水戸←勝田


よく晴れたのに気を良くしていろんなアングルにトライしたため,結局田んぼへの写り込み不十分でした。

D70s,24-85mmF2.8-4D,38mm(換算57mm),f4.5,1/1000s,ISO200,JPEG
(2006/05/3追加)
ED75 1026
No.398-24A
2001年4月28日
ED75 1026+ED75+コキ
東北本線 白石→越河


菜の花咲く鉄路を1026号機先頭の重連が疾走。1026~1029号機は昭和48年度民有車両として,東北・上越線フレートライナー列車増発用に登場しました。外観の変更点としては,端面通風口が廃止され運転室内に扇風機を設置,TP5電話機廃止に伴い端面スカート部からKE59Hジャンパ栓を廃止,ブロック式ナンバー採用により,クロームメッキから梨地メッキに変更,端面飾り帯がステンレス板から鋼板に銀ペンキ塗りのものに変更,標識灯が灯体を小形化した外部電球交換式に変更,電暖表示が縦長2灯式の新型に改められている点,などです。1026号機は東京芝浦電気にて73年8月24日に落成し,青森機関区に配置されています。
(2006/03/04再スキャン)
No.D200_070512-16
2007年5月12日
ED75 1026+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


天気は良いものの,日没近くなると太陽が雲に隠れてしまうためいつも露出との闘いです。50mmF1.2のマニュアルレンズで撮影。

D200,50mmF1.2s(換算75mm),f2,1/500s,ISO720,RAW
(2007/05/13追加)
ED75 1027
No.324-5
1994年1月7日
ED75 1027+コキ
東北本線 矢田前→小柳


雪の中を北上する1027号機牽引のコンテナ列車。1027号機は73年8月28日に東京芝浦電気で誕生し,青森機関区に配置されています。
(2006/03/04再スキャン)
No.D200_090613-5
2009年6月13日
ED75 1027+コキ
92レ
常磐線 東海→佐和


新更新色の1027号機は今回初の撮影となりました。東海のカーブを快走。

D200,VR70-200mmF2.8G,140mm(換算210mm),f2.8,1/400s,ISO400,RAW
(当日追加)
ED75 1028
No.414-26
2002年9月21日
ED75 1028+ED75+コキ
東北本線 白坂→豊原


1028号機先頭の重連がコンテナを牽引。1028号機は東京芝浦電気にて73年9月1日に落成し,青森機関区に配置されています。
(2006/03/04再スキャン)
No.D200_070429-41
2007年4月29日
ED75 1028+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


ロゴ入りの新更新色になった1028号機。07年3月ダイ改後,また通過時刻が遅くなり露出がダウン。対抗するため1000万画素超のD200を新製投入。4/28のチューリップ撮影で試運転の後,本列車から実戦投入となりました。Aiレンズとの相性もGoodです。

D200,50mmF1.2s(換算75mm),f2.8,1/500s,ISO1250,RAW
(2007/05/01写真置換)
ED75 1029
No.424-11
2003年8月23日
ED75 1029+コキ
3092レ
常磐線 佐和→勝田


夏の終わりの常磐線,18時過ぎの貨物列車はかなり露出が苦しいです。1029号機は三菱電機・三菱重工によって73年10月3日に落成し,青森機関区に配置されています。貴重な原形を保っています。
(2005/03/12再スキャン)
ED75 1030
No.262-25
1992年4月18日
ED75 1030+ED75 95+コキ
東北本線 大河原→船岡


前補機1030号,本務機95号機牽引のコンテナ列車です。
(2005/04/24追加)
ED75 1031
No.398-3A
2001年4月28日
ED75 1031+ED75+コキ
東北本線 大河原←船岡


1031号機先頭のED75重連が東北本線を上っていきます。1030~1035号機は,昭和48年度第3次民有車両として,東京芝浦電気に発注されています。この1031号機は,74年3月2日に落成し,青森機関区に新製配置されています。電暖表示灯は前のロットに引き続き縦長2灯式が使用されていますが,このタイプはこのグループ限りとなりました。
(2005/06/16再スキャン)
No.438-35
2005年6月25日
ED75 1031+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


新更新色に変わった1031号機をGetしました。
(2005/07/23追加)
No.D200_080819-3
2008年8月19日
ED75 1031+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和


コキの積荷満載の96レ。ナンバーの塗装が剥げて見づらくなっています。MFで撮影していますがピントの山が見づらく危うく前ピンになるところでした。

D200,80-200mmF2.8,200mm(換算300mm),f4,1/500s,ISO400,JPEG
(当日追加)
No.D200_090620-7
2009年6月20日
ED75 1031+コキ
92レ
常磐線 東海→佐和


AF-Sレンズで撮る東海カーブ特集。この日は1031号機。ナンバーの塗装の剥がれは見られなくなっています。

D200,VR70-200mmF2.8G,140mm(換算210mm),f2.8,1/500s,ISO640,RAW
(当日追加)
ED75 1034
No.433-37
2005年3月13日
ED75 1034
常磐線 水戸


水戸で休む1034号機。時間は17時前。光線はサイドに当たっておらずAM中がベストでしょう。白い柵も邪魔ですが機関区の駐車場のためルールを守って公道から撮影。脚立があればクリアできそうです。
(2005/03/16追加)
No.D200_080513-5
2008年5月13日
ED75 1034+コキ
96レ
常磐線 水戸


雨の水戸にゆっくり進入する1034号機。赤ガマはめっきり少なくなりました。

D200,24-85mmF2.8-4D,62mm(換算93mm),f4,1/400s,ISO1600,JPEG
(2008/05/18追加)
No.D200_080618-13
2008年6月18日
ED75 1034+コキ
96レ
常磐線 水戸


上と同じ場所,かつ同じカマです。晴れと雨では印象が異なります。

D200,24-85mmF2.8-4D,70mm(換算105mm),f4,1/500s,ISO200,JPEG
(2008/06/18追加)
No.D200_090530-13
2009年5月30日
ED75 1034+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田


最近,マニュアルフォーカスが不安になってきたのでAF-Sレンズは助かります。

D200,VR70-200mmF2.8,170mm(換算255mm),f2.8,1/320s,ISO800,JPEG
(当日追加)
ED75 1036
No.D200_080721-9
2008年7月21日
ED75 1036+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和


撮ったときは気づかなかったのですが,未撮影ガマだったようです。いいかげんですね。それでも今日は曇って正解。

D200,80-200mmF2.8,170mm(換算255mm),f5,1/500s,ISO400,JPEG
(当日追加)
ED75 1038
No.191-19
1990年6月17日
ED75 1038+50系
東北本線 沼宮内


50系の普通列車です。沼宮内も新幹線開業ですっかり変わってしまったことでしょう。1038・1039号機は,ED71 1,3号機の廃車充当用名目で昭和50年度第1次債務,東京芝浦電気にて新製されました。1038号機の落成は76年11月9日,新製配置は青森機関区でした。
(2006/03/04再スキャン)
ED75 1039
No.D70s_051111-6
2005年11月11日
ED75 1039+ワム
5262レ
常磐線 佐和→勝田


多くの75ファンが廃車かと気をもんでいた1039号機が奇跡の復活を遂げ,5262レに充当されるというので,早起きして那珂川に向かいましたが,R6が渋滞していたので定点に変更。正面がちなのでAFで撮れるだろうとタカをくくったのが間違いのもと,D70sの右側フォーカスエリアに1039の正面が入っても一向に合焦せず,完全な後ピンに…。慌てて右にレンズを振って連写しましたがパンタがはみ出して撃沈。

D70s,80-200mmF2.8,200mm(換算300mm),f2.8,1/500s,ISO200,JPEG
(2005/11/20追加)
No.D200_080322-7
2008年3月22日
ED75 1039+コキ
96レ
常磐線 勝田←佐和


上の写真から苦節3年?? ようやくまともに1039号機を撮影できました。

D200,24-85mmF2.8-4D,56mm(換算84mm),f6.3,1/500s,ISO500,JPEG
(当日追加)
日曜日の92レに充当された1039号機。今シーズン初めての92レ撮影です。新規投入したVRレンズが活躍。
D200,VR70-200mmF2.8G,170mm(換算255mm),f2.8,1/400s,ISO1000,RAW
(当日追加)
No.D200_090510-14
2009年5月10日
ED75 1039+コキ
92レ
常磐線 佐和→勝田
No.D200_091012-3
2009年10月12日
ED75 1039
常磐線 水戸


脚立を使用して公道から撮影しました。DE10が邪魔です~。
(翌日追加)
No.D200_091012-7
2009年10月12日
ED75 1039
常磐線 水戸


この写真も同じく,脚立を使用して公道から撮影しました。DE10が嫌がらせのように手前をふさいでいます。
(翌日追加)

■ 参考文献

 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 11 鉄道ファン332 1988年12月号 交友社 (ED75 1001~1015)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 12 鉄道ファン336 1989年4月号 交友社
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 13 鉄道ファン337 1989年5月号 交友社 (ED75 1016~1022)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 14 鉄道ファン338 1989年6月号 交友社 (ED75 1023~1025)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 16 鉄道ファン340 1989年8月号 交友社 (ED75 1026~1035)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 17 鉄道ファン341 1989年9月号 交友社 (ED75 1036~1037)
 藤本勝久 交流・交直流電機出生の記録 17' 鉄道ファン342 1989年10月号 交友社 (ED75 1038~1039)
機関車番号 発注区分名 発注名目
ED75 1001~1015 昭和42年度第2次債務 東北本線盛岡-青森電化用
ED75 1016~1019 昭和43年度第5次債務 東北本線貨物列車増発用
ED75 1020~1022 昭和44年度民有車両 新東京国際空港建設資材輸送用
ED75 1023~1025 昭和44年度第2次債務 万博輸送列車牽引,北海道直通貨物列車増発用
ED75 1026~1029 昭和48年度民有車両 東北・上越線フレートライナー列車増発用
ED75 1030~1035 昭和48年度第3次民有車両 上野-青森間寝台特急列車増発用および東北・日本海縦貫線貨物列車増発用
ED75 1036・1037 昭和49年度第2次民有車両 上野-盛岡間および上野-青森間寝台特急列車増発用
ED75 1038・1039 昭和50年度第1次債務 廃車(ED71 1・3)補充用