日本鉄道資料館

EF58

EF58は戦後経済復興の文字通りの牽引機として敗戦間もない1945(昭和20)年10月から設計開始,翌年から製造された旅客用直流機で,貨物用のEF15形と共通設計されました。軸配置は2C+C2で,主台車の台枠はEF15と共通構造です。主電動機は出力275kWのMT41,歯車比は28:75=1:2.68,ちなみにEF15は20:83=1:4.15です。当初,新製されたEF58はデッキ付の箱型車体で,列車暖房装置や高速度遮断器も未搭載,パンタグラフは電車用のPS13という未完成な状態でしたが,その後,装備改造が行なわれ,高速度遮断器の取り付けや空気上昇式PS14パンタグラフへの交換が実施されました。しかし,1949(昭和24年)にインフレ抑止策としてGHQから出されたドッジ・ラインにより箱型EF58の製造は1~31号機まででストップしてしまいました。

このとき見込み生産で落成間近となっていたEF5832~34の3両が貨物機に設計変更され,EF18として誕生しています。

その後,1952(昭和27)年の高崎線電化に伴い,高崎・上越線用としてようやくEF58の増備が決まりました。暖房用の蒸気発生装置(SG)を搭載するため,車体と台枠を延長してスペースを確保することになり,今に見られる流線形のEF58が誕生しました。流線形の一番機は35号機で,1952(昭和27)年3月に製造されています。この35号機と36号機は箱形車体の形態を受け継ぎ,車体側面の機械室窓が7個並んでおり,37号機以降の5つ窓と形態の違いが見られます。

流線形EF58の増備と並行して,箱型車体で誕生した1~31号機の改造が1953(昭和28)年から1957(昭和32)年に実施され,流線形の車体に載せ換えられています。なお,発生した箱型車体は当時凸型車体であったEF13に譲られました。

EF58は,1953(昭和28)年の名古屋電化に伴い,東京~名古屋間で特急「つばめ」,「はと」を含む主要列車を牽引しました。1956(昭和31)年には東海道本線全線電化が実現し,東京・宮原両区の24両が淡緑3号と黄1号の青大将塗色となって特急牽引に活躍しました。

また,EF58は,1956(昭和31)年に誕生した夜行特急ブルートレイン「あさかぜ」の先頭も務めています。1958(昭和33)年には「あさかぜ」向けに20系固定編成客車が登場,20系の牽引機も電化区間はもちろんEF58でした。その後,1958(昭和33)年4月10日の姫路電化,1959(昭和34)年9月22日上郡電化,1960(昭和35)年10月1日倉敷電化,1961(昭和36)年10月1日三原電化,1962(昭和37)年6月10日広島電化,と電化区間の延伸とともに西へ西へと活動範囲を広げていきました。

1960(昭和35)年10月1日からは東京・宮原区の20両に対し,20系用の新型電源車カニ22の制御装置と連絡電話の取り付けを行ない,塗色を青15号とクリーム1号のブルートレイン塗色とされました。東京-九州間のブルトレに関しては,1963(昭和38)年12月20日に20系が15両化され,その牽引の任務をEF60に譲り降板しています。

EF58は上越線や東北本線黒磯以南においてもそれまでのEF56,EF57と置き換わり,俊足と蒸気暖房装置を活かして客車牽引に従事しました。東北・上越系統では1970(昭和45)年から宇都宮,高崎第二,長岡区のEF58を中心に,電気暖房(EG)用のサイリスタインバータを搭載する改造工事が実施されています。

EF58で特筆すべきは60,61号機の2両で,当初からお召列車専用機と指定して発注され,60号機は東芝府中工場において1953(昭和28)年7月30日に,61号機は日立製作所水戸工場において7月15日に,それぞれ特別装備を施されて落成しました。これは我が国の機関車の長い歴史の中でも他に例を見ないことです。落成後,両機が牽引したお召列車は軽く100回を超え,正装時の輝くばかりの姿はファンを魅了しました。浜松区の60号機はその後一般運用に充当され,正面窓のHゴム支持化や側面エアフィルターのヨロイ戸化など原形を失ないましたが,東京区の61号機については前面窓が原形の大型窓のまま存置され,近年までお召し指定を受けていたことから絶大な人気があります。61号機は21世紀に入ってもなお品川のクラに現役当時と変わらない姿で動態保存され,多くのゴハチファンの心の拠りどころになっていましたが,遂に引退となり,現在は東京総合車両センター(旧大井工場)に1号編成とともに保存されています。

EF58は製造両数が172両(1~31,35~175)と多く,新製時期も1946(昭和21)年から1958(昭和33)年と長きにわたりました。箱型から流線形への改造や機能追加,更新修繕,配置機関区における気候や線区特有の環境に合わせたさまざまな改造により,一両ずつ形態が異なるといっても過言ではなく,魅力が尽きません。


参考文献 華麗なる特急電機 EF58 1981年 企画室ネコ
EF58 12
No.11-5
1983年8月8日
EF5812+14系
東海道本線 根府川


貴重な若番12号機が牽引する14系。12号機は正面窓下の手すりがなく,またスノープロウの取付座もありません。
(2004/12/5再スキャン)
EF58 17
No.N7805-14
1978年7月
EF5817+24系25形
明星
東海道本線 住吉→摂津本山


私が撮影したEF58最古の写真。広島機関区の17号機が牽引する寝台特急が早朝の阪神間を快走。79年6月まではこのような下関・広島/宮原両区の58が牽引するブルトレの姿が見られました。
(2004/12/5再スキャン)
EF58 36
No.N8201-9
1982年1月17日
EF5836
荷39レ
東海道本線 西ノ宮→芦屋


西ノ宮から夙川への大築堤をゆく36号機牽引39レ。変形機の特徴である七つ窓と微妙にカーブした運転室上部のツララ切り,原形パンタグラフPS14など魅力がいっぱいです。尻切れ写真ですが,初期のネガの退色が進んでいる中,こまめにスキャンしておくことにしました。
(2008/04/27追加)
No.3-4
1983年3月27日
EF5836
東海道本線 米原


荷物列車牽引のため入れ換え中の36号機。2END側です。35号機とともに,最初に登場した流線形のゴハチで,7つ窓の変形機として有名。この36号機も,20系牽引のため元空気ダメ管引き通し改造工事(P形改造)を受けています。米原区の機関車はみな綺麗に整備されていました。
(2005/03/27再スキャン)
No.3-7
1983年3月27日
EF5836
東海道本線 米原


1END側です。
(2004/12/01追加)
No.7-22
1983年7月24日
EF5836
急行 きたぐに
東海道本線 山崎→高槻


「きたぐに」を牽く36号機。「きたぐに」は,オユ,14系ハザ,ハネが付いた豪華編成で,米原機関区受け持ちでした。
(2005/03/27再スキャン)
No.100-34
1985年4月28日
EF5836&61
米原機関区


74,96号機を含む4両並びでうならせてくれました。ゴハチファンとしては最も想い出深い撮影会です。
(2005/05/22再スキャン)
EF58 38
No.N8309-30
1983年4月10日
EF5838+キハ58
 回7243レ キハ回
東海道本線 京都

宮原持ちのキハ回運用に入る広島機関区の38号機。この時期宮原機関区に貸し出されており,荷物運用にも入りました。38号機は36号機と同様,主台車枠前端梁が狭く,手すりの間隔が狭いのが特徴ですが,高二区時代にツララ切り,大窓→小窓Hゴム支持化,ホイッスルカバーなど上越線仕様になり,さらに広島区でパンタのPS22化の改造を受けています。
(2004/10/16追加)
No.31-12
1984年1月19日
EF5838+14系
8203レ 創臨
東海道本線 灘←六甲道


創臨を牽引して下る広島機関区の38号機。
(2005/03/27再スキャン)
EF58 39
No.88-24
1985年1月19日
EF5839
天王寺


39号機も主台車枠前端梁が狭く,手すりの間隔が狭いカマです。夜の天王寺に「はやたま」仕業に就く竜華区のEF58が入線すると,待ち構えたたくさんの鉄道ファンが一斉にバルブ撮影。
(2005/03/27再スキャン)
No.88-33
1985年1月19日
EF5839
921レ
天王寺


阪和線ホームに据付けられた夜行列車。この日はファンが持ち込んだ「駅」や「999」のヘッドマークを取り付けてもらい皆で撮影しました。
(2005/03/27再スキャン)
No.88-37
1985年1月19日
EF5839
921レ
天王寺


同じく39号機の運転席のアップ。ツララ切りが良いアクセントになっています。
(2005/05/22再スキャン)
EF58 42
No.N8309-13
1983年4月10日
EF5842+旧型客車
はやたま
紀勢本線 新宮


夜行列車「はやたま」を牽引して早朝,雨の新宮に到着した竜華区の42号機。これからDD51にバトンタッチです。客車はもちろん旧客です。10系寝台もここまで。
(2005/05/22再スキャン)


No.63-34
1984年7月28日
EF5842+12系
紀勢本線 紀伊田辺


普通列車を牽引して田辺駅に停車中の42号機。
(2005/05/22再スキャン)
No.87-33
1985年1月13日
EF5842+EF58139+マニ50+12系
紀勢本線 御坊←紀伊内原

朝の客レが重連になるというので夜行で御坊まで行って撮影した写真です。
(2005/05/22再スキャン)
EF58 44
No.N8201-21
1982年3月6日
EF5844
東海道本線 名古屋


[宮]の区名札を入れ,SGの蒸気を吹き上げる44号機。ホイッスルカバーが目立ちます。
(2005/03/12追加)
No.33-23
1984年2月13日
EF5844+荷
荷2031レ
東海道本線 芦屋→摂津本山


白Hゴムの44号機が牽引する荷物列車。中野の歩道橋から135mmで狙いました。
(2005/03/27再スキャン)
EF58 45
No.N8214-17
1983年1月4日
EF5845+14系
8042レ あかつき52号
東海道本線 芦屋→西ノ宮


9:43定点G通過ぁ~。季節臨のあかつき52号は,長崎・佐世保から新大阪行きの夜行特急列車で全席指定でした。予定臨8042のスジで走ります。佐世保編成6両,長崎編成6両で肥前山口で併結されていました。カマ+12両は長すぎてもっと引き付けないと入りません・・・。この日はこのあと関PFの彗星52号もありました。
(2008/04/30追加)
No.29-32
1984年1月10日
EF5845+ミハ座
9946レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


定点Aにて。宮原区の45号機が牽引するミハ座。ミハ座は81系旧型客車6両で構成されるお座敷列車で,なぜか後ろから2両目が少し腰高でした。
(2005/03/27再スキャン)
EF58 48
No.N8209-18
1982年6月
EF5848
荷30レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


夕方の夙川カーブをゆく48号機牽引の荷物列車。荷30レは宮原区第12仕業で,下関から汐留までロングランしていました。左は関西型信号搭。
(2008/04/29追加)
No.3-13
1983年3月27日
EF5848
東海道本線 京都


旧京都駅舎時代はホームから京都タワーがよく見えました。
(2004/10/3追加)
No.26-18
1983年11月29日
EF5848+なにわ
9946レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


48号機牽引のサロンカーなにわ。ほぼ8042レのスジでの運転でした。
(2005/03/27追加)
No.26-24
1983年12月4日
EF5848+ミハ座
8301レ
東海道本線 灘←六甲道


東灘信号所をゆく48号機牽引のミハ座です。50mm。
(2005/03/27再スキャン)
EF58 52
No.2-34
1983年3月27日
EF5852+荷
東海道本線 柏原→関ヶ原


ツララ切り付きの52号機がSGの蒸気を上げながら関ヶ原を通過していきます。
(2004/10/31再スキャン)
EF58 56
No.29-14
1984年1月1日
EF5856+荷
荷2031レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


古い話で恐縮ですが,私の1984年はこの写真からスタートしたのでした…。
(2005/06/26追加)
No.34-29
1984年3月6日
EF5856+荷
荷2031レ
東海道本線 芦屋→摂津本山


天井川となっている芦屋川をくぐって西を目指す荷物列車。パンタグラフは大型のPS14Aです。
(2005/03/27再スキャン)
EF58 60
No.N8202-25
1982年3月7日
EF5860+荷
東海道本線 根府川→真鶴


白糸川橋梁を渡る60号機牽引の荷物列車。お召し予備機の60号機ですが,残念ながら私はこの写真しか撮ったことがありません。
(2004/12/1再スキャン)

 ロクイチ特集です。ゴハチではこのページのみ時系列逆順に掲載。御召仕業も追加してあります。2008年2月,遂に栄光の機関車EF5861の運用終了が伝えられました。今後の動きに注目です。 御召列車特集はこちら
2001/11 尾久区
No.406-24
2001年11月25日
DD51842とEF5861
尾久客車区


家族で訪問した尾久客車区の展示会に登場のロイヤルエンジン。機関車に登るマナーの悪い人がいたためこのあとロープが張られてしまいました。
(2005/06/25追加)
2000/12 踊り子
午前中別件があり,平塚駅からタクシーで駆けつけました。スーツ姿で手持ち撮影。橋脚に落書きしないで欲しいです。
(2013/02/24再スキャン)
No.395-21
2000年12月9日
EF5861+14系
踊り子
東海道本線 平塚←茅ヶ崎
1999/4 中央御召
回送列車。御料車中央の窓だけ緑っぽく写っています。河原では幼児たちが遊んでいますが,分解能がなくほとんどわかりません。
(2013/02/24追加)
No.386-19
1999年4月8日
EF5861+ 一号編成
回9001レ
中央本線 八王子←豊田
No.386-37
1999年4月8日
EF5861+ 一号編成
回9001レ
中央本線 大月

ファンでごった返す大月駅に進入する回送列車。まともに写真なんか撮れませんでした。
(2005/02/26再スキャン)
No.387-13
1999年4月8日
EF5861
中央本線 大月

2END側の表情です。毎度ながら美しく仕上げてあります。
(2005/02/26再スキャン)
No.388-34
1999年4月8日
EF5861+ 一号編成
臨お召9002レ
中央本線 区間非公開


今回は撮影場所がなく半ばあきらめていたのですが,友人のファンの方が場所を確保してくださりお相伴させてもらいました。一緒に参加された方からはフィルムまで頂きました。この場を借りて御礼申し上げます。

m(_ _)m

(2005/02/26再スキャン)
1996/10 両毛御召
ベルギー国王ご夫妻の来日に伴い両毛線小山-足利間に運転されたお召列車です。本当に久しぶりのお召,我々ファンにとっては夢のようでした。ということで4日前の日曜に下見に行ったら,ここぞという場所はすべてビニールシートやロープがびっしり。仕方なく当方も近くのスーパーにシートを買いに走り,地主の方を訪ね許可いただいて設置しましたが,「まだ場所ありますか?」とあきれておられました。それでも当日はこの位置よりもっともっと離れたところまでおびただしい数の三脚が林立しました。御料車から見るとさぞ壮観だったことでしょう。
(2004/10/17再スキャン)
No.361-18
1996年10月24日
EF5861+ 一号編成
お召列車
両毛線 岩舟←大平下
No.363-6
1996年10月24日
EF5861+ 一号編成
お召列車
両毛線 岩舟←大平下

2END側に両国の国旗をつけ快走するロクイチ。下田お召から11年半ぶり。この晴れ姿をまた見ることができて良かったと思いました。
(2004/11/21再スキャン)
No.361-25
1996年10月24日
EF5861
両毛線 桐生

列車は桐生まで回送されました。桐生回着後,機回し中のEF5861。2END側の国旗掲揚装置からは国旗がはずされています。
(2004/11/21追加)
No.361-37
1996年10月24日
EF5861
両毛線 桐生

機回し後,1END側に国旗掲揚装置を移動,日章旗とベルギー国旗は再びこのように準備されました。
(2005/05/31再スキャン)
秋の陽光を浴び小山に向けて走るお召列車です。順光になる場所がなく正面が黒く,ロクイチのサイドも飛んでしまいました。
(2004/11/21再スキャン)
No.363-30
1996年10月24日
EF5861+ 一号編成
御召列車
両毛線 富田→佐野
No.362-20
1996年10月24日
EF5861+ 一号編成
御召列車
両毛線 富田→佐野


御料車の中はなごやかな雰囲気が垣間見えました。両陛下,ベルギー国王ご夫妻,ベルギー皇太子も手を振って歓声に応えておられました。
(2004/10/17追加)
1991/12 旧客
No.248-32
1991年12月1日
EF5861+旧客
高崎線 倉賀野→新町


井上さんという方の結婚祝賀列車です。
(2006/05/59追加)
1991/11 重連旧客
No.248-16
1991年11月17日
EF5861+EF5889+旧客
「とれいん」200号記念列車
高崎線 本庄←岡部


月刊「とれいん」の200号記念で気合の入った列車が水上まで走りました。前夜に現地入りしましたが,既に三脚を立てる場所が無いほどの混雑ぶりで参りました。さすがロクイチ。高崎-水上はD51498が登場しましたが追いかける気力もありませんでした。ちなみに客車はスエ78 15+スハフ42 2071+オハ47 2266+オハ47 2246+オハフ33 2555+オハニ36 11でした。
(2005/06/25再スキャン)
1991/3 東サロ
No.208-34
1991年3月21日
EF5861+東サロ
9301レ
東海道本線 早川→根府川


石橋山古戦場のカーブ橋をゆくロクイチ東サロ。
(2005/06/02再スキャン)
1991/1 成田臨
成田臨の14系を牽引するロクイチ。カマが串刺し!切り位置まずいですね。
(2005/06/02再スキャン)
No.200-27
1991年1月15日
EF5861+14系
成田線 木下→小林
No.200-38
1991年1月15日
EF5861+14系
成田線 安食←下総松崎


成田臨。下の列車の返しです。
(2005/06/02再スキャン)
1988/4 田端区
No.156-6
1988年4月10日
EF5861
田端機関区


JR1周年の撮影会にて。ステップのところに信号機があるのですが,あまり目立ちません。自分ではいい色が出ている写真だと思っています。2END側。
(2005/06/25再スキャン)
No.156-10
1988年4月10日
EF5861
田端機関区


上と同じ撮影会にて,1END側に踊り子マークを付けたロクイチ。定番のHMでした。
(2005/06/25再スキャン)
1988/4 ナノ座
No.154-38
1988年4月2日
EF5861+ナノ座
東海道本線 品川


これもJR1周年でHMをつけています。
(2008/03/16追加)
1987/2 東サロ+江戸
No.142-11
1987年2月22日
EF5861+東サロ+江戸
東海道本線 岡崎←幸田

JR化寸前の2月に走った豪華編成です。幸田岡崎の直線でGet!
(2005/06/25再スキャン)
1986/8 新鶴見区
No.132-36
1986年8月3日
EF5861
新鶴見機関区


新鶴見区の撮影会にて,2END側正面から。
(2005/06/25再スキャン)
No.133-21
1986年8月3日
EF5861
新鶴見機関区


上から見た1END側です。
(2005/06/25追加)
No.133-24
1986年8月3日
EF5861
新鶴見機関区


新鶴見区の撮影会にて,正装のロクイチ。2END側です。
(2005/06/25再スキャン)
1985/7 東サロ
富士駅をバックに西下するロクイチ。手前は2END側です。いつもこれ位のアングルで撮りたいもんです。
(2005/05/22再スキャン)
No.104-9
1985年7月18日
EF5861+東サロ
東海道本線 富士川←富士
No.104-13
1985年7月18日
EF5861+東サロ
東海道本線 富士川→富士


上の写真の返しです。富士川鉄橋を渡って来たロクイチのサロンエクスプレス東京。この後,突如小田急NSEの甲種(更新改造出場)がやってきて驚きました。
(2004/11/13再スキャン)
1985/4 米原区
No.97-32
1985年4月28日
EF5861
米原機関区


米原区の撮影会での1END側です。午前中はこちら側に日が射していました。
(2009/12/27追加)
No.99-29
1985年4月28日
EF5861
米原機関区


米原区の撮影会では国旗をきれいに開いての公開となりました。これも2END側です。ちなみに左下にちょっと見えるのはヒトの足です。完全に寝転がって超ローアングルで撮影中。
(2004/11/13再スキャン)
米原区の雄,36号機とのツーショットです。EF5861は御召時に桐の紋と動輪を組み合わせた装飾金具を取り付けますが,ここで取り付けられているのは菊の紋章で,米原区が保有しているお召装備品と思われます。 No.100-25
1985年4月28日
EF5836とEF5861
米原機関区
1985/3 オク座
No.95-19
1985年3月23日
EF5861+12系オク座
東海道本線 岡崎-幸田

ロクイチのオク座です。この座敷も12系改造車で外観はあまり特徴ありませんでした。
(2005/05/22再スキャン)
1985/3 下田御召
No.93-33
1985年3月12日
EF5861+ 一号編成
御召列車
東海道本線 早川→根府川

両陛下が下田御用邸でご静養されるため,運転されたロクイチの一号編成。通常であればクロ157編成が登場する場面ですが,今回は車両の都合で一号編成が走りました。非公式行事のため国旗はついていません。この日,雨にもかかわらず,石橋のみかん山は異様な熱気に包まれていました。
(2004/11/14再スキャン)
No.94-24
1985年3月12日
EF5861
単機回送
山手貨物線 恵比寿

無事大役を終えて戻ってきたロクイチ,お疲れさまでした。下回りが美しく磨き出されています。この場所には現在プラットフォームができており当時の面影はありません。
(2004/11/13再スキャン)
1985/1 金光臨
No.86-19
1985年1月6日
EF5861+12系
9321レ
山陽本線 塩屋←須磨


屋根に雪を載せたロクイチが金光臨を引き西下。
(2004/11/13再スキャン)
1984/12 東サロ
No.84-22
1984年12月12日
EF5861+東サロ
9101レ
東海道本線 関ヶ原←新垂井


「欧風列車で行く京の冬の旅」のお客さんを乗せて築堤をゆくロクイチ。
(2005/05/22再スキャン)
1984/11 ヌマ座
No.80-31
1984年11月18日
EF5861+ヌマ座
9421レ
東海道本線 安土←能登川


流し撮りです。なんとか止めました。塗装ムラが目立ちます。
(2005/05/22再スキャン)
No.81-14
1984年11月18日
EF5861+ヌマ座
9421レ
東海道本線 安土


安土駅を発車するロクイチ。正面しか日が当たっていないのに,このアングルだけで18枚も撮ってしまいました。
(2005/05/22追加)
No.81-26
1984年11月18日
EF5861&EF58150+ミハ座
東海道本線 京都


上の写真のヌマ座を引いて京都までやってきたロクイチがイゴマルのミハ座とご対面。ボンネット雷鳥も並んでいます。
(2005/05/22再スキャン)
No.81-36
1984年11月18日
EF5861+ヌマ座
東海道本線 京都


京都を発車するロクイチ。
(2005/05/22追加)
1984/11 銀河53号
No.77-23
1984年11月3日
EF5861+14系
9117レ 銀河53号
東海道本線 高槻←山崎


フルムーンお召直後のロクイチ充当ということで百山踏切はパニックになっていました。
(2005/05/22再スキャン)
1984/9 フルムーン御召
No.71-32
1984年9月25日
EF5861+ 一号編成
御召列車
東北本線 岡本→宝積寺

鬼怒川鉄橋を渡るロクイチ。私が初めて撮影した御召列車です。順光になる場所がなく,なんとか国旗に陽が射すこの鉄橋脇にある気味の悪い廃屋にファン11人が集結して仮眠。壊れた窓に三脚を並べて待ちました。上り線の架線が車両にかかってイマイチですが,そんなことよりもほとんど寝ていなくてクタクタだし,455系の急行まつしま2号が直前に手前を通過するなどヒヤヒヤものでした。
(2005/05/22再スキャン)
No.73-33
1984年9月27日
EF5861
単機回送
東北本線 蒲須坂←氏家

黒磯へ送り込まれるロクイチの単回,追い写しです。既に国旗の竿だけ取り付けられています。
(2005/05/22再スキャン)
原宿へ向かうロクイチです。日の丸クロスはいいですね。私たちは26日,氏家の駅で(ヨ)しました。寒いの何の。夜が明けると早速この場所を確保し午後の通過を待ちました。タイガーロープが難点ですが,天気はかろうじて持ちました。国旗も美しく,一同しばらく感動に酔いしれました。
(2004/11/13再スキャン)
No.74-17
1984年9月27日
EF5861+ 一号編成
御召列車
東北本線 蒲須坂→氏家
1984/4 東サロ
No.50-21
1984年4月22日
EF5861+東サロ
東海道本線 山崎←高槻


写真中央部の枯草は私達が分け入って倒し,列車にかからないようにしましたが,一苦労でした。ロクイチが西下するときはいつも天気に恵まれないなぁとボヤきながら撮影しました。
(2005/05/14再スキャン)
1983/12 東サロ
No.26-30
1983年12月4日
EF5861+東サロ
回9445レ
東海道本線 灘←六甲道


午前中の下り列車ということで前面に陽が当たっておらず,残念です。
(2005/05/15再スキャン)
1983/11 東サロ
No.26-22
1983年11月29日
EF5861+東サロ
9208レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


定点にて。正面に陽が当たっておらず残念。当時からロクイチが関西に来るのは貴重でした。
(2005/03/27再スキャン)
1983/8 踊り子
No.10-3
1983年8月7日
EF5861+14系
9021レ 踊り子51号
東海道本線 真鶴←根府川


白糸川橋梁を渡るロクイチの14系「踊り子」。架線がカブってしまい,カマに架線柱がかかるなど切り位置もNGでした。
(2005/05/15追加)
No.10-34
1983年8月7日
EF5861+14系
9024レ 踊り子58号
東海道本線 湯河原


18:18,湯河原停車中の客車踊り子。この列車はロクイチ充当が常で,鉄道ファンのための設定だと言われていました。
(2004/11再スキャン)
1983/7 平和 
No.6-37
1983年7月23日
EF5861
宮原機関区


14系のイベント列車「平和」を牽引して西下したロクイチです。走行写真は117系新快速にカブられNGでした。東の区名札がよく似合っています。この時代のロクイチの運転席側水切りはワイパを避けるために湾曲していました。右手には117系も見えます。
(2004/11再スキャン)
No.7-9
1983年7月23日
EF5861
宮原機関区


上と同じ時のものですが,「平和」マークをはずした後のロクイチの表情です。水切りの湾曲がよくわかります。
(2008/06/01追加)
No.7-33
1983年7月24日
EF5861 + 14系
9002レ 平和
東海道本線 高槻→山崎


返しの日の山崎のカーブは異常な盛り上がりでした。なんとか200ミリで撮影できましたが,編成後部2両が切れてしまいました。オシ14を2両連結しています。
(2004/12/5再スキャン)
1982/10 鉄道110周年記念号 
No.N8210-25
1982年10月11日
EF5861 + 14系
鉄道110周年記念号
東海道本線 住吉→摂津本山


東京-神戸間を10/10(日)下り,10/11(振替休日)上りで運転された鉄道110周年記念号。前日の下りは夙川の築堤で迎え撃ちましたが"日没コールド"でゲームセット,上りもこのように103系にみごとにカブられてしまいました。
(2004/11再スキャン)
(2005/05/15キャプション更新)
1982/7 はと
No.N8210-6
1982年7月24日
EF5861 + 14系
はと
東海道本線 大阪


ロクイチ+14系ハザでのリバイバルトレインは81年7月の「つばめ」に続き,82年7月24日に下り「はと」,25日上り「つばめ」が東京-大阪間に運転されました。雨のうえ大阪駅ホームはパニクっていました。なんとか200mmで撮影した1枚。
(2004/10/30追加)

 2012年10月7日 イベント毎昇順に並べ替え

参考文献
THE LAST RUNNERS Vol.4 EF5861ヒストリー 草原社 1991年
EF58 66
No.63-23
1984年7月28日
EF5866+12系
紀勢本線 岩代←南部


紀勢本線を代表する美しい海岸線をゆく66号機牽引の12系。
(2005/11/26再スキャン)
No.88-16
1985年1月13日
EF5866+12系
紀勢本線 紀伊日置←周参見


ロクロクの12系普通列車。最後尾にはマニ50が付いています。
(2005/11/26追加)
No.88-17
1985年1月13日
EF5866+12系
紀勢本線 紀伊日置←周参見


日置の鉄橋を渡るロクロク,順光バリバリです。
(2005/11/26再スキャン)
No.89-17
1985年1月20日
EF5866+12系
紀勢本線 加茂郷→冷水浦


コンビナートの煙突をバックに走る12系の普通列車。
(2005/11/26再スキャン)
No.89-19
1985年1月20日
EF5866+12系
紀勢本線 紀三井寺付近


紀三井寺のストレートにて。200mm。
(2005/11/26追加)
No.102-7
1985年6月16日
EF5866+12系
121レ
紀勢本線 紀伊由良→湯浅


田植えが終わったばかりの由良付近をゆく66号機牽引の普通客レ。
(2005/11/26再スキャン)
大窓の66号機が牽引する普通客レです。通称「由良の走行」
(2005/11/26再スキャン)
No.102-28
1985年6月16日
EF5866+12系
126レ
紀勢本線 湯浅→紀伊由良
No.106-38
1985年8月25日
EF5866+12系
紀勢本線 紀伊富田→椿


ピーカン順光で申し分なし。この列車の返しが下の写真です。
(2005/07/03再スキャン)
No.107-16
1985年8月25日
EF5866+12系
紀勢本線 紀伊日置←周参見


この日の鉄橋3連戦を締めくくる日置川鉄橋。66号機の雄姿です。
(2005/07/03再スキャン)
No.114-30
1985年12月31日
EF5866+12系リウ座
阪和線 新家←長滝


85年の締めくくりはこのロクロクが牽引する天リウ所属の12系お座敷列車でした。
(2005/11/26再スキャン)
No.115-31
1986年1月15日
EF5866+12系リウ座
阪和線 新家←長滝


いよいよロクロクもさよならとなり,リウ座を使用したイベント列車が走りました。ヘッドライトは1灯に戻され美しい姿を披露。こういう粋な計らいはファンとしてとても嬉しかったものです。撮影場所は上と同じですがアングルの差で雰囲気が異なります。リウ座は上の写真と前後逆になっており,運用中に方転したことがわかります。
(2005/11/26再スキャン)
No.115-37
1986年1月15日
EF5866+12系リウ座
紀勢本線 黒江←紀三井寺


ヘッドライト1灯を自慢げに点灯し,紀勢本線をさっそうと走るさよなら列車。
(2005/11/26再スキャン)
No.118-1
1986年2月23日
EF5866+EF15123
和歌山


本当に最後ということで,EF15との重連さよなら号が運転され大勢のファンが詰め掛けました。
(2005/11/26再スキャン)
No.118-21
1986年2月23日
EF5866+EF15158+12系
紀勢本線 箕島→紀伊宮原


この「サヨナラ重連の旅」号は和歌山から御坊まで運転されました。
(2005/11/26再スキャン)
No.137-14
1986年10月10日
EF5866
高崎第二機関区


竜華区の人気No.1機関車が高二区公開に登場。
(2005/11/26再スキャン)
EF58 68
No.11-10
1983年8月8日
EF5868+81系シナ座
東海道本線 根府川


お座敷踊り子を牽引して根府川駅を通過する68号機。とても暑い日でした。
(2004/12/5再スキャン)
EF58 74
No.100-3
1985年4月28日
EF5877
米原機関区


36,61,74,96号機という豪華なゴハチ4両並びで展示された時の74号機。自連,開放テコが銀塗装されています。ワイパカバーが機関士側のみ取り付けられていますが,逆エンド側は助手席側のみという状態でした。脱落してしまった??のかも知れません。
(2005/05/22追加)
EF58 77
No.31-22
1984年1月26日
EF5877+荷
荷39レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


定点を通過する米原機関区所属の77号機牽引荷物列車。135mm。
(2005/06/24再スキャン)
EF58 89
No.43-22
1984年4月1日
EF5889+EF58145+14系
「はくつる」
東北本線 東大宮←蓮田


冷たい雨の中,運転されたイベント列車です。たまたま関東に来ていて撮影することができましたが,露出が無くひどいもんです。当時はまだ標準色で,ヘッドマークがよく似合っています。
ちなみに下りはPF重連あけぼのでした。
(2004/12/5再スキャン)
No.155-24
1988年4月2日
EF5889
中野電車区

JR1周年の中野区イベントで展示されたパック。中央総武緩行線の201系もずらりと展示されていましたが人気はさっぱりでした。当然か。
(2005/12/3再スキャン)
No.253-7
1992年1月12日
EF5889+12系
成田線 木下←小林


成田臨です。この年はパックが大活躍。
(2005/12/3再スキャン)
No.254-26
1992年1月19日
EF5889+白樺
成田線 小林←安食


恒例の成田臨です。やたらファンの数が多いのと,めちゃくちゃ寒かった記憶があります。
(2005/12/3再スキャン)
No.376-24
1998年1月25日
EF5889+SER
両毛線 駒形→伊勢崎


パックもレインボーも過去のものになってしまいました。
(2005/12/3再スキャン)
上の写真に続いての追っかけです。ノートリミング。画角ギリギリでした。
(2013/02/11追加)
No.376-24
1998年1月25日
EF5889+SER
両毛線 思川→小山
No.D2_080105-48
2008年1月5日
EF58 89
鉄道博物館

屋内,手持ちで引きがなく,シャキッとは撮れません。保存状態が良く,つくづく運の良いカマだなと思います。
No.D2_100522-105
2010年5月22日
EF58 89
鉄道博物館

上の写真からさらに2年。館内で展示されており状態は良いようです。今回はマークなしでした。
EF58 91
No.8-5
1983年7月24日
EF5891 荷2032レ
東海道本線 高槻→山崎


山崎のカーブにて,浜松機関区の91号機。荷物列車はマニ,オユ,スニとバラエティに富んでいて楽しい。
(2004/11/6再スキャン)
No.66-8
1984年8月19日
EF5891
浜松機関区


暑い浜松区撮影会に展示された91号機。平和のヘッドマークは1983年7月のイベントの際のものと思われます。
(2005/12/11再スキャン)
EF58 93
No.53-11
1984年5月13日
EF5893+12系ヌマ座
東海道本線 芦屋→西ノ宮


12系のヌマ座を牽引して築堤をゆく93号機。ヘッドライトをサービスで点灯してくれました。
(2005/06/24再スキャン)
No.137-13
1986年10月10日
EF5893
高崎第二機関区


鮮烈な青大将塗色に特大ヘッドマークですが,最もうれしいのはHゴム支持であった正面窓を原形小窓に戻してあることです。上のNo.53-11と比較してみてください。
(2005/12/11再スキャン)
EF58 94
No.37-3
1984年3月23日
EF5894+荷
荷2032レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

黒Hゴムの94号機牽引荷物列車。
(2005/03/27追加)
EF58 96
No.6-21
1983年7月18日
EF5896+荷
荷39レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


米原機関区の96号機牽引の荷39レ。この日はマニ30がついていました。
(2004/11/03追加)
EF58 98
No.5-9
1983年6月26日
EF5898+荷
荷2036レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


荷2036レはマニ3両にオユ1両といった,単編成の荷物列車で宮原機関区担当でした。今日も陽炎立つ本線のカーブを原形小窓の98号機が曲がってきました。
(2005/06/24再スキャン)
EF58 99
No.89-4
1985年1月20日
EF5899+EF5842+マニ50+12系
紀勢本線 御坊←紀伊内原


紀勢の普通客レが重連ということで,2週間連続で出撃しました。
(2005/05/22再スキャン)
No.95-33
1985年3月23日
EF5899
天王寺


恒例の天王寺バルブです。環状線外回りの103系が発車して行きました。
(2005/05/22再スキャン)
EF58 100
No.7-18
1983年7月24日
EF58 100+14系
8115レ 銀河51号
東海道本線 山崎→高槻


山崎を通過してゆく宮原区の100号機牽引の14系。
(2005/03/27再スキャン)
No.29-23
1984年1月4日
EF58 100+荷
荷2036レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


マニからSGの蒸気を出しながら定点をゆく100号機牽引荷物列車。50mm。
(2005/03/27再スキャン)
EF58 101
No.31-16
1984年1月23日
EF58 101+荷
荷2031レ
東海道本線 芦屋→摂津本山


シールドビームに改造された宮原区の101号機。
(2005/12/11再スキャン)
EF58 103
No.40-10
1984年3月30日
EF58 103
東北本線 上野


EG表示灯を点灯させた103号機が上野駅地平ホームに進入。
(2005/03/27再スキャン)
No.41-21
1984年3月31日
EF58 103+荷
荷34レ
東北本線 東大宮←蓮田


時間の関係でヒガハスの定点まで行けませんでした。103号機牽引の荷物列車が快走。135mm。
(2005/03/27再スキャン)
EF58 109
No.42-16
1984年4月1日
EF58 109+荷
荷34レ
東北本線 宇都宮


122号機からカマ換えして109号機が先頭に立ちました。春の雪が屋根に積もっています。
(2005/12/11再スキャン)
EF58 111
No.4-20
1983年4月
EF58 111+荷
荷39レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


米原区の111号機。夙川堤の松の枝が入っています。このポイントは現在JR夙川駅を建設中です。
(2005/03/27再スキャン)
EF58 112
No.4-18
1983年4月3日
EF58 112+荷
東海道本線 大阪


大阪駅9番線に到着した上り荷物列車。
(2004/10/31追加)
No.28-32
1983年12月30日
EF58 112
急行 きたぐに
東海道本線 大阪←新大阪


新淀川を渡る112号機牽引の「きたぐに」。カマの次位のオユがいい味出しています。
(2008/06/01追加)
No.31-19
1984年1月25日
EF58 112+荷
荷39レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


112号機はワイパーカバーを装備しています。米原区のゴハチは手入れが行き届いて,いつも輝いていました。
(2005/03/27再スキャン)
No.32-14
1984年1月29日
EF58 112
宮原機関区

今となっては後ろの0系さえ過去のものとなっています。
(2005/10/9追加)
EF58 113
No.7-35
1983年7月24日
EF58 113+荷
荷39レ
東海道本線 山崎→高槻


112号機と同様,ワイパーカバー装備,米原機関区の113号機です。
(2005/03/27追加)
No.N8401-17A
1984年2~3月
EF58 113+荷
荷39レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


たまたまネガで撮影していたため,めちゃくちゃ変色してました。NX2で相当色修正をしてあります。
(2011/5/29追加)
EF58 116
No.70-29
1984年9月24日
EF58 116+荷
荷1036レ
東北本線 東十条付近


宇都宮機関区所属の116号機が京浜東北線の103系を横目に快走!
(2005/05/25再スキャン)
EF58 118
No.26-20
1983年11月29日
EF58 118+荷
荷39レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


112,113号機と同じ米原機関区所属でも,この118号機にはワイパーカバーが装備されていません。
(2005/12/11再スキャン)
EF58 122
No.226-19
1991年7月25日
EF58 122+12系
飯田線 佐久間→相月


122号機牽引の臨時列車。この日の飯田線は,157号のトロッコ号と,この12系で2本のゴハチが走りました。
(2005/08/28再スキャン)
No.233-32
1991年8月18日
EF58 122+12系
甲子園臨
北方貨物線 宮原操付近


122号機牽引の甲子園臨です。12系11両を牽引してきました。
(2005/12/11再スキャン)
EF58 124
No.26-12
1983年11月23日
EF58 124+荷
荷1043レ
東海道本線 能登川→安土


「幻の9001レ撮影会」 お目当ての列車がなぜかウヤで,目玉はこの列車でした。東京機関区の124号機,オリジナルのスノープロウが素敵です。
(2004/12/5再スキャン)
EF58 125
No.5-32
1983年7月11日
EF58 125
宮原機関区

鉄研で機関区見学に行った際に区員の方がセッティングしてくださった「さくら」マーク付き125号機。残念ながらパンタは1つしか上がっていません。
(2005/03/27再スキャン)
EF58 126
No.30-38
1984年1月14日
EF58126+なにわ
8106レ
東海道本線 近江長岡→柏原


ゴハチに光線が当たっていませんが,伊吹山がきれいなアングルです。前の藪に鉄が一人いましたが,スタンプツールで消えていただきました。あしからず。
(2005/12/18更新)
No.30-39
1984年1月14日
EF58126+なにわ
8106レ
東海道本線 近江長岡→柏原


上と同じ列車です。雪の残る柏原をゆく126号機牽引のなにわ。
(2005/12/18再スキャン)
私が撮影したゴハチ写真の中では,この築堤で最もきれいな順光になった列車です。
(2005/03/27再スキャン)
No.37-12
1984年3月23日
EF58126+14系
8208レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
No.52-12
1984年5月12日
EF58126+81系ミハ座
8301レ
東海道本線 西ノ宮→芦屋


定点Bを行く126号機牽引ミハ座。早朝の下り列車に対してはこのようにモロ逆光になってしまいます。
(2008/05/24追加)
No.55-10
1984年6月13日
EF58126+東サロ
東海道本線 茨木→摂津富田


サロンエクスプレス東京は,東京機関区のロクイチや88号機が牽引しても話題になるし,宮原のゴハチが充当されてもそれはそれで貴重だということで注目されていました。
(2006/01/28追加)
No.67-6
1984年8月26日
EF58126&127
宮原機関区


宮原区夏の撮影会にて。荷物列車仕業をEF62に譲り多くの僚友が去った後も波動用として126,127,150の3両が宮原区に残り,お座敷列車牽引などに最後の活躍をしました。3両とも落成以来宮原を離れていない原形小窓機で,標準的な宮原スタイルということができます。
(2005/07/17再スキャン)
No.69-23
1984年9月16日
EF58126+スハネフ14
+12系サワ座
9324レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


理由は忘れましたが,スハネフ14を次位に付けたサワ座を牽引する126号機です。
(2008/10/05追加)
No.69-32
1984年9月20日
EF58126+12系
8204レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


上と同じ場所にて126号牽引の団臨ですが編成が異なりノーマルな12系6両です。
(2012/09/23追加)
No.75-5
1984年10月6日
EF58126+14系×12
9441レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


126号機の牽引する臨時列車。大活躍です。
(2005/07/17再スキャン)
No.75-16
1984年10月11日
EF58126
東海道本線 京都


集約臨9444レを牽引して京都にて休む126号機。パンタを降ろす直前です。私たちはこの後,近鉄お召しを撮影しました。
(2005/07/17再スキャン)
No.78-35
1984年11月10日
EF58126+81系ミハ座
9301レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


AM中の下り列車は正面に陽が当たらないですが,サイドからの光もなかなか良いものです。
(2009/12/26追加)
No.83-23
1984年12月2日
EF58126+ミハ座
東海道本線 灘←六甲道


EF58150の牽引した猛虎号の後を追って東灘信号所を通過する126号牽引のミハ座です。
(2005/07/18追加)
No.83-27
1984年12月3日
EF58126+12系
東海道本線 灘←六甲道


上の写真の翌日に走った12系。
(2005/07/18追加)
No.90-12
1985年1月27日
EF58126
宮原機関区


この年,EF58最後の宮原区撮影会。頌春マークを付けた126号機。
(2005/07/23再スキャン)
No.90-33
1985年1月27日
EF58126,EF58127,EF58150
宮原機関区


この3両並び,友人のN氏は夢にまで見たそうです。
(2005/07/23再スキャン)
EF58 127
No.29-36
1984年1月13日
EF58127+マニ
荷2036レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


デカ目の快速カブリを間一髪免れました。編成が短くて助かりました。
(2004/12/5追加)
No.67-11
1984年8月26日
EF58127
宮原機関区


宮原区夏の撮影会にて 2END側「駅 Station」
(2005/07/23再スキャン)
No.67-38
1984年8月26日
EF58127
宮原機関区


同じく宮原区夏の撮影会にて 1END側「はと」
(2005/07/23再スキャン)
No.78-30
1984年11月7日
EF58127+白樺Ⅰ
9208レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


長ナノのお座敷列車「白樺」登場時の塗装です。半逆光ながらゴハチとの組み合わせを捕らえることに成功しました。
(2005/07/17再スキャン)
No.79-32
1984年11月17日
EF58127+12系
9607レ
東海道本線 灘←六甲道


東灘信号所をゆく127号機牽引の12系。このころは,宮原に残ったゴハチトリオの活躍をできるだけ記録に残したいと,私たちもできるだけ彼らを追いかけていました。
(2005/07/17再スキャン)
No.82-9
1984年11月23日
EF58127+81系ミハ座
東海道本線 芦屋→西ノ宮

8208レ

冬場の定点は六甲山くっきりで,良い写真を撮れました。この頃の127号機はPS15パンタグラフ摺板の端部に赤いマーキングが施されていました。
(2005/07/18再スキャン)
No.85-33
1985年1月1日
EF58127+12系
9607レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


明けて1985年元旦のショット。宮原のゴハチ3姉妹が最後ということで,賀正マークが取り付けられました。開放テコも銀に塗られてお化粧直ししています。
(2005/07/18再スキャン)
No.85-35
1985年1月1日
EF58127
単機回送
東海道本線 芦屋→西ノ宮


上の9607レを姫路まで牽引後,単機で宮原区に帰投する127号機。なんと両ENDにヘッドマークをつけていました。狙ったわけではないのですが,夕日を浴びてサイドが金色に輝いています。
(2005/07/18追加)
No.86-23
1985年1月6日
EF58127+12系
9235レ
山陽本線 塩屋←須磨


迎春マークを付け団臨を牽引する127号機。大活躍です。
(2005/07/18再スキャン)
No.91-16
1985年2月2日
EF58127+なにわ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


六甲山をバックに築堤をゆくサロンカーなにわ。まさに最後の雄姿を見せてくれました。
(2005/05/22再スキャン)
No.105-30
1985年8月24日
EF58127
吹田機関区


美しきイニナナ,長い間ご苦労さまでした。
(2005/05/22追加)
EF58 128
No.30-6
1984年1月13日
EF58128+荷
荷2031レ
東海道本線 西ノ宮→芦屋


定点の反対側から狙った構図です。白Hゴムの128号機が113系とデッドヒートしていました。
(2005/12/18再スキャン)
EF58 129
No.34-36
1984年3月7日
EF58129
単2030レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


元東京機関区の129号機です。下関に集結して最後の奉公をしていたころ。
(2005/12/18再スキャン)
No.36-11
1984年3月14日
EF58129+荷
荷2031レ
東海道本線 芦屋→摂津本山


芦屋川を抜けて西下する129号機。
(2005/10/9追加)
EF58 138
No.1-4
1983年1月14日
EF58138+ミハ座
東海道本線 近江長岡→柏原


ミハ座を牽引して雪の柏原をゆく138号機。前燈はまだシールドビームに改造されておらず,美しい原形の状態です。初めてポジで撮影したゴハチの画像です。
(2005/03/26追加)
No.5-7
1983年6月19日
EF58138+ナコ展
東海道本線 西ノ宮→芦屋


ナコ展こと1名ナコ所属12系お座敷列車を牽引して東海道を下る138号機。
(2007/09/23追加)
No.38-6
1984年3月25日
EF58138+荷
荷34レ
東海道本線 住吉


EF62への置換えを目前にした3月後半は,ゴハチの荷物列車を毎日追いかけました。住吉駅では停車中にSGを開放して夜空に吹き上げる素晴らしい光景が見られました。この感動のシーンも私には最初で最後でした。
(2004/11/5再スキャン)
EF58 139
No.56-29
1984年7月2日
配6981レ EF58139
東海道本線 住吉


配6981レでEF65に牽引され鷹取工場に入場するEF58139の2END側。左側はヨです。住吉駅で停車中に撮影。配給列車の写真はEF6513のところにあります。
(2012/09/16追加)
No.87-28
1985年1月12日
EF58139
紀勢本線 和歌山


パンタを降ろして休む139号機。後部の12系とは連結していません。
(2005/12/18再スキャン)
EF58 140
No.6-19
1983年7月14日
EF58140+80系ミハ座
8208レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


定点をゆく140号機牽引のお座敷列車。
(2005/03/27再スキャン)
No.7-34
1983年7月24日
EF58140+24系25形
回5002レ つるぎ回送
東海道本線 高槻→山崎


宮原機関区のA15仕業はピカイチ運用でした。ブルトレを牽引して山崎のカーブをゆく140号機。ちょっと早く切り過ぎです。
(2005/03/27再スキャン)
EF58 141
No.42-10
1984年4月10日
EF58141+荷
荷37レ
東北本線 宇都宮


深夜1:50頃の宇都宮バルブです。
(2005/10/9再スキャン)
EF58 142
No.34-8
1984年2月21日
EF58 142+荷
荷2032レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


電車とカブッたので仕方なくアップで撮りました。塗装にシミが目立ちます。
(2005/12/18再スキャン)
EF58 143
No.5-36
1983年7月11日
EF58 143 EF58 140
宮原機関区

シールドビーム改造されている143号機。この写真は鉄研の見学で訪問した際のものです。
(2006/1/29追加)
EF58 145
No.71-14
1983年9月25日
EF58145+荷
東北本線 岡本→宝積寺


フルムーンお召しの直前にやってきた145号機の荷物列車。いわゆるひとつのピント合わせ用列車です。
(2005/12/18再スキャン)
No.74-7
1983年9月27日
EF58145+12系ヌマ座
9512レ
東北本線 蒲須坂→氏家


フルムーンお召し最終日のこの日も,上の写真の初日と同じように,ロクイチ御召の前に145号がヌマ座を牽引してやってきました。まるで露払いのようでした。
(2005/05/23再スキャン)
EF58 146
No.4-34
1983年4月9日
EF58146+24系25形
回5002レ つるぎ回送
東海道本線 高槻→山崎


宮原区の146号機。最後部のカニがちょっと切れてしまいました。フィルムは当時良く使っていたKRです。146号機は原形フィルター機として人気がありましたが,59.2(1984.2)改正で下関に移り3月29日のゴハチ最終荷物列車・荷2031レを牽引しました。
(2005/12/18再スキャン)
EF58 147
No.63-39
1984年7月28日
EF58147+12系
紀勢本線 紀伊田辺


紀伊田辺に進入してきた147号機牽引の客レ。マニ50がついています。
(2005/12/18再スキャン)
No.106-20
1985年8月25日
EF58147+12系
紀勢本線 古座←紀伊田原


古座川を渡る147号機の普通客レです。
(2005/12/18再スキャン)
EF58 149
No.48-26
1984年4月10日
EF58149+マニ
紀勢本線 和歌山


12系の普通列車にマニを付ける入換作業をしているところです。ホームでじっくりゴハチを眺めるのは楽しいものでした。
(2005/12/18再スキャン)
No.51-19
1984年5月5日
EF58149
単332レ
紀勢本線 和歌山←和歌山(操)


単機回送。135mmで撮影。
(2005/12/18再スキャン)
No.63-6
1984年7月28日
EF58149+12系リウ座
(お座敷きのくに)
紀勢本線 切目→岩代


149号機が牽引しているのは天リウ所属のお座敷客車ですが,注意して見ないとノーマルな12系と区別がつきません。
(2005/05/23再スキャン)
EF58 150
No.29-26
1984年1月9日
EF58150
荷2031レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


定点にて。宮原区の150号機の牽く荷物列車がニセ「神戸」表示の113系快速と併走。
(2005/08/27再スキャン)
No.68-2
1984年8月26日
EF58150 EF811
宮原機関区

宮原区の150号機がお召装備で「つるぎ」ヘッドマークのEF811と並びました。赤地の区名札「宮」「御召」が印象的です。
(2005/07/23再スキャン)
No.80-13
1984年11月18日
EF58150+81系ミハ座
8102レ
東海道本線 高槻→山崎

百山踏切付近をゆくミハ座。旧型客車の暖房装置であるSGを持つ関係で,冬季のミハ座はゴハチ限定で運用されていました。宮原区のゴハチ,特に最後まで残った3両については,ミハ座との縁は切っても切れません。
(2005/07/17再スキャン)
No.83-18
1984年12月2日
EF58150+12系10両
9923レ
東海道本線 灘←六甲道


姫路セントラルパークへ向かうタイガースファン御一行を乗せて,東灘(信)を下る猛虎号。阪神タイガースのHMと球団旗クロス付きです。
(2005/07/18再スキャン)
No.83-35
1984年12月5日
EF58150+なにわ
東海道本線 灘←六甲道


東灘(信)を下るサロンカーなにわ。HM付です。ちなみになにわのHMは2種類あります。
(2005/07/23再スキャン)
No.85-39
1985年1月3日
EF58150
単機回送
東海道本線 芦屋→摂津本山


迎春ヘッドマークを上り方に取り付け単機で下る150号機。芦屋川西側の跨線橋からの追い写しです。
(2005/07/18追加)
No.87-10
1985年1月8日
EF58150+81系ミハ座
東海道本線 芦屋→西ノ宮


賀正マーク付きの150号機牽引のミハ座。
   (2005/07/23再スキャン)
No.90-17
1985年1月27日
左からEF651132,EF58126,
EF58127,EF58150
宮原機関区


夢のゴハチ3両並び迎春撮影会です。
(2005/07/23再スキャン)
No.96-14
1985年3月24日
EF58150+12系・マニ50付
東海道本線 高槻→山崎


「彦根号」として運転されたEF58150牽引のイベント列車です。彦根では撮影会が行われたようです。イゴマルはバリバリにお化粧されておりびっくりしました。
(2005/07/23再スキャン)
No.144-20
1987年3月16日
EF58150+旧客+マイテ
東海道本線 高槻→山崎


150号機復活後,初お目見えの列車で最後部はマイテ492です。マイテの復活も驚きでしたが,私はイゴマルが茶色になることを知らず,走ってくるのを見て唖然としました。
(2005/08/27再スキャン)
No.N8801-20
1988年8月
EF58150+12系
但馬
東海道本線 芦屋←西ノ宮


定点をゆく150号牽引の急行但馬。
(2005/08/27再スキャン)
No.228-16
1991年7月27日
EF58150+なにわ
マリン但馬
東海道本線 西ノ宮→芦屋


夏臨のなにわを牽引して定点をゆく150号機。
(2005/08/27再スキャン)
No.258-26
1992年2月8日
EF58150+12系レトロ客車
但馬カニスキ号 9605レ
山陽本線 塩屋←須磨


須磨をゆくカニスキ号です。フィルムは珍しくKodak EPZを使用しています。
(2005/08/27再スキャン)
No.377-9
1998年2月14日
EF58150+12系レトロ客車
但馬カニスキ号
東海道本線 芦屋→甲南山手


おいしそうなカニのHMを付け東海道を疾走する150号機。
(2005/06/17再スキャン)
EF58 151
No.41-9
1984年3月31日
EF58151 荷37レ
東北本線 宇都宮


深夜の宇都宮バルブです。宇都宮区の151号機牽引荷物列車。とにかく寒さと眠気と…。
(2005/08/27再スキャン)
EF58 154
No.70-36
1984年9月24日
EF58154
東海道本線 品川


宇都宮機関区の154号機が単機でやってきました。85mm。
(2005/08/06再スキャン)
No.D2_080105-12
2008年1月5日
EF58154
大宮総合車両センター

つばめマークを付けた青大将154号機の2END側キャブがEF15168の頭と並んで道路脇に保存され見学できます。正面窓は黒Hゴム支持のままでした。
(2008/01/20追加)
EF58 155
No.31-18
1984年1月25日
EF58155
荷2032レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


芦屋駅からのアウトカーブをゆく浜松機関区の155号機牽引荷物列車。レンズは135mmです。
(2005/08/27再スキャン)
EF58 156
No.2-27
1983年3月27日
EF58156+14系
東海道本線 関ヶ原


関ヶ原に到着したカルチャートレイン。ウッドペッカーのヘッドマークがついていました。
(2005/08/27再スキャン)
EF58 157
No.34-20
1984年3月1日
EF58157+荷
荷2032レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


定点をゆく現役時代の157号機。
(2005/10/9追加)
No.225-30
1991年7月25日
EF58157+12系
トロッコ号
飯田線 中部天竜←下川合


暑い夏の日。トロッコ号が佐久間レールパークのある中部天竜に到着。
(2005/08/27再スキャン)
No.D700_120104-357
2012年1月4日
EF58157
リニア・鉄道館


ぶどう色2号に戻された上,Hゴムから小窓に復元されています。上の写真と比較するとワイパーも原形に戻されていることがわかります。鉄博の89号機より写真は撮りやすいです。
No.D700_120104-358
2012年1月4日
EF58157
リニア・鉄道館


やはりゴハチは貫禄があります。
No.D700_120104-363
2012年1月4日
EF58157
リニア・鉄道館


小窓が美しい157号機です。
No.D700_120104-364
2012年1月4日
EF58157
リニア・鉄道館


正面,いい色合いです。
No.D700_120104-425
2012年1月4日
EF58157
リニア・鉄道館


切り抜き文字とメーカーズプレートです。
EF58 158
No.26-31
1983年12月4日
EF58158+荷
荷2032レ
東海道本線 灘→六甲道


東灘信号所をゆく158号機牽引の荷物列車。
(2005/08/27再スキャン)
EF58 159
No.11-9
1983年8月8日
EF58159+荷
荷32レ
東海道本線 根府川


根府川に進入する159号機牽引の荷物列車。
(2005/0827再スキャン)
EF58 160
No.59-9
1984年7月18日
EF58160+東サロ
東海道本線 高槻→山崎


祇園祭関連で関西に来ていた160号と"サロンエクスプレス東京"がお帰り。
(2005/08/27再スキャン)
No.65-31
1984年8月19日
EF58160+12系
「きかんしゃ大集合」
東海道本線 菊川


浜松機関区の撮影会に合わせて運転されたイベント列車です。この列車は浜松区まで乗り入れました。
(2005/08/27再スキャン)
EF58 161
No.2-25
1983年3月27日
EF58161
東海道本線 米原


荷物列車を牽引して米原に到着した浜松区の161号機。冬場はSGの蒸気がムードを演出。近江鉄道の電車も見えます。
(2005/08/27再スキャン)
EF58 163
No.26-13
1983年11月23日
EF58163+荷
荷2030レ
東海道本線 安土→能登川

晩秋の夕焼けを背に米原へ急ぐ163号機。
(2005/03/27再スキャン)
EF58 164
No.5-15
1983年6月26日
EF58164+荷
 荷2030レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


定点にて。浜松機関区所属の164号機牽引の荷物列車です。上の写真と同じ列車です。
(2005/08/27再スキャン)
EF58 165
No.29-7
1983年12月30日
EF58165+荷
 荷2030レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


定点にて。浜松機関区所属の165号機牽引荷物列車。
(2005/08/27再スキャン)
EF58 167
No.6-6
1983年7月11日
EF58 167
宮原機関区


宮原区で憩う167号機。鉄研で訪問した折の写真です。
(2006/01/29追加)
No.24-3
1983年10月30日
EF58167+荷
荷2032レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


定点にて。浜松機関区所属の167号機牽引荷物列車。200mm。
(2005/08/27再スキャン)
EF58 168
No.69-37
1984年9月24日
EF58168[宇]+14系
402レ 「津軽」
東北本線 上野


早朝の上野駅14番線に到着した14系「津軽」。
(2012/09/23追加)
No.70-38
1984年9月24日
EF58168+12系
「八甲田」
東北本線 宇都宮


宇都宮でカマ換え中の八甲田。168号機を開放し,145号機に付け替えていました。
(2005/05/25再スキャン)
EF58 169
No.N8309-4
1983年4月
EF58169+荷
東海道本線 山崎→神足


満開の桜並木を駆け抜ける169号機牽引の荷物列車。ネガの変色がひどいのでやむを得ず彩度を下げてモノクロにしました。
(2006/01/14追加)
No.26-34
1983年12月4日
EF58169+荷
荷2030レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


定点にて。やはり浜松機関区所属の169号機牽引荷物列車。50mm。
(2005/08/27再スキャン)
EF58 170
No.102-14
1985年6月16日
EF58170+12系リウ座
紀勢本線 紀伊由良←湯浅


天リウ所属の12系お座敷列車を牽引する170号機。
(2005/08/27再スキャン)
No.115-25
1986年1月15日
9106レ
EF58170+なにわ
阪和線 新家←長滝


なにわを牽引する170号機。この活躍もあとわずかです。
(2005/08/27再スキャン)
No.118-17
1986年2月23日
EF58170+12系
121レ
紀勢本線 紀伊宮原→箕島


12系の上り普通列車を牽引する170号機。12系も一部は帯が消され情けない状態です。
(2005/08/27再スキャン)
No.118-31
1986年2月23日
EF58170+12系
紀勢本線 紀伊宮原→藤並


下り普通列車を牽引し,最後の活躍をする170号機。
(2005/08/27再スキャン)
EF58 171
No.33-14
1984年2月11日
EF58171+荷
荷1032レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


築堤をゆく171号機牽引の荷物列車。
(2005/07/02追加)
EF58 172
No.42-8
1984年3月31日
EF58172+荷
荷1035レ
東北本線 宇都宮

宇都宮23:30頃,172号機が雪を付けて到着。
(2005/08/27再スキャン)
No.137-24
1985年6月16日
EF58172
高崎第二機関区


日光線でお召を牽引した172号機は高崎で取り込まれ撮影会で展示されました。EG,デフロスターが特徴です。
(2005/08/27再スキャン)
No.439-21
2005年6月25日
EF58172
碓氷峠鉄道文化むら


下回りはお召し運転時を髣髴させる銀塗装がなされた状態で保存されています。区名札は「宮」。
(2005/08/06追加)