日本鉄道資料館

EF81

EF81
EF81 1
EF70中心の撮影会でしたが,EF81の試作機である1号機が登場し日本海マークを付け注目を集めました。EF81の1号機は糸魚川-宮内間の電化を直前に控えた1968年12月21日,昭和42年度第3次債務にて日立製作所で落成しました。所属は富山第二機関区で,その後も富山区から離れていません。
(2007/01/06再スキャン)
No.61-28
1984年7月25日
EF70 1002 と EF81 1
敦賀第二機関区
No.100-7
1985年4月28日
EF81 1
米原機関区

こちら米原ではEF58中心の撮影会が挙行されました。485系を眺めるちびっこファン達と1号機。区名札はもちろん「富ニ」です。
(2007/01/06再スキャン)
EF81 2
No.3-9
1983年3月27日
EF81 2 + 旧型客車
1247レ
北陸本線 米原

北陸本線福井行きの普通列車1247レを牽引して発車を待つ2号機。2号機は昭和43年度第4次債務にて発注されたグループに属し,日立製作所にて1969年5月14日に落成,富山第二機関区に新製配置されました。以来富山機関区に所属しています。1247レは米原発8:00,福井着10:21でした。
(2007/01/06再スキャン)

EF81 3
No.303-15
1993年8月13日
EF81 3 + 貨物
北陸本線 敦賀→新疋田

貨物列車を牽引する3号機。3号機は昭和43年度第4次債務にて日立製作所で製造され,1969年5月16日に落成,富山第二機関区に新製配置されました。以来富山機関区に所属しています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 6
No.62-13
1984年7月25日
EF81 6 + トキ
北陸本線 敦賀→新疋田

トキで構成された貨物列車を牽引する6号機。(2012/09/22追加)
EF81 7
No.303-26
1993年8月13日
EF81 7 + タキ
北陸本線 敦賀→新疋田

タキ3両を牽引する7号機。7号機は昭和43年度第4次債務にて日立製作所で製造され,1969年6月10日に落成,富山第二機関区に新製配置されました。以来富山機関区に所属しています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 9
No.60-11
1984年7月22日
EF81 9 + 14系
ミステリー大野
東海道本線 高槻←山崎

ミステリー列車を牽引して百山付近をゆく9号機。9号機は昭和43年度第4次債務にて日立製作所で製造され,1969年6月25日に落成,富山第二機関区に新製配置されました。以来1~10号機の僚友と共に富山機関区に所属しています。
(2007/01/06再スキャン)
EF81 11
No.381-15
1998年8月23日
EF81 11 +タキ+空コキ
常磐線 川尻→小木津

若番11号機による貨物列車。
(2013/02/16追加)
EF81 12
No.380-1
1998年8月1日
EF81 12 + EF81
常磐線 内原→赤塚

赤2号塗色EF81の重連単機です。
(2013/02/16追加)
EF81 13
No.347-4
1994年11月12日
EF81 13 + タキ15600(12両)
常磐線 内原←赤塚

東邦亜鉛のタンク貨車を牽引する13号機。13号機は昭和43年度第4次債務にて日立製作所で製造され,1969年7月11日に落成,富山第二機関区に新製配置されました。その後,85年度にEF80置換え用として田端機関区に転属しています。このとき田端区に転出したのは11~18号機です。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 14
No.172-32
1989年10月17日
EF81 14 貨物
常磐線 南中郷→高萩

赤2号に塗色変更された14号機。14号機は北陸・信越本線(糸魚川・直江津・宮内)電化を目標とした昭和43年度第4次債務にて日立製作所に発注され,1969年8月21日に新製,富山第ニ機関区に配属されました。その後,85年度にEF80置換え用として田端機関区に転属しています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 15
No.61-26
1984年7月25日
EF81 15 旧型客車
222レ
北陸本線 敦賀→新疋田

旧型客車8両を牽引し,敦賀第二機関区前,疋田ループへのアプローチとなる築堤をゆく15号機。15号機は昭和43年度第4次債務にて日立製作所に発注され,1969年8月22日に新製,富山第ニ機関区に配属されました。その後,85年度にEF80置換え用として田端機関区に転属しています。222レは金沢5:56→9:19敦賀9:21→10:26米原というスジでした。
(2007/01/06再スキャン)
No.164-33
1989年5月19日
EF81 15 + 81系ミト座
常磐線 日立→常陸多賀

「草津温泉の旅/水戸運転所号」のヘッドマークを付け,お座敷客車6両をもって常陸多賀駅に進入する15号機。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 16
No.380-9
1998年8月1日
EF81 16 + コキ
常磐線 内原→赤塚

内原の田園地帯を下る16号機牽引コンテナ列車。
(2013/02/16追加)
No.381-19
1998年8月23日
EF81 16 + 新トキ25000 + タキ15600
5388レ
常磐線 川尻→小木津

泉-安中間で運転されている東邦亜鉛の貨物列車を牽引する16号機。16号機は昭和43年度第4次債務にて日立製作所に発注され,1969年8月27日に落成,富山第ニ機関区に配属されました。その後,85年度にEF80置換え用として田端機関区に転属しています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 17
No.159-19
1988年10月30日
EF81 17 貨物
常磐線 日立←小木津

貨物列車を牽引する17号機。17号機は昭和43年度第4次債務にて日立製作所に発注され,1969年8月29日に落成,富山第ニ機関区に配属されました。その後,85年度にEF80置換え用として田端機関区に転属しています。
(2007/01/07再スキャン)
No.302-7
1993年7月16日
EF81 17 貨物
常磐線 赤塚→内原

貨物列車を牽引する17号機。赤2号塗色となりましたが,白Hゴムです。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 18
No.21-7
1983年8月28日
EF81 18
北陸本線 富山

富山駅構内における18号機。18号機は昭和43年度第4次債務にて日立製作所に発注され,1969年9月8日に新製,富山第ニ機関区に配属されました。その後,85年度にEF80置換え用として11~17号機と共に田端機関区に転属しています。
(2007/01/06再スキャン)
EF81 19
No.62-33
1984年7月25日
EF81 19 キハ回
東海道本線 新大阪

夕刻の新大阪に停車中の19号機。キハ40系,キハ58系の回送です。
(2012/09/22追加)
EF81 20
No.59-28
1984年7月18日
EF81 20 貨物
東海道本線 高槻→山崎

山崎をゆく20号機。20号機は昭和43年度第4次債務にて三菱電機・三菱重工に発注され,1969年7月23日に新製,富山第ニ機関区に配属されました。以来富山機関区に所属しています。
(2007/01/06再スキャン)

【参考文献】 鉄道ファン1996年9月号 No.425 EF81オールラウンダー
EF81 22
No.77-12
1984年11月3日
EF81 22 コキ
東海道本線 高槻←山崎

コンテナ列車を牽引して山崎をゆく22号機。22号機は昭和43年度第4次債務にて三菱電機・三菱重工に発注され,1969年8月7日に新製,富山第ニ機関区に配属されました。以来富山機関区に所属しています。
(2007/01/06再スキャン)
EF81 23
No.69-13
1984年9月15日
EF81 23 +貨物
東海道本線 高槻←山崎

サントリーカーブから百山踏切に差し掛かる23号機牽引の貨物列車。
(2012/09/23追加)
No.190-32
1990年6月16日
EF81 23+タキとキハ23
羽越本線 余目

タキ車を牽引するEF8123が余目で陸羽西線のキハ23と顔を合わせました。
(2012/07/15追加)
EF81 28
No.96-24
1985年3月24日
EF81 28 + 24系25型
日本海
東海道本線 高槻←山崎

日本海のヘッドマークも誇らしげに快走する28号機。28号機は昭和43年度第4次債務(2~28号機)の最終ナンバーとして三菱電機・三菱重工で製造され,1969年9月18日に落成,富山第ニ機関区に配属されました。以来富山機関区に所属しています。
(2007/01/06再スキャン)
EF81 30
No.60-9
1984年7月22日
EF81 30 + コキ
東海道本線 高槻←山崎

コンテナ列車を牽引し百山踏切付近を走行する30号機。30号機は昭和43年度第5次債務(29~38号機)のロットとして日立製作所で製造され,1969年9月19日に落成,富山第ニ機関区に配属されました。以来富山機関区に所属しています。
(2007/01/06再スキャン)
EF81 35
No.62-14
1984年7月25日
EF81 35 + 旧型客車
224レ
北陸本線 敦賀→新疋田

米原行き普通列車を牽引し敦賀を出発する35号機。35号機は昭和43年度第5次債務(29~38号機)のロットとして三菱電機・三菱重工で製造され,1969年9月27日に落成,富山第ニ機関区に配属されました。以来富山機関区に所属しています。224レは福井10:15-11:22敦賀11:49-12:48米原というスジでした。
(2007/01/06再スキャン)
EF81 43
No.326-7
1994年1月7日
EF81 43 + 24系25型
トワイライトエクスプレス
青森

トワイライトEXP.を牽引する43号機。43号機は昭和46年度第2次債務(42~74号機)のロットとして日立製作所で製造され,1972年5月25日に落成,酒田機関区に配属されました。その後,83年度に富山第二機関区に転属,国鉄民営化を控えた86年度に敦賀運転所に転属しています。1991年7月20日の全般検査時に鷹取工場において連結器の密着式自動化工事を受けています。
(2006/05/31再スキャン)
No.D700_111230-62
2011年12月30日
EF81 43 + 24系25型
トワイライトエクスプレス
信越/羽越本線 新津

新津に到着し,羽越本線に向かうトワイライトエクスプレスの先頭に立つ43号機。F5.6,1/20s,ISO6400,手持ち撮影。
(2012/1/7追加)
EF81 48
No.321-7
1994年1月5日
EF81 48 日本海
東北本線 青森

敦賀運転所の48号機が牽引する日本海。48号機は昭和46年度第2次債務にて,1972年6月28日に日立製作所で新製され,酒田機関区に配置されました。その後,83年度に富山第二機関区に転属,国鉄民営化を控えた86年度に敦賀運転所に転属しています。
(2006/05/31再スキャン)
EF81 52
No.69-3
1984年9月15日
EF81 52 コキ
東海道本線 高槻→山崎

コンテナ列車を牽引する52号機。52号機は昭和46年度第2次債務枠にて日立製作所で新製され,1972年8月17日に落成,酒田機関区に配置されました。その後,85年3月の酒田機関区廃止に伴い長岡運転所に転属,85年度に田端機関区に転属しました。そして,JR化目前の87年2月10日に小倉工場において関門用重連形に改造され,411号機と改番,大分運転所に転属しています。
(2007/01/06再スキャン)
EF81 55
No.172-29
1989年10月17日
EF81 55 + 81系ミト座
常磐線 日立←小木津

田端運転所の55号機が牽引するミト座。55号機は昭和46年度第2次債務にて,1972年9月6日に日立製作所で新製され,酒田機関区に配置されました。85年3月の酒田機関区廃止に伴い長岡運転所に転属,JR化後の88年3月13日に北斗星用として田端運転所に転属となっています。
(2007/01/07再スキャン)
No.D70s_060515-6
2006年5月15日
EF81 55 + タキ15600(12両)
+新トキ25000(6両)
5388レ
常磐線 佐和→勝田

安中貨物こと東邦亜鉛のタキ&トキを牽引する55号機。
(当日追加)
EF81 57
No.172-21
1989年10月17日
EF81 57 +タキ
常磐線 日立←小木津

57号機牽引の貨物列車。次位のタキは日立セメントのタキ1900です。
(2006/05/06追加)
No.404-14
2001年11月11日
EF81 57 +コキ
常磐線 水戸→勝田

那珂川へのスロープで651系と離合する57号機牽引コンテナ貨物列車。
(2013/02/25追加)
No.D70s_060529-6
2006年5月29日
EF81 57+タキ15600(12両)
+新トキ25000(6両)
5388レ
常磐線 佐和→勝田

安中貨物のタキ&トキを牽引する57号機。定点での300mmレンズのAFテストで撮ったコマです。アングルは踏切と架線柱がうるさくてNGです。
(当日追加)
EF81 58
No.170-15
1989年10月5日
EF81 58+トキ25000
+タキ15600
常磐線 内原←赤塚

58号機牽引の東邦亜鉛,安中行き貨物列車。58号機は昭和46年度第2次債務にて,1972年9月14日に日立製作所で落成し,酒田機関区に新製配置されました。85年3月の酒田機関区廃止に伴い長岡運転所に転属,JR化後の88年3月13日に北斗星用として田端運転所に転属となっています。
(2007/01/07再スキャン)
No.D200_081031-6
2008年10月31日
EF81 58+コキ
常磐線 馬橋→新松戸

58号機牽引のコキ編成。直流区間は前パンも上昇しています。
(2008/11/1追加)
EF81 59
No.D70s_060517-10
2006年5月17日
EF81 59 + タキ15600(12両)
+新トキ25000(5両)
5388レ
常磐線 佐和→勝田

東邦亜鉛のタキ&トキを牽引する59号機。ちなみにトキはトキ25000-10,12,1,5,7の5両でした。
(当日追加)
EF81 60
No.224-9
1991年7月7日
EF81 60 + コキ
常磐線 内原→赤塚

田端運転所の60号機が牽引するコンテナ列車。60号機は昭和46年度第2次債務にて,1972年9月22日に日立製作所で新製され,酒田機関区に配置されました。85年3月の酒田機関区廃止に伴い長岡運転所に転属,90年3月10日に北斗星用として田端運転所に転属となっています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 61
No.404-24
2001年11月11日
EF81 61 + タキ15600
常磐線 水戸←勝田

安中へ向かう東邦亜鉛のタキを牽引する61号機。
(2007/01/08追加)
EF81 78
No.253-14
1992年1月12日
EF81 78 + 12系
成田臨
成田線 木下→小林

田端運転所の78号機が牽引する12系成田臨。78号機は昭和48年度民有車両として,1973年8月22日に日立製作所で新製され,酒田機関区に配置されました。その後,80年度に内郷機関区に転属,84年に内郷機関区を廃止して田端機関区へ集約した際に同区に転属しています。
(2006/05/30再スキャン)
No.311-36
1993年9月26日
EF81 78 + 24系25型
夢空間
東北本線 野木←間々田

流れ星塗装も鮮やかに,夢空間を牽引して東北本線を上る78号機。
(2006/05/31再スキャン)
EF81 79
No.369-37
1997年8月3日
EF81 79 + 24系25型
4レ 北斗星4号
東北本線 氏家←蒲須坂


盛夏の田園地帯をゆく79号機の北斗星。79号機は昭和48年度民有車両の発注区分により日立製作所において製造され,1973年8月25日に落成,富山第二機関区に配置されています。80年度に内郷機関区に転属,84年2月に内郷区廃止に伴い田端区に転属しています。
(2007/01/07再スキャン)
No.384-6
1998年9月13日
EF81 82 + 24系25型
北斗星 う9026レ
常磐線 水戸←勝田

常磐線を迂回する北斗星6号。ひたち色の485系が裏被りしてますが,常磐線ならではの貴重な出会いシーンということで・・・。
(2013/02/17追加)
No.406-27
2001年11月25日
EF81 79
尾久客車区


尾久客車区の一般公開の時に展示された79号機です。カシオペア運転開始に伴い塗色変更されています。
(2010/06/05追加)
No.D200_090813-32
2009年8月13日
EF81 79 +E26系
カシオペア
東北本線 東鷲宮←栗橋

24mm(換算36mm)にて1枚切りです。一瞬タイミング早すぎ,架線柱が前面にかかってしまいました。こういったアングルは苦手です。
EF81 80
No.D200_110915-7
2011年9月15日
EF81 80 +コキ
2092レ
常磐線 東鷲宮←栗橋

今になって未撮影ガマが増えるとは思いませんでした。80号機牽引2092レです。
(当日追加)

■参考文献
 鉄道ファン1996年9月号 No.425 EF81オールラウンダー
EF81 81
No.133-28
1986年8月3日
EF81 81
新鶴見機関区


ゆうづるのヘッドマークを取り付けて展示された81号機。81号機は昭和48年度民有車両として,1973年9月7日に日立製作所で落成し,富山第二機関区に新製配置されました。その後,79年度に内郷機関区に転属,84年2月の動力車研修基地統廃合による内郷機関区廃止に伴い,田端機関区に転属しています。85年には2度にわたり,昭和天皇の国際科学博覧会(つくば博)ご見学用のお召し列車運転に際し,本務機に指定され,車体側面フィルタ下部へのシルバーの帯を入れています。
(2007/01/07再スキャン)
No.N8701-9
1987年5月31日
EF81 81+タキ
常磐線 常陸多賀←日立


常磐線の貨物に活躍の81号機。海に近いため春の時期は午前中このような霧が出ることがあります。
(2006/01/14追加)
No.154-12
1988年4月2日
EF81 81+24系25型
2レ 北斗星2号
東北本線 東大宮←蓮田


北斗星を牽引してヒガハスをゆく81号機。
(2007/01/07再スキャン)
No.159-29
1988年11月14日
EF81 81+Orient Exp.
9201レ
常磐線 水戸


日本中が注目したオリエント急行国内走行で,常磐線を水戸まで牽引した81号機。この後,ED75重連にバトンタッチしました。
(2007/01/07再スキャン)
No.255-6
1992年1月19日
EF81 81 + 14系
成田臨
成田線 安食→下総松崎


残念ながら81号機は89年2月の大宮工場入場で赤2号塗色に変更されてしまいました。その後,93年1月29日の大宮車両所臨時入場で北斗星塗色に変わっています。赤2号塗色時代の成田臨。
(2006/05/30再スキャン)
No.406-25
2001年11月25日
EF81 81
尾久客車区


尾久にて夢空間のHM付きで展示された81号機。
(2010/06/12追加)
No.D200_090627-2
2009年6月27日
EF81 81+コキ
常磐線 佐和→勝田


塗色変更で銀帯は失われていますが,手摺や開放テコに銀が差され御召機の誇りを体現している81号機。

D200,VR70-200mm F2.8G,170mm(換算255mm),f2.8,1/500s,ISO400,RAW
(当日追加)
EF81 82
No.383-2
1998年9月6日
EF81 82 + 24系25型
北斗星 う9024レ
常磐線 水戸←勝田

常磐線を迂回する北斗星4号。82号機は昭和48年度民有車両枠で製造された75~93号機のうちの1両で,日立製作所にて1973年9月14日に落成,田端機関区に配置,以来田端を離れていないカマです。
(2013/02/17追加)
常磐線迂回で那珂川橋梁をわたる北斗星4号。左右ともかつかつでした。
(2013/02/17追加)
No.383-32
1998年9月13日
EF81 82 + 24系25型
北斗星 う9024レ
常磐線 水戸←勝田
No.424-19
2003年9月15日
EF81 82 + 24系25型
北斗星
東北本線 金谷川→松川


天気がぱっとしない中,有名撮影地をゆく82号機牽引の北斗星。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 83
No.311-31
1993年9月26日
EF81 83 + 24系25型
北斗星
東北本線 野木←間々田

色付き始めた稲穂の中をゆく83号機牽引の北斗星。83号機は昭和48年度民有車両にて1973年9月18日に日立製作所で落成し,田端機関区に新製配置されています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 84
No.302-9
1993年7月16日
EF81 84 + コキ
常磐線 赤塚→内原

84号機牽引の常磐線コンテナ列車。84号機は昭和48年度民有車両の枠にて1973年9月20日に日立製作所で落成し,田端機関区に新製配置されています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 85
No.382-22
1998年9月4日
EF81 85+新トキ25000+タキ15600
5388レ
常磐線 水戸←勝田

東邦亜鉛の安中工場行き貨物列車を牽引する85号機。
(2013/02/16追加)
No.D70s_061105-16
2006年11月5日
EF81 85 + 旧型客車
回9426レ
常磐線 羽鳥←岩間

奥久慈レトロ号で使用された旧客の高崎への返却回送に充当された85号機。
(当日追加)
EF81 86
No.N8701-19
1987年5月31日
EF81 86 + ワム
常磐線 常陸多賀←日立

常磐線を走る原色時代の86号機。86号機は昭和48年度民有車両にて三菱電機・三菱重工にて製造され,1973年7月25日に落成,田端機関区に配置されています。
(2006/01/14追加)
No.177-32
1989年11月26日
EF81 86 + 12系オク座
常磐線 川尻→小木津

オク座を牽引して秋の常磐線を走る86号機。86号機は89年2月24日に大宮車両所における全般検査時に赤2号から北斗星色への塗色変更工事を受けています。
(2007/01/07再スキャン)
No.215-21
1991年4月20日
EF81 86 + 24系25型
エルム
東北本線 金谷川→松川


多客時のみ運転されるブルトレ「エルム」を牽引する86号機。
(2007/01/07再スキャン)
No.218-30
1991年4月28日
EF81 86 + 貨
常磐線 赤塚→内原


北斗星塗色の86号機も常磐線の貨物を牽引しています。
(2007/01/07再スキャン)
No.370-3
1997年8月3日
EF81 86 + 24系25型
6レ 北斗星6号
東北本線 氏家←蒲須坂


真夏の氏家付近をゆく86号機の北斗星。この時点ではまだ白Hゴムです。
(2007/01/07再スキャン)
No.397-11
2001年4月28日
EF81 86 + 24系25型
北斗星
東北本線 越河←白石


越河をゆく86号機。黒Hゴム化されています。
(2007/01/07再スキャン)
No.D70s_060518-8
2006年5月18日
EF81 86 + SD55 101
+タキ15600 (10両)
+新トキ25000 (5両)
5388レ
常磐線 佐和→勝田


この日の安中貨物には86号機の次位に仙台臨海鉄道のDLが付いていました。SD55は3両いるようですが,ライトが四角い4つ目(DD13タイプの2つ目ではない)ことと,台枠が白色であることから101号機と思われます。このDLにも乗務員が乗車しています。
(当日追加)
蒲須坂の築堤を疾走する北斗星。約1時間の遅れをもって通過しました。EF510Pへの置き換えが発表される中,この日は真岡鉄道の重連も運行とあって30名以上が集結しました。
(当日追加)
No.D200_100117-23
2010年1月17日
EF81 86 + 24系25形
2レ 北斗星
東北本線 蒲須坂←片岡
EF81 89
No.383-16
1998年9月6日
EF81 89+24系25形
う9026レ 北斗星6号
常磐線 水戸←勝田

常磐線を迂回する北斗星。
(2013/02/17追加)
EF81 90
No.159-7
1988年10月30日
EF81 90 + 81系ミト座
常磐線 日立←小木津


90号機牽引のミト座です。90号機は昭和48年度民有車両枠にて三菱電機・三菱重工にて製造され,1973年9月5日に落成,田端機関区に新製配置されています。
(2007/01/07再スキャン)
No.381-13
1998年8月23日
EF81 90 + タキ
常磐線 内原→赤塚


90号機牽引のタンク貨物列車。
(2013/02/16追加)
No.D70s_060530-8
2006年5月30日
EF81 90
+ コキ (1両)
+タキ15600 (12両)
+新トキ25000 (5両)
5388レ
常磐線 佐和→勝田


鋼板に傷みが見える90号機牽引安中貨物。この日は空コキが1両ついていました。
(当日追加)

■参考文献
 鉄道ファン1996年9月号 No.425 EF81オールラウンダー
EF81 91
No.103-35
1985年7月17日
EF81 91 + 14系
常磐線 万博中央


91号機牽引の臨時列車がつくば博の玄関口として期間中だけ開設された万博中央駅に到着。91号機は昭和48年度民有車両枠にて三菱電機・三菱重工にて製造され,1973年9月7日に落成,田端機関区に新製配置されています。
(2007/01/6再スキャン)
No.404-19A
2001年11月11日
EF81 91 +コキ
常磐線 水戸→勝田

那珂川へのスロープをゆく91号機牽引コンテナ列車。
(2013/02/25追加)
EF81 92
No.426-25
2003年10月13日
EF81 92 + 14系ゆとり
東北本線 白石→久田野


カシガマ(カシオペア塗色)となった92号機がゆとりを牽引して久田野の田んぼを快走。92号機は昭和48年度民有車両にて三菱電機・三菱重工で製造され,1973年9月19日に落成,田端機関区に配置されています。88年10月29日に大宮車両所において赤13号から北斗星色に塗色変更され,その後,このカシオペア塗色になっています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 93
No.D70s_060531-8
2006年5月31日
EF81 93
+新トキ25000(6両)
5388レ
常磐線 佐和→勝田

93号機牽引の安中貨物。この日はトキ6両のみの短編成でした。
(当日追加)
No.D200_090813-34
2009年8月13日
EF81 93 +24系25形
北斗星
東北本線 東鷲宮←栗橋

わし☆くりの大カーブをゆく93号機。24mm(換算36mm)で撮影しましたが,シャッターが一瞬遅れました。めちゃくちゃタイミング難しいです。
(当日追加)
EF81 94
No.172-18
1989年10月17日
EF81 94 + タキ1900
常磐線 日立←小木津


タキ1900形を牽引して秋晴れの常磐線をゆく94号機。黒いタキは日本セメント社,淡緑のタキはセメントターミナル社所属の私有貨車です。
EF81 94~100号機は昭和48年度第3次民有車両枠で製造されました。94号機は日立製作所にて1974年3月6日に落成し,田端機関区に新製配置されました。88年12月24日に大宮車両所で赤13号から北斗星色への塗色変更工事を受けています。
(2006/05/06再スキャン)
No.214-36
1991年4月20日
EF81 94 + 24系25型
4レ 北斗星4号
東北本線 金谷川→松川


94号機牽引の北斗星。
(2007/01/07再スキャン)
No.382-12
1998年9月4日
EF81 94 + 貨
常磐線 水戸←勝田

下り貨物を牽引する94号機。
(2013/02/16追加)
EF81 95
No.147-27
1987年7月25日
EF81 95 + 14系SER
スーパーエクスプレス
レインボーときわ
常磐線 常陸多賀→日立


95号機は昭和48年度第3次民有車両枠にて日立製作所で製造され,1974年3月8日落成,富山第二機関区に新製配置されました。その後,80年度に田端機関区に転属しています。この塗装は1987年3月に誕生したスーパーエクスプレスレインボー(SER)専用機として,大宮工場で1987年2月26日に施工されたもので,SERなき現在でもこの塗色で存在感をアピールしています。
(2007/01/07再スキャン)
No.154-26
1988年4月2日
EF81 95 + EF81 + 24系25型
北斗星
東北本線 蓮田←東大宮


本務機のEF81j故障のため重連で北斗星を牽引する95号機。4パン全て上昇しています。
(2007/01/07再スキャン)
No.157-18
1988年6月5日
EF81 95 + 14系SER
常磐線 赤塚→水戸


常磐線を水戸へ向かう95号機牽引のレインボー。
(2007/01/07再スキャン)
No.178-7
1989年12月10日
EF81 95 + 12系やすらぎ
9434レ
常磐線 川尻→小木津


やすらぎを牽引する95号機。
(2007/01/07再スキャン)
No.382-8
1998年9月4日
EF81 95 + 24系25型
北斗星
常磐線 水戸←勝田

常磐線を迂回する北斗星が有名ポイントを通過。
(2011/11/06追加)
北斗星運用も定期的にこなしています。
(2013/02/24再スキャン)
No.397-3
2001年4月28日
EF81 95 + 24系25型
北斗星
東北本線 越河←白石
No.399-23
2001年7月28日
EF81 95 + コキ
2092レ
常磐線 佐和→勝田


常磐線の貨物でも活躍。
(2007/01/07再スキャン)
No.D200_071125-8
2007年11月25日
EF81 95 + 旧型客車
常磐線 羽鳥←岩間


レトロ奥久慈号の旧客の返却回送の仕業につく95号機。快晴の日曜日,95登場とあって撮影地は大賑わいでした。

D200,24-85mmF2.8-4D,45mm(換算67.5mm),f8,1/500s,ISO160,RAW
(当日追加)
No.D200_090628-26
2009年6月28日
EF81 95 + 12系
9434レ
常磐線 羽鳥←岩間


上と同じ場所です。DE10から水戸でカマ付け替えの間に高速で追い越し撮影しました。

D200,24-85mmF2.8-4D,42mm(換算63mm),f5.6,1/640s,ISO320,RAW
(当日追加)
No.D200_100227-4
2010年2月27日
EF81 95 + 24系25型
1レ 北斗星
東北本線 上野


上野駅13番線で発車を待つ95号機です。
(2010/03/07追加)
EF81 96
No.215-12
1991年4月20日
EF81 96 + 24系25型
6レ 北斗星6号
東北本線 金谷川→松川


96号機牽引の北斗星。96号機は昭和48年度第3次民有車両枠で日立製作所にて1974年3月12日に落成,富山第二機関区に配属されています。その後,敦賀第二機関区を経て田端機関区に転配されています。96号機の赤13号から北斗星色への塗色変更工事は,大宮車両所にて1988年12月6日に臨時入場で実施されています。
(2007/01/07再スキャン)
No.254-30
1992年1月19日
EF81 96 + 12系
成田臨
成田線 安食→下総松崎

96号機牽引の成田臨。直流区間における2パン上昇走行も魅力です。
(2006/05/30再スキャン)
常磐線を迂回する北斗星4号。
(2013/02/16追加)
No.382-24
1998年9月5日
EF81 96 + 24系25型
北斗星4号
常磐線 水戸←勝田
No.D70s_060509-3
2006年5月9日
EF81 96
+タキ15600(12両)
+新トキ25000(6両)
5388レ
常磐線 佐和→勝田

96号機牽引の安中貨物。東邦亜鉛の専用貨物で,亜鉛焼鉱専用のタキ15600と,亜鉛精鉱専用に新造されたトキ25000で構成されています。
(当日追加)
No.D200_071215-33
2007年12月15日
EF81 96 +24系25型
北斗星

東北本線 蒲須坂→氏家

フェンスが張られたため魅力が半減したこの撮影地ですが,午後は何とか撮影できます。この日は583狙いで出撃しましたが,583はいまいちでした。でも,粘った甲斐あってベタ遅れの北斗星を撮影できました。所定だと順光にはなりません。
EF81 97
No.155-35
1988年4月10日
EF81 97 + 24系25型
北斗星
東北本線 東大宮←蓮田


ヒガハスを通過する97号機牽引の北斗星。97号機は昭和48年度第3次民有車両枠で日立製作所にて1974年3月14日に落成,富山第二機関区に配属されています。その後,74年度に敦賀第二機関区へ転属され,80年度に内郷機関区へ,82年度に田端機関区に転配されています。97号機は赤13号から一旦赤2号塗色になり,その後,1991年4月2日に大宮車両所に臨時入場し,北斗星塗色に変更されています。
(2007/01/07再スキャン)
No.314-3
1993年10月10日
EF81 97 +50系
東北本線 千曳→乙供


97号機牽引の50系。北斗星の間合い運用として青森口の東北本線普通列車仕業が組まれていました。
(2006/05/31再スキャン)
No.D70s_060527-5
2006年5月18日
EF81 97
+トラ (2両)
+タキ15600(11両)
+新トキ25000(6両)
常磐線 佐和→勝田


この日の安中貨物には97号機の次位にトラが2両付いていました。
(当日追加)
EF81 99
No.412-7
2002年7月13日
EF81 99+24系25型
う9022レ 北斗星
上越線 渋川←敷島


東北本線不通のため上越線を迂回する北斗星2号。牽引するのは99号機。
(2007/01/08追加)
No.D200_080814-6
2008年8月14日
EF81 99+24系25形
北斗星
東北本線 上野


カシオペア色に変更された99号機に牽引され,地平13番線に到着した北斗星。上野到着と同時にヘッドライトが消されますので,その寸前に撮影。
(2008/08/18追加)
No.D200_100117-14
2010年1月17日
EF81 99 + E26系
8010レ カシオペア
東北本線 蒲須坂←片岡


蒲須坂の築堤を疾走するカシオペア。約1時間の遅れをもって通過しました。明け方は雲が多く日照がイマイチ不安定でしたが1時間遅れのお蔭で天気が好転しました。24mm(35ミリ換算36mm)レンズ使用,ノートリミングです。
(当日追加)
EF81 100
常磐線を迂回するEF81100牽引の北斗星6号。
(2013/02/16追加)
No.382-24
1998年9月5日
EF81 100 + 24系25型
北斗星6号
常磐線 水戸←勝田

■参考文献
 鉄道ファン1996年9月号 No.425 EF81オールラウンダー
EF81 101
No.62-15
1984年7月25日
EF81 101 + ヨ13693
北陸本線 敦賀→新疋田


ヨ3000を牽引して敦賀駅構内をゆく101号機
(2012/09/22追加)
No.D700_111113-290
2011年11月13日
EF81 101 + 24系
日本海
東海道本線 大阪


国鉄時代と大きく変わらないスタイルで大阪駅から発車する日本海。新装なった11番線から高感度デジタルで手持ち撮影。
24-85mmf2.8-4D F4.5 1/30s ISO800
(2011/11/19追加)
No.D700_120102-194
2012年1月2日
EF81 101 + 24系
日本海
東海道本線 大阪


上の写真撮影後ほどなく廃止が発表されました。1月2日に行ってみたら大阪駅は騒然。左の駅員さんはロープ持って来てるし,ストロボ焚くマナーの悪い人や前に出る人に罵声が飛び交う緊迫した雰囲気で新年早々疲れました。また101だったのでカマ中心に撮影。停止位置が微妙に違います。
24-85mmf2.8-4D F5.6 1/60s ISO2000
(2012/1/7追加)
No.D700_120812-42
2012年8月12日 10:03
EF81 101 + 24系
8004レ 日本海
東海道本線 山崎←長岡京


夏臨で復活した"日本海"。B寝台6両と減車され編成は短くなっていますが,定期と変わらないローピン81にヘッドマーク付きの運転です。この日はこれと381系6両のこうのとり(回)を撮るためKo氏と阪急大山崎駅からレンタサイクルで名神クロスを訪れました。正面順光とはいきませんでしたが良く晴れGoodでした。
24-85mmf3.5-4.5G F8 1/1000s ISO500
(2012/08/15追加)
EF81 102
No.163-27
1989年5月2日
EF81 102 + 14系大サロ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


サロンカーなにわを牽引して夙川の築堤をゆく102号機。102号機は昭和48年度第1次債務にて日立製作所で1974年5月17日に落成,敦賀第二機関区に新製配置されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属しましたが,86年11月の敦賀運転所への再配置により同所へ戻っています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 103
No.185-34
1990年2月12日
EF81 103 + 24系25型
8001レ
トワイライトエクスプレス
北陸本線 金沢

連続立体化工事中の金沢に停車中の103号機牽引トワイライトEXP.。103号機は,昭和48年度第1次債務にて日立製作所で1974年5月21日に落成,敦賀第二機関区に新製配置されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属しましたが,86年11月の敦賀運転所への再配置により同所へ戻っています。89年のトワイライトEXP.運転用として,鷹取工場にて本塗色に変更され,さらに1991年11月9日に鷹取工場にて連結器の密着式自動化工事を受けています。写真はこの工事前です。
(2007/01/07再スキャン)
No.275-26
1992年7月24日
EF81 103 + 24系25型
日本海
青森
連結器密着自動化工事施工後の103号機です。
(2006/05/29追加)
EF81 104
No.305-7
1993年8月13日
EF81 104 + 24系25型
トワイライトエクスプレス
北陸本線 敦賀←新疋田

104号機牽引のトワイライトEXP.が新疋田の下り線を快走していきます。104号機は,昭和48年度第1次債務にて三菱電機・三菱重工で製造され,1974年5月23日に落成,敦賀第二機関区に新製配置されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属しましたが,86年11月の敦賀運転所への再配置により同所へ戻っています。89年のトワイライトEXP.運転用として,鷹取工場にて本塗色に変更され,さらに1991年7月10日に鷹取工場にて連結器の密着式自動化工事を受けています。
(2007/01/07再スキャン)
No.D700_120812-78
2012年8月12日 12:30
EF81 104 + 24系25形
トワイライトエクスプレス
東海道本線 山崎←長岡京


名神クロスをゆくトワイライトEXP.です。お昼を回り,車体側面が陰ってしまいました。
24-85mmf3.5-4.5G F8 1/1000s ISO400
(2012/08/15追加)
EF81 105
No.326-29
1994年1月8日
EF81 105
青森

雪で見えませんが「日本海」ヘッドマークを付けた105号機が入れ替え中。黒Hゴム化されています。105号機は,昭和48年度第1次債務にて三菱電機・三菱重工で製造され,1974年5月25日に落成,敦賀第二機関区に新製配置されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属しましたが,86年11月の敦賀運転所への再配置により同所へ戻っています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 107
No.161-30
1989年1月4日
EF81 107 + 14系200番台
東海道本線 芦屋→西ノ宮


夙川の教会を横目に大阪へ向かう107号機牽引のシュプール号。107号機は昭和48年度第2次債務枠にて日立製作所で製造され,1974年8月1日に落成,敦賀第二機関区に新製配置されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属しましたが,86年11月の敦賀運転所への再配置により同所へ戻っています。
(2007/01/07再スキャン)
No.D700_120104-326
2012年1月4日
EF81 107 + 24系
湖西線 唐崎→大津京


大津京に進入するEF81107牽引の日本海。上の写真からちょうど23年が経過しています。ローピンのまま第一線で特急仕業に活躍していることに感動します。
(2012/1/7追加)
EF81 108
No.D700_111114-323
2011年11月14日
EF81 108 + 24系
日本海
東海道本線 大阪


全検出場直後の108号機牽引"日本海"。
24-85mmf2.8-4D 60mm F5.6 1/30s ISO1250 手持ち撮影。
(2011/11/19追加)
No.D700_111114-333
2011年11月14日
EF81 108 + 24系
日本海
東海道本線 大阪


月曜日ですが結構鉄が集まっていました。この写真も手持ちです。
24-85mmf2.8-4D 62mm F5.6 1/60s ISO2200
(2011/11/19追加)
EF81 109
No.7-37
1983年7月24日
EF81 109 貨物
東海道本線 高槻→山崎


山崎の大カーブをゆく109号機。109号機は,昭和48年度第2次債務にて発注されたグループで,日立製作所にて1974年8月23日に落成,敦賀第二機関区に配属されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属しました。そして86年度に長岡運転所に転属しています。
(2007/01/06再スキャン)
No.321-13
1994年1月5日
EF81 109 + 20系
あおもり
青森


20系を牽引して出発を待つ109号機。
(2006/05/31再スキャン)
EF81 110
No.77-29
1984年11月3日
EF81 110 + 24系25型
日本海4号
東海道本線 高槻←山崎


山崎をゆく110号機牽引の日本海4号。110号機は,昭和48年度第2次債務にて発注されたグループで,日立製作所にて1974年8月27日に落成,敦賀第二機関区に配属されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属,さらに86年度に長岡運転所に転属しています。
(2007/01/06再スキャン)
EF81 111
No.61-10
1984年7月25日
EF81 111
敦賀第二機関区


なにわマークを付けて展示された111号機。111号機は,昭和48年度第2次債務にて発注されたグループで,日立製作所にて1974年8月29日に落成,敦賀第二機関区に配属されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属,さらに86年度に長岡運転所に転属しています。
(2007/01/06再スキャン)
EF81 112
No.60-12
1984年7月22日
EF81 112 + 24系25型
日本海4号
東海道本線 高槻←山崎


山崎をゆく112号機牽引の日本海4号。112号機は,昭和48年度第2次債務にて発注されたグループで,日立製作所にて1974年9月3日に落成,敦賀第二機関区に配属されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属,さらに86年度に長岡運転所に転属しています。
(2007/01/06再スキャン)
EF81 113
トワイライトEXP.牽引して新疋田のカーブをゆく113号機。113号機は昭和48年度第2次債務枠にて日立製作所で製造され,1974年9月5日に落成,敦賀第二機関区に新製配置されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属しましたが,86年11月の敦賀運転所への再配置により同所へ戻っています。89年のトワイライトEXP.運転用として,鷹取工場にてトワイライト色に変更され,さらに1991年9月30日に鷹取工場にて連結器の密着式自動化工事を受けています。
(2007/01/07再スキャン)
No.303-35
1993年8月13日
EF81 113 + 24系25型
トワイライトエクスプレス
北陸本線 敦賀→新疋田
No.389-32
1999年5月3日
EF81 113 + 24系25型
日本海
北陸本線 マキノ←永原


新緑の湖西線をゆく113号機牽引「日本海」。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 114
No.390-37
1999年5月3日
EF81 114 + 24系25型
トワイライトエクスプレス
北陸本線 敦賀←新疋田

114号機牽引のトワイライト。114号機は昭和48年度第2次債務枠にて三菱電機・三菱重工で製造され,1974年7月24日に落成,敦賀第二機関区に新製配置されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属しましたが,86年11月の敦賀運転所への再配置により同所へ戻っています。89年のトワイライトEXP.運転用として,鷹取工場にてトワイライト色に変更され,さらに1991年12月12日に鷹取工場にて連結器の密着式自動化工事を受けています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 116 → EF81 716
No.58-28
1984年7月16日
EF81 116 + 24系25型
日本海
東海道本線 高槻→山崎


日本海を牽引する116号機。116号機は昭和48年度第2次債務枠にて三菱電機・三菱重工で製造され,1974年8月7日に落成,敦賀第二機関区に新製配置されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属し,以来富山機関区に所属しています。
(2007/01/06再スキャン)
No.D700_120812-30
2012年8月12日 9:32
EF81 716 + コキ
東海道本線 山崎←長岡京


名神クロスをゆく716号機牽引コンテナ列車。省令改正で最高時速100キロを超える車両には運転記録装置を付ける必要が生じ,これを取り付けるJR西のEF81と区別するため,運転記録装置を取り付けないJR貨物のEF81が+600の改番の憂き目に遭ったようです。このような理由ですので,写真は116号機のところに入れておきます。
(2012/08/15追加)
EF81 117
No.62-17
1984年7月25日
EF81 117 + 荷
北陸本線 敦賀


荷物列車を牽引して敦賀に進入する117号機。117号機は昭和48年度第2次債務枠にて三菱電機・三菱重工で製造され,1974年8月9日に落成,敦賀第二機関区に新製配置されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属し,以来富山機関区に所属しています。
(2007/01/06再スキャン)
No.69-7
1984年9月15日
EF81 117 +12系
8513レ 急行「加賀1号」
東海道本線 高槻→山崎


12系6両の急行「加賀1号」を牽引するEF81117。加賀1号は多客時に運転されていた臨時急行で,大阪10:45→金沢15:38というスジでした。
EF81 118
No.95-37
1985年3月24日
EF81 118 + 24系25型
東海道本線 高槻←山崎


特急日本海を牽引して京阪間をゆく118号機。118号機は昭和48年度第2次債務枠にて三菱電機・三菱重工で製造され,1974年8月23日に落成,敦賀第二機関区に新製配置されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属し,以来富山機関区に所属しています。
(2007/01/06再スキャン)

■参考文献
 鉄道ファン1996年9月号 No.425 EF81オールラウンダー
EF81 123
No.126-13
1986年4月27日
EF81 123 + 14系みやび
東海道本線 高槻→山崎


薄幸の新型和式客車「みやび」を牽引する123号機。123号機は昭和49年度第1次民有車両枠として三菱電機・三菱重工にて製造され,1974年11月6日に落成,敦賀第二機関区に新製配置されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属し,以来富山機関区配置となっています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 125
No.7-12
1983年7月24日
EF81 125 + 24系25形 つるぎ
東海道本線 山崎→高槻


朝もやの東海道を大阪に向けて走る「つるぎ」
(2005/03/27追加)
EF81 129
No.108-7
1985年9月1日
EF81 129 + 12系ユーロライナー
北陸本線 近江塩津


名古屋局の欧風客車ユーロライナー(口の悪い奴はういろライナーと言ってました)を牽引する129号機。129号機は昭和49年度第1次債務として日立製作所にて製造され,1975年9月13日に落成,敦賀第二機関区に新製配置されました。その後,84年2月の敦賀第二機関区の動力車配置の廃止により富山第二機関区に統合・転属し,以来富山機関区配置となっています。
(2007/01/06再スキャン)
EF81 133
No.324-31
1994年1月7日
EF81 133 + 24系
2022レ 鳥海
奥羽本線 青森


鳥海を牽引する133号機。この角度からだとツララ切りが目立ちます。133号機は昭和50年度第1次債務として日立製作所で製造されたグループで,1976年9月7日に落成,酒田機関区に新製配置され,その後,85年3月の酒田機関区廃止に伴い長岡運転所に転属しました。そして93年12月改正による長岡運転所の特急鳥海の上野-青森間直通ロングラン運用の対象となったのがこの133~141の9両です。主な改造項目は,EF64 1000番台と同タイプのスノープラウに大型化すること,ATS-P取付,一体車輪への交換,運転席シート交換,前面中央のステップを約7cmかさ上げし,従来ステップ上に増設すること,などです。133~136号機に対しても137号機以降と同様な前面窓上ひさしの取り付けを実施しています。133号機は93年10月16日に長岡所においてこれらの機器・機能追加改造工事を受けています。133号機は,この写真撮影後の94年度に田端運転所に転属し,新たな注目を集めることになりました。
(2006/05/31再スキャン)
No.D200_070922-10
2007年9月22日
EF81 133 + 24系25型・夢空間
常磐線 水戸←勝田


JR20周年のイベント,夢空間・北斗星トレインクルーズです。当日は前夜からのダイヤ乱れにも関わらずほぼ定刻どおり那珂川10:02通過でした。この時間帯は太陽がほぼ真横にあり,上下列車とも正面に日が当たらないという悲しい状態。
(当日追加)
No.D200_110916-14
2011年9月16日
EF81 133 +コキ
2092レ
常磐線 佐和→勝田


久しぶりの133号機です。つらら切と前面中央の追加ステップで顔が引き締まって良いカマですね。積荷が少なかったので背景のアパートが露出してしまいました。最近ピントが合わないので今回はカメラ任せにしたら合焦しましたが,一種の賭けです。
(当日追加)
No.D700_111210-44
2011年12月10日
EF81 133 +コキ
2092レ
常磐線 水戸←勝田

133号機の2092レ。積荷の状態も上の写真と同じようです。
(当日追加)
EF81 137
No.94-37
1985年3月23日
EF81 137
北陸本線 米原


137~152号機は昭和53年度第1次債務として製造されたグループで,137号機は日立製作所にて1979年4月11日に落成,東新潟機関区に新製配置されました。その後,85年3月改正時の東新潟機関区の動力車配置の廃止により長岡運転所統合・転属し,以来長岡運転所配置となっています。137~152号機では新製時から前面窓上に左右一体形のひさし(つらら切り)が取り付けられています。その他,前面のステップが従来のスカート内側取り付け方式から外側取り付け方式に,ナンバープレートもブロック式からSUSエッチング方式に変更されています。その他,主電動機がMT52A→MT52B,抵抗バーニヤ,主シリコン整流器,直流避雷器がLA15D→LA16へ,台車材質変更,各種スイッチ類の改良とメンテナンスフリー化,新形扇風機やSRD60-12形電気式速度計の採用などが実施されています。
(2007/01/06再スキャン)
No.D200_070805-3
2007年8月5日
EF81 137+24系
あけぼの
東北本線 上野


あけぼのを牽引して上野駅に進入する137号機と22年ぶりの再会。お互い覚えてないって・・・。ISO400にて1/30s,F3.3です。
(2007/09/22追加)
EF81 138
No.D200_081031-66
2008年10月31日
EF81 138+24系
あけぼの
東北本線 上野


ISO1600手持ちです。13番線の先頭は照明が暗いため上の写真より不鮮明ですが手持ちでここまで撮れるのは技術の進歩を感じます。
(2008/11/1追加)
EF81 140
No.326-33
1994年1月8日
EF81 140 + 24系
2021レ 鳥海
奥羽本線 青森



上野から東北・高崎・上越・羽越・奥羽本線を経由して青森に到着した140号機牽引の鳥海。140号機は昭和53年度第1次債務として日立製作所にて製造され,1979年4月28日落成,東新潟機関区に新製配置されました。その後,85年3月改正時の東新潟機関区の動力車配置の廃止により長岡運転所統合・転属し,以来長岡運転所配置となっています。特急鳥海運用に抜擢され,133号機と同様な改造工事を受けています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 149
No.D200_070804-132
2007年8月4日
EF81 149+21系+C57180
信越本線 新潟


ばんえつ物語号を回送するため12系の最後部に連結される149号機。
(2007/09/22追加)

■参考文献
 鉄道ファン1996年9月号 No.425 EF81オールラウンダー
EF81 301
No.121-10
1986年3月17日
EF81 301 + 14系
さくら
山陽本線 門司


さくらを牽引する301号機。301号機は昭和48年度民有車両として,302号機とともに日立製作所にて製造され,1973年8月27日に落成,門司機関区に配置されました。大きな特徴は塩害対策のため車体外板にステンレス鋼を用いたセミステンレス構造を採用したことで,屋上機器カバーにもステンレス鋼が用いられています。また,前面と側面には凹凸を目立たなくするためにステンレスコルゲート板が張り付けられています。1978年10月改正時に302号機とともにEF80廃車補充用として内郷機関区に転配され,転属後さっそく赤13号に塗装されました。その後,84年2月の動力車研修基地統廃合による内郷機関区廃止に伴い,田端機関区に転属した後,84年度に再び門司機関区に転属しています。写真撮影後の86年7月2日には小倉工場において重連総括制御方式化工事を受けています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 302
No.40-6
1984年3月30日
EF81 302
東北本線 上野


302号機は昭和48年度民有車両として,日立製作所にて製造され,1973年9月3日に落成,門司機関区に配置されました。301,302号機のナンバープレートは置換え対象となったEF30と同じタイプのものが取り付けられています。また,電気暖房廃止,砂撒き管ヒータ,各種装置省略,主シリコン整流器の変更,パンタグラフのPS22→PS22A,などが実施されています。302号機は,1978年10月改正時に301号機とともにEF80廃車補充用として内郷機関区に転配され,転属後さっそく赤13号に塗装されました。その後,84年2月の動力車研修基地統廃合による内郷機関区廃止に伴い,田端機関区に転属した後,84年度に再び門司機関区に転属しています。
(2007/01/06再スキャン)
No.121-23
1986年3月17日
EF81 302 + EF30 7
門司


EF30 7号機と重連を組むEF81 302号機。田端区から転属後も赤13号塗色で運用されています。なお,写真撮影後の86年7月2日には小倉工場において重連総括制御方式化工事を受けています。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 304
No.121-30
1986年3月17日
EF81 304 + 24系25型
富士
山陽本線 門司


関門トンネル出口の交直セクションを渡り門司に進入する304号機の「富士」。304号機は昭和49年度第2次債務にて像備された機関車で,日立製作所が担当,1975年2月24日に落成し,門司機関区に新製配置されました。その後終始門司区を離れていません。301,302号機と303,304号機はコルゲート板の端部仕上げ方法が異なります。304号機は303号機とともに2両のみステンレス無塗装のボディを保っています。
(2007/01/07再スキャン)

■参考文献
 鉄道ファン1996年9月号 No.425 EF81オールラウンダー
EF81 501
No.162-11
1989年3月1日
EF81 501
常磐線 勝田


工場出場時の501号機。501号機は,昭和63年度新製枠で日立製作所にて製造され,1989年3月1日(撮影日です)に落成,富山機関区に配置されました。基本形態は137~152号機を引き継ぎながら,塗色がJR貨物標準色となった他,再び切り抜き文字としたナンバーを前面,側面とも右側に寄せて取り付け,前面飾り帯の廃止,前面中央部のステップを上昇させたことなどが特徴です。なお,貨物専用のためEGは装備していません。
(2007/01/07再スキャン)
EF81 502
No.305-15
1993年8月13日
EF81 502 + トキ
北陸本線 敦賀→新疋田


疋田のループ線をゆく502号機牽引の貨物列車。前面ステップの黄色が目立ちます。502号機は昭和63年度新製枠で日立製作所にて製造され,1989年3月6日に落成,富山機関区に配置されました。
(2007/01/07再スキャン)

■参考文献
 鉄道ファン1996年9月号 No.425 EF81オールラウンダー