日本鉄道資料館

EF65

EF65は東海道・山陽本線の輸送力増強の要求に対し,平坦線用直流機関車の標準形式として当時活躍していたEF60をベースとし,牽引特性面で若干の改良を加えた型式として1965年に誕生しました。改良点は,中高速域の牽引力強化であり,走行部分はEF60との共通性を保ち,制御部分をEF64と同一系統のものを平坦線用に簡易化した標準系列という位置づけです。制御回路はカム軸式を採用して新設計,ノッチ進めは限流継電器による自動ノッチ進め方式,空転再粘着には自動ノッチ戻し法が採用されています。また,各種リレーにサイリスタを利用した無接点継電器を多用しています。以下,主な変更点を記載します。
■1次形:1~47・・・EF6084~の形態とほぼ同一ですが,モニター端が切り落とした形状に変更されています。昭和39年度に登場。
■2次形:48~72・・・従来スカート上部にあった通風口が正面窓下左右に移されています。
■3次形:73~84・・・テールライトの止め板形状が円形の大形のものに変更され,正面手すりが長くなり,スカート右すみにステップ欠きとりができました。
■4次形:85~104・・・外観は第3次形と同じです。パンタグラフ非常ダメを設け,速度によるブレーキ率切換装置(単機増圧装置)を追加し,元空気ダメ圧力を9kg/cm2とするなど,機構の改良が図られています。
■5次形:105~120・・・外観は4次形と同じです。
■6次形:121~135・・・正面窓ガラスに熱線入りガラスを採用し,デフロスタは廃止されました。スカート形状が従来の船底形に替わって平底形となり,スカート左右両側にステップ欠きとりがつきました。

以下,写真は形式番号順とし,[所属区]は撮影当時の所属です。
EF65 1
No.79-19
1984年11月16日
EF65 1[吹ニ] 配6980レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

栄光の1号機牽引の配給列車。EF651号機は1965(昭和40)年1月14日に川崎車輌・川崎電機により新製されました。EF65の1~47号機は,中央線電化・増発,山陽本線貨物列車電化用と同増発,東海道本線などの増発用として登場し,1~16号機は吹田第二機関区,17~35・46・47号機は稲沢第二機関区,36~45号機は新鶴見機関区に新製配置されています。EF65の1次形の形態はEF60の84号機以降とほぼ同じです。減速比をEF60の1:4.44から1:3.83として高速性能を高めた他,制御機器を一新しています。台車は両端がDT115B,中間がDT116Cです。
(2008/10/05追加)
EF65 2
No.56-39
1984年7月3日
EF65 2+貨物
3876レ
東海道本線 摂津本山→芦屋

2号機牽引のワム主体の貨物列車。Nikkor 135 mm F2.8で撮影。
(2012/09/16追加)
No.115-6
1986年1月7日
EF65 2[沼]+貨物
東海道本線 芦屋→西ノ宮

2号機牽引の貨物列車。EF65 2は1965(昭和40)年1月22日に川崎車輌・川崎電機で落成し,吹田第二機関区に新製配置されています。1号機と製造日が極めて近いことは,EF65はEF60の発展型であり,いきなり量産が開始されたことを物語っています。
(2006/05/31再スキャン)
EF65 5
No.60-22
1984年7月22日
EF65 5[沼]+コキ
東海道本線 高槻→山崎

5号機牽引の長大フレートライナー。EF65 5は1965(昭和40)年2月7日に川崎車輌・川崎電機で落成し,吹田第二機関区に新製配置されました。その後,1984年1月30日に沼津機関区に転属しています。
(2012/09/16追加)
EF65 6
No.34-33
1984年3月7日
EF65 6[沼]+ワム
東海道本線 芦屋→西ノ宮

ワムやコキの混在した長大貨物列車を牽引する6号機。EF65 6は1965(昭和40)年2月7日に川崎車輌・川崎電機で落成し,吹田第二機関区に新製配置されています。その後,1984(昭和59)年1月30日に沼津機関区に転属しています。
(2011/06/18追加)
EF65 8
No.54-30
1984年6月9日
EF65 8[吹二]+ヨ+小田急8000系
甲種回送
東海道本線 芦屋→西ノ宮

甲種回送を牽引する一般形8号機。EF65 8は1965(昭和40)年2月26日に川崎車輌・川崎電機で落成し,吹田第二機関区に新製配置されています。1次形の特徴はEF60と同様にスカート上部に通風口が設けられていることで,逆に2次形以降の特徴である正面窓下のヨロイ戸形通風口がなく,すっきりしています。
(2006/05/31再スキャン)
EF65 10
No.35-9
1984年3月11日
EF65 10[吹二]
配6980レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

鷹取工場から吹田に向かうEF6510。EF65 10は1965(昭和40)年3月10日に川崎車輌・川崎電機で落成し,吹田第二機関区に新製配置されています。
(2012/09/16追加)
EF65 11
No.60-18
1984年7月22日
EF65 11[吹二]+コキ
東海道本線 高槻→山崎

百山を通過するEF6511牽引コンテナ列車。EF65 11は1965(昭和40)年3月18日に川崎車輌・川崎電機で落成し,吹田第二機関区に新製配置されています。
(2012/09/16追加)
EF65 12
No.39-30
1984年3月29日
EF65 12[吹二]+ワム
東海道本線 東刈谷←安城

ワム80000の貨物列車を牽引する12号機。EF65 12は1965(昭和40)年3月22日に川崎車輌・川崎電機で落成し,吹田第二機関区に新製配置されています。
(2011/06/19追加)
EF65 13
No.56-23
1984年7月2日
 EF65 13[吹ニ]
配6981レ
東海道本線 西ノ宮→芦屋

竜華機関区のEF58139が鷹取に入場するというので撮影。カマ次位にはDD51が控えており,EF58はヨやホキを挟んだ後ろの方に連結されていました。このあと住吉まで追っかけて139号機を撮影しています。
(2012/09/16追加)
EF65 15
No.66-33
1984年8月25日
配6980レ
EF65 15[吹ニ]
東海道本線 芦屋→西ノ宮

鷹取工場からの出場スジである配6980レは機関車が付いたり,キハやホキが付いたり毎日バラエティに富む編成が見られました。EF65 15は1965(昭和40)年4月12日に川崎車輌・川崎電機で落成し,吹田第二機関区に新製配置されています。
(2006/05/31再スキャン)
EF65 18
No.69-25
1984年9月19日
EF65 18[稲二]+コキ
東海道本線 芦屋←西ノ宮

コンテナ貨物列車を牽引する18号機。EF6518は川車・川重により1965(昭和40)年4月28日に落成し,稲沢第二機関区に新製配置されました。1982年11月19日に米原機関区,1984年1月30日に稲沢第二機関区に戻り,1985年3月14日には岡山機関区に転出しています。1987年2月7日に廃車されましたが,1989年3月1日に広島区にて車籍復活,同3月16日に岡山機関区,1992年3月14日には高崎機関区に転属して活躍しました。1996年1月18日に廃車となっています。
(2012/09/23追加)
EF65 22
No.60-25
1984年7月22日
EF6522[稲二] +トラ
東海道本線 高槻→山崎

百山踏切を通過するEF6522。EF6522は東京芝浦電気にて1965(昭和40)年3月3日に落成し,稲沢第二機関区に新製配置されました。JR化後も1995年2月10日に廃車となるまでJR貨物 稲沢区で活躍しました。
(2012/09/16追加)
EF65 25
No.39-33
1984年3月29日
EF65 25[稲ニ]+ヨ+ク5000
東海道本線 東刈谷←安城

25号機牽引の車運車です。EF65 25は1965(昭和40)年3月18日に東京芝浦電気で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されています。
ク5000は,この時代既に関西では見かけなくなっていたので,喜んで写真を撮っていました。どーでもいい話ですが,最近当鉄道局ではEH10に牽引されたク5000の長大編成を模型化したいという話で盛り上がっています。実現はいつになることやら…
(2006/01/29追加)
EF65 32
No.92-19
1985年3月12日
EF65 32[稲ニ]+コキ
東海道本線 早川←根府川

石橋山の古戦場付近をゆく1次形の32号機牽引フレートライナー。EF65 32は1965(昭和40)年5月19日に東京芝浦電気で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されています。
(2006/05/31再スキャン)
EF65 33
No.54-18
1984年5月25日
EF65 33[稲ニ]+タキ
5680レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

タキ6両を牽引した33号機が定点Hを通過。EF65 33は1965(昭和40)年5月28日に東京芝浦電気で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されています。
(2008/05/24追加)
EF65 38
No.33-16
1984年2月11日
EF65 38[吹二]+タキ7300
東海道本線 芦屋→西ノ宮

住友セメントのタキ7300を8両を牽引した38号機。ヨには雪が積もっています。EF65 38は1965(昭和40)年2月10日に東洋電機・汽車会社で落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。その後,1968(昭和43)年9月8日,ヨンサントオ改正で吹田第二機関区に転属しています。
(2009/03/29追加)
EF65 41
No.5-14
1983年6月26日
EF65 41[吹二]+コキ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

フレートライナーを牽引する41号機。EF65 41は1965(昭和40)年3月6日に東洋電機・汽車会社で落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。1968(昭和43)年9月12日,ヨンサントオ改正で吹田第二機関区に転属しています。
(2011/06/18追加)
EF65 43
No.69-12
1984年9月15日
EF65 43[吹二]+コキ
東海道本線 高槻→山崎

EF6543号機牽引のコンテナ列車。EF6543は東洋・汽車にて1965(昭和40)年3月23日に落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。1968年9月15日に吹田第二機関区に転属,その後1986年10月31日に高崎機関区に転属,JR貨物 高崎区に引き継がれ,1996年1月18日に廃車になっています。
(2012/09/23追加)
EF65 44
No.36-18
1983年3月17日
EF65 44[吹二]+コキ
2062レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

コキ4両,コキフ2両という短いフレートライナーを牽引する44号機。EF65 44は1965(昭和40)年3月31日に東洋電機・汽車会社で落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。1968(昭和43)年9月16日,ヨンサントオ改正で吹田第二機関区に転属しています。
(2011/06/18追加)
EF65 47
No.29-37
1984年1月13日
EF65 47[稲ニ]+コキ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

昭和39年度第1次債務,すなわち第1次形最終ナンバーの47号機牽引コンテナ列車。EF65 47は1965(昭和40)年5月16日に東洋電機・汽車会社で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されました。
(2004/12/05追加)
No.377-3
1998年2月14日
EF65 47[岡]+コキ
東海道本線 芦屋→甲南山手

JR貨物色に変更され東海道を下る47号機。1996(平成8)年3月16日に稲沢区から岡山機関区に転属,その後1998(平成10)年10月11日に高崎機関区,2003(平成15)年12月24日に廃車になっています。
(2013/02/16追加)
EF65 49
No.52-30
1984年5月13日
EF65 49[吹二]+コキ
2062レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

コキ4両,コキフ2両という短いコンテナ列車を牽引する49号機。EF65 49は東京芝浦電気にて1965(昭和40)年6月18日に落成し,吹田第二機関区に新製配置されています。
(2012/09/16追加)
EF65 50
No.69-19
1984年9月16日
EF65 50[吹二]+貨物
東海道本線 芦屋→西ノ宮

次位に無動力回送のEF65を連結した50号機。EF65 50は東京芝浦電気にて1965(昭和40)年6月25日に落成し,吹田第二機関区に新製配置されています。
(2012/09/23追加)
EF65 51
No.37-6
1984年3月23日
EF65 51[稲ニ]+ヨ+タキ
5680レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

三菱タキ牽引の51号機。夙川のカーブ通過中です。48号機以降の2次形は,スカートの通風口が正面窓下に移った点が1次形との大きな違いです。EF65 51は1965(昭和40)年6月30日に東京芝浦電気で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されました。
(2011/06/18追加)
EF65 54
No.38-31
1984年3月27日
EF65 54[吹ニ]+コキ
2062レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

54号機牽引コンテナ列車。EF65 54は1965(昭和40)年6月7日に東洋電機・汽車会社で落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。その後,1968(昭和43)年9月19日,ヨンサントオ改正で吹田第二機関区に転属しています。
(2011/06/19追加)
No.85-19
1984年12月30日
EF65 54[吹ニ]+タキ
5680レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

2次形の54号機牽引タンク列車。
(2006/05/31再スキャン)
EF65 55
No.56-8
1984年6月27日
配6981レ
 EF65 55[吹二]
+ DD51 + DE10
東海道本線 西ノ宮→芦屋

DLが2両も付いて賑やかな編成となったこの日の6981レです。
(2012/09/16追加)
EF65 57
No.D200_080105-135
2008年1月5日
EF6557[高]+タキ
高崎線 宮原→大宮

鉄道博物館の屋上から高崎線,新幹線が撮影できます。ちょうどEF6557のタキが来てラッキーでした。昭和39年度第3次債務最終号機である57号機は,1965(昭和40)年7月5日に東洋電機・汽車会社で落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。ヨンサントウ改正を前に1968(昭和43)年9月22日に吹田第二機関区に転属し,JR化後,吹田区から広島区,岡山区,高崎区と転じています。この写真の後,2008年4月21日に岡山区に転属しています。
(2008/01/20追加)
こちらにも掲載
EF65 58
No.5-12
1983年6月26日
EF65 58[吹二]+ワフ+ワム
東海道本線 芦屋→西ノ宮

ワム80000で構成された貨物を牽引する58号機。EF65 58は1965(昭和40)年11月10日に東京芝浦電気で落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。その後,ヨンサントウで1968(昭和43)年9月13日に吹田第二機関区に転属しています。

(2011/06/18追加)
No.37-14
1984年3月23日
EF65 58[吹二] 配6980レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

鷹取工場からの配給列車を牽引する58号機。

(2011/06/18追加)
EF65 59
No.30-3
1984年1月13日
EF65 59[吹ニ]+ヨ+ワム
東海道本線 芦屋→西ノ宮

黒いワムやトキが入った編成を牽引する59号機。EF65 59は1965(昭和40)年11月16日に東京芝浦電気で落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。その後,ヨンサントウで1968(昭和43)年9月30日に吹田第二機関区に転属しています。

(2011/06/18追加)
EF65 63
No.78-13
1984年11月3日
EF65 63[吹ニ] 工臨
東海道本線 芦屋→西ノ宮

2次形の63号機牽引工臨が定点を通過。EF65 63は1965(昭和40)年11月5日に東洋電機・汽車会社で落成し,東京機関区に新製配置されました。その後,ヨンサントウで1968(昭和43)年9月30日に吹田第二機関区に転属しています。
(2006/05/31再スキャン)
EF65 68
No.30-33
1984年1月14日
EF65 68[稲二]+コキフ+コキ
東海道本線 近江長岡→柏原

雪の伊吹山をバックに東海道を上る68号機牽引コンテナ列車
EF65 68は1965(昭和40)年10月25日に川崎車輌・川崎電機で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されています。
(2011/06/18追加)
EF65 70
No.60-23
1984年7月22日
EF6570 + コキ
東海道本線 高槻←山崎

百山踏切を通過するEF6570牽引コンテナ列車。
(2012/09/16追加)
EF65 73
No.38-1
1984年3月25日
EF65 73[吹ニ]+ワム
配6980レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

73号機牽引の配給列車。この日はミニミニ編成でした。73号機以降の3次形は,車体前面の手すりが上方向に伸長され,スカートの右側に欠き取りがつけられました。また,後部標識灯の形状も丸形に変更されています。なお,3次形のうち77~84号機は68年7月~9月に浜松工場においてP形に改造されています。EF65 73は1966(昭和41)年8月30日に東京芝浦電気で落成し,吹田第二機関区に新製配置されました。

(2011/06/19追加)
EF65 74
No.32-36
1984年2月5日
EF65 74[吹ニ]+DD13+貨物
東海道本線 芦屋→西ノ宮

74号機牽引の貨物列車。次位にDD13が付いています。EF65 74は1966(昭和41)年9月7日に東京芝浦電気で落成し,吹田第二機関区に新製配置されました。

(2011/06/18追加)
EF65 76
No.84-2
1984年12月8日
EF65 76[吹ニ]+ヨ8000
+小田急8000系(8両)+ヨ6000
甲種回送
東海道本線 芦屋→西ノ宮

3次形の76号機牽引甲種回送列車。EF65 76は1966年(昭和41)9月1日に日本車輌・富士電機で落成し,吹田第二機関区に新製配置されました。
(2006/05/31再スキャン)
No.232-36
1991年8月17日
EF65 76[岡]
吹田機関区

JR貨物色に塗り替えられた76号機。EF65 76は吹田第二機関区(JR化以降吹田区)に在籍していましたが,1990年3月10日に岡山区に転じています。
(2006/05/25追加)
EF65 85
No.82-1
1984年11月23日
EF65 85[沼]+貨物
3876レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

85号機牽引貨物列車。85号機以降の4次形は,形態的には3次形と同一ですが,機構面で改良されており,ブレーキの増圧などがなされています。EF65 85は1969(昭和44)年5月20日に東洋電機・汽車会社で落成し,岡山機関区に新製配置されました。その後,吹田第二機関区を経て1984年2月6日に沼津機関区に転属しています。
(2006/05/31再スキャン)
EF65 87
No.6-12
1983年7月13日
EF65 87[吹二]+貨物
東海道本線 西ノ宮→芦屋

87号機牽引の短い貨物列車。この日は81系ミハ座が8207レで下るのでここで待っていたのですが,肝心の列車はEF66に被られNGでした。EF65 87は1969(昭和44)年6月7日に東洋電機・汽車会社で落成し,岡山機関区に新製配置されました。その後,1980年10月8日に吹田第二機関区に転属しています。

(2011/06/18追加)
EF65 89
No.258-35
1992年2月8日
EF65 89[岡]+シキ+ヨ8000
山陽本線 塩屋←須磨


大物車を回送する4次形の89号機。スカート向かって右側の欠き取りが良く見えます。シキは型式不明ですが16軸なのでシキ800かな?
EF65 89は1969(昭和44)年6月24日に東洋電機・汽車会社で落成し,岡山機関区に新製配置されました。その後,吹田第二機関区を経て1983年1月11日に再び岡山機関区に転属,JR化後も岡山区に在籍していました。

(2006/05/30再スキャン)
EF65 91
No.60-14
1984年7月22日
EF6591[岡] + コキ
東海道本線 高槻←山崎

百山踏切を通過するEF6591牽引コンテナ列車。EF6591は東洋・汽車にて1969(昭和44)年7月9日に落成し,岡山機関区に新製配置されました。1980年10月7日に吹田第二機関区,1982年11月24日に再び岡山区に戻り,2002(平成14)年2月14日に廃車となりました。
(2012/09/16追加)
EF65 93
No.31-10
1984年1月19日
EF65 93[岡]+EF65F+貨物
東海道本線 東灘(信)→神戸港

EF65重連が牽引する貨物列車が東灘信号所から神戸臨港線に入っていきます。EF65 93は1969(昭和44)年7月24日に東洋電機・汽車会社で落成し,岡山機関区に新製配置されました。

(2011/06/18追加)
EF65 102
No.91-19
1985年2月2日
EF65 102[岡]+コキ
 東海道本線 芦屋←西ノ宮

4次形の102号機。コキ50000系を牽引して西へ。EF65 102は1969(昭和44)年7月5日に川崎重工・富士電機で落成し,岡山機関区に新製配置されました。
(2007/07/01追加)
EF65 110
No.200-33
1991年1月15日
EF65 110[静]+12系ヌマ座
成田線 木下→小林


お座敷列車を牽引して成田線に乗り入れる110号機。EF65 110は1969(昭和44)年10月2日に東洋電機・汽車会社で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されました。JR化後,JR東海名古屋南区を経て1988(昭和63)年3月13日に静岡機関区に転属しています。
(2006/05/31再スキャン)
EF65 111
No.348-7
1994年11月26日
EF65 111[静]+キハ80系
回送
 東海道本線 原→片浜

「ごてんば」に使用する80系気動車5両を回送する111号機。写真背景の給水塔の色はド派手だったので変えてあります。
EF65 111は1969(昭和44)年9月21日に日本車輌・富士電機で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されました。JR化後,JR東海名古屋南区を経て1988(昭和63)年3月13日に静岡機関区に転属しています。
105号機以降の5次形は,基本的には4次形と外観上の変化はありませんが,主電動機送風機のターボファン化や電気部品のメンテナンスフリー化がなされています。
(2006/05/31再スキャン)
EF65 117
No.36-16
1984年3月17日
EF65 117[稲二]+ヨ+タキ
5680レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

117号機牽引の三菱タキ。EF65 117は1969(昭和44)年8月30日に川崎重工・富士電機で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されました。

(2011/06/18追加)
EF65 120
No.30-18
1984年1月14日
EF65 120[稲ニ]+貨物
 東海道本線 関ヶ原→垂井

関ヶ原の大築堤を横目に垂井へと向かう120号機。EF65 120は1969(昭和44)年9月24日に川崎重工・富士電機で落成し,稲沢第二機関区に新製配置されました。
(2004/12/05追加)
EF65 123
No.114-19
1985年12月1日
EF65 123[岡]+12系岡サロ
9308レ
 東海道本線 芦屋→西ノ宮

6次形の123号機牽引の「ゆうゆうサロン岡山」。このとき専用塗色になっていますが,その後さらに派手なオレンジ色に塗り替えられました。一般形最終タイプの6次形は,スカートの欠き取りが左右両側に見られるようになった他,スカートの下辺が水平になっていることが特徴で,このスカート形状はPF形に引き継がれています。EF65 123は1970(昭和45)年7月11日に東洋電機・汽車会社で落成し,広島機関区に新製配置されました。1972(昭和47)年9月30日に岡山機関区に転属しています。
(2006/05/31再スキャン)
EF65 126
No.69-2
1984年9月15日
EF65126[岡] + コキ
東海道本線 高槻←山崎

百山踏切を通過するEF65126牽引コンテナ列車。EF65 126は東洋・汽車により1970(昭和45)年7月13日に落成し,広島機関区に新製配置されました。1972年9月28日に岡山機関区に転属しています。
(2012/09/23追加)
EF65 128
No.35-6
1984年3月11日
EF65 128[沼]+ワム他
東海道本線 芦屋→西ノ宮

128号機牽引のワム主体貨物列車。また後ろが切れてしまいました。EF65 128は1970(昭和45)年7月29日に日本車輌・富士電機で落成し,広島機関区に新製配置されました。その後,吹田第二機関区を経て1984(昭和59)年2月1日に沼津機関区に転属しています。

(2011/06/18追加)
EF65 130
No.44-37
1984年4月7日
EF65 130[稲ニ]+コキ
 東海道本線 金谷→菊川

第6次形の130号機がカナキクを通過。EF65 130は1970(昭和45)年7月11日に川崎重工・富士電機で落成し,広島機関区に新製配置されました。その後,1972(昭和47)年10月3日に稲沢第二機関区に転属しています。
(2006/05/31再スキャン)
EF65 132
No.57-14
1984年7月12日
EF65 132[岡]+コキ
 東海道本線 芦屋←西ノ宮

定点を通過する132号機牽引のコンテナ列車。EF65 132は昭和44年度第3次債務の最終ナンバーとして川崎重工・富士電機にて1970(昭和45)年7月20日に落成し,岡山機関区に新製配置されています。JR化後も岡山区で活躍しましたが,1990年11月9日にEF67 104に改造されています。
(2012/09/16追加)
EF65 135
No.88-20
1985年1月15日
EF65 135[岡]+コキ
 東海道本線 芦屋←西ノ宮

一般形ラストナンバーの135号機が113系快速を追って夙川の築堤を通過。EF65 135は1970(昭和45)年8月20日に川崎重工・富士電機で落成し,岡山機関区に新製配置されました。
(2006/05/31再スキャン)

 2003/05/01 ページ新設
 2003/09/21 ページ階層化
 2009/07/05 キャプション追加
 2011/06/18 写真,キャプション追加

■参考文献
 特集 国鉄の新形直流電機 鉄道ファン 186 1976年10月号 交友社
 直流電気機関車EF65 国鉄新性能電機の軌跡 イカロス出版 2008年8月

 

機関車番号 製造会社 発注区分名 発注名目 備考
EF65 1~18 川崎車輌+川崎電機 昭和39年度第1次債務 中央線電化・増発,山陽本線貨物列車電化用,同増発,東海道本線等増発用 1次形
EF65 19~35 東京芝浦電気
EF65 36~47 東洋電機+汽車会社
         
EF65 48 川崎車輌+川崎電機 昭和39年度第3次債務 中央線電化・増発用 2次形
EF65 49~52 東京芝浦電気
EF65 53~57 東洋電機+汽車会社
       
EF65 58~62 東京芝浦電気 昭和40年度第1次民有 中央線電化および山陽本線貨物列車電化・増発用
EF65 63~66 東洋電機+汽車会社
EF65 67~72 川崎車輌+川崎電機
         
EF65 73~74 東京芝浦電気 昭和40年度第2次債務 宇野線完全無煙化用,東北本線等の増発用 3次形

77~84号機はP形へ改造
EF65 75~76 日本車輌+富士電機
       
EF65 77 東京芝浦電気 昭和41年度第1次債務 信越本線長岡地区無煙化および長野原線(限吾妻線)電化開業用
EF65 78~80 東洋電機+汽車会社
EF65 81~84 川崎車輌+川崎電機
         
EF65 85~94 東洋電機+汽車会社 昭和43年度第4次債務 信越本線直江津~宮内間電化開業用(18両)
赤穂線電化開業用(2両)
4次形
EF65 95~104 川崎重工+富士電機
         
EF65 105~110 東洋電機+汽車会社 昭和43年度第5次債務 東海道山陽本線貨物・荷物列車増発用,山陽本線瀬野~八本松間補機増強,東北・信越方面貨物増発用 5次形
EF65 111~120 川崎重工+富士電機
         
EF65 121~127 東洋電機+汽車会社 昭和44年度第3次債務 呉線電化,高島線電化,特急客車列車増発,東海道・山陽本線および東北本線・高崎線貨物列車増発用,身延線機関車形式改善用 6次形
EF65 128~129 日本車輌+富士電機
EF65 130~132 川崎重工+富士電機
     
EF65 133~135 川崎重工+富士電機 昭和44年度第4次債務

 東海道・山陽本線を運転する20系特急客車はEF60 500番台で運用されていましたが,高速化に伴い機関車の速度向上を図り,併せて高速貨物牽引用としてEF65 500番台が企画され,1965年に完成しました。固定編成客車用(P形)と高速貨物用(F形)に分類されます。一般形と同時進行で増備されたため,形態は501~517号機の1次形(一般形の2次形に相当)と,518号機以降の2次形(一般形の3次形相当)に区分することができます。
 P形は,速度によるブレーキ率切換装置を持ち,元空気ダメ圧力を9kg/cm2とし,客車ブレーキの電気指令装置を備えています。またカニパンスイッチと呼ばれる電源車(カニ22)のパンタグラフの非常下げ装置,牽引列車の乗務員との連絡電話装置を設け,車端には元空気ダメ管の空気ホース連結器や,19芯,および9芯のジャンパー連結器栓受が設置されています。
 F型は,上記の装置の他に,制御回路を重連総括制御方式に変更し,また車端連結器は空気管付密着自動連結器に変更されています。しかし車体は非貫通のままとされました。
■1次形:501~512(P形),513~517(F形)
■2次形:518~526(F形) 527~531(P形) 532~534(F形)
■改造増備:535~542(一般形から改造のP形)

写真は形式番号順とし,[所属区]は撮影当時の所属です。
EF65 501
No.137-10
1986年10月10日
EF60 501 & EF65 501[高二]
高崎第二機関区

特急塗色が特徴であるEF65の500番台は高速列車牽引用で,特急旅客牽引用のP形と高速貨物列車用のF形に分類されます。両者には本質的な差異はありませんが,F形は重連総括制御のできる装備を持っています。P形はEF60 500番台の後継機として製作され,ブレーキの増圧装置と電気指令装置が新設されています。その他の車体の特徴は,EF65一般形と共通であり,501~512は一般形の2次形と同様な車体を持っています。
(2006/09/22再スキャン)
No.137-7
1986年10月10日
EF60 501 & EF65 501[高ニ]
高崎第二機関区

懐かしい「東」マーク入りです。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 503
No.60-33
1984年7月22日
EF65 503[沼] 貨物
東海道本線 山崎→高槻


百山踏切付近を通過するP形牽引貨物。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 507
No.376-36
1998年1月25日
EF65 507[高]+トキ+タキ
両毛線 思川←小山


安中行きの東邦亜鉛貨物を牽引する更新色507号機。筑波山がよく見えています。
(2006/10/09追加)
EF65 508
No.132-31
1986年8月2日
EF65 508[高ニ] 貨物
上越線 渋川


P形の508号機牽引貨物が暑い渋川駅に入線。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 509
No.128-24
1986年6月2日
EF65 509[新] 工臨
東海道本線 川崎


P形の509号機が牽引する工臨です。パンを降ろして待機中。
(2006/09/23追加)
EF65 510
No.134-29
1986年10月6日
EF65 510[高ニ] +12系 やすらぎ
東北本線 東十条付近


P形の510号機が牽引する高タカのお座敷列車「やすらぎ」 カマの前面がかなり汚れています。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 513
No.36-15
1984年3月17日
EF65513[沼] 貨物
3876レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


F形のトップナンバーである513号機。F形は,電磁弁制御引通しとしてKE72ジャンパ連結器が,また重連総括用制御線引通しとしてKE70-6ジャンパ連結器がスカートに取り付けられています。F形はこのように重連総括制御を備えていますが,EF66登場までのつなぎとして設計されたため,貫通扉は設けられていない,異例ともいえる機関車です。当時はヘッドライトは基本的に夜間しか点灯しなかったので,撮影中に点けてくれるとうれしかったものです。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 516
No.23-36
1983年10月23日
EF65516[吹ニ]+コキ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


F形の516号機が先頭に立つフレートライナー。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 517
No.84-33
1984年12月12日
EF65517[沼]+貨物
東海道本線 大高→共和


F形の517号機牽引の貨物列車。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 518
No.33-20
1984年2月12日
EF65518[沼]+ナノ座
東海道本線 芦屋→西ノ宮


珍しくF形の518号機が白樺Ⅰを牽引。518~526号機は昭和40年度第1次民有の予算区分にて製造された機関車。518号機は1966(昭和41)年2月15日に東京芝浦電気で新製され,吹田第二機関区に配置されています。68年12月に雪害対策のため大宮工場で改造され,ツララ切りを装備しています。その518号機,吹田第二区から1984年2月4日に沼津区へ転属になったばかりです。
(2006/09/22再スキャン)
No.69-4
1984年9月15日
EF65 518[沼] 貨物
東海道本線 高槻→山崎


百山踏切付近を通過するF形牽引貨物。
(2012/09/23追加)
EF65 519
No.69-28
1984年9月20日
EF65519[沼]+ナノ座
東海道本線 芦屋→西ノ宮


定点Aをゆく519号機牽引貨物。青帯の冷凍車が2両含まれています。1966(昭和41)年2月23日に東京芝浦電気で新製されています。吹田第二区→新鶴見→広島→米原→吹田第二→沼津と転属,その後高崎第二→JR貨物高崎で2000(平成12)年12月6日に廃車となっています。
(2008/10/05追加)
EF65 520
No.45-2
1984年4月7日
EF65520[稲ニ]+ワム
東海道本線 菊川→金谷


カナキクのカーブをゆくF形牽引貨物列車です。
(2006/09/22再スキャン)
No.439-13A
2005年6月25日
EF65520
碓氷峠鉄道文化むら


安住の地に納まった520号機。2002年3月15日廃車。最後の所属区はJR貨物高崎区でしたが,文化むらでは1969年から1975年を過ごした「広」の区名札が入っていました。
(2006/09/22追加)
EF65 523
No.128-14
1986年6月2日
EF65523[稲ニ]+12系リウ座
東海道本線 横浜←川崎


F形の523号機が竜華区のお座敷列車を牽引して首都圏へ。523号機は66年3月に日車・富士電機で製造されました。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 524
No.99-21
1985年4月28日
EF65526とEF65524[稲ニ]
米原機関区


米原機関区撮影会の際に駐機していた2両。
(2009/07/20追加)
EF65 526
No.84-11
1984年12月12日
EF65526[稲ニ]+タキ
東海道本線 関ヶ原←新垂井


F形の526号機牽引のタンク車。この526号機は66年2月に川崎・川電で製造され,68年11月に大宮工場で雪害対策改造工事を受け,ツララ切りを装備しています。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 532
No.57-2
1984年7月3日
EF65532[稲ニ]+EF65+タキ
5680レ
東海道本線 摂津本山→芦屋


F形の532号機牽引のタンク車。532号機は66年8月に東芝で製造されたカマです。次位にEF65の無動力回送車が連結されています。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 535
No.60-19
1984年7月22日
EF65535[沼]+DE10+ヨ
東海道本線 高槻→山崎


535号機牽引の配給列車。DE10が連結されています。535号機は68年7月に浜松工場において77号機からP形改造されました。
(2006/09/22再スキャン)
No.81-20
1984年11月18日
EF65535+ワム
東海道本線 安土←能登川


栄光の535号機牽引の貨物列車。
(2010/06/08追加)
No.154-13
1988年4月2日
EF65 535[高ニ]+ホキ2200×16
東北本線 東大宮←蓮田


ヒガハスをゆく535号機牽引ホキ。見事な編成ですね。
(2006/05/06追加)
No.D200_100522-13
2010年5月22日
EF65535
大宮総合車両センター

JRおおみや鉄道ふれあいフェア2010で展示された535号機。1END側には惜別マークが掲げられました。この日は2時に自宅をでて岡部-本庄で能登とあけぼのを撮影後,8時に大宮入り。朝食後,長い列に並んで形式写真を撮影しました。
(翌日追加)
No.D200_100522-22
2010年5月22日
EF65535
大宮総合車両センター

2END側は午前中「富士」マーク。区名札はもちろん東が入っています。このカマは白Hゴムであり,ブルトレ牽引時代の状態を良く残していると思います。サイドが順光になっていないので,会場内をぶらぶら見学していましたが,グッズ売り場や展示が数多くあり,楽しめました。
(翌日追加)
No.D200_100522-79
2010年5月22日
EF65535
大宮総合車両センター

午後になり,よし順光かと思ったら薄曇になってしまいました。2END側は「はやぶさ」にチェンジされています。
(翌日追加)
EF65 540
No.133-9
1986年8月3日
EF65540[新]
新鶴見機関区


540号機が新鶴の撮影会に登場。540号機は82号機から68年6月に浜松工場においてP形改造されました。
(2006/09/22再スキャン)

 2003年5月1日 作成
 2006年9月22日 写真再スキャン完了
 2009年7月5日 キャプション追加

■参考文献
 特集 国鉄の新形直流電機 鉄道ファン 186 1976年10月号 交友社
 藤本勝久 近代形電機転身の記録 [2] 鉄道ファン348 1990年4月号 交友社
 直流電気機関車EF65 国鉄新性能電機の軌跡 イカロス出版 2008年8月
機関車番号 製造会社 発注区分名 発注名目 用途 量産区分
EF65 501~502 川崎車輌+川崎電機 昭和39年度第3次債務 中央線電化・増発用 P形 1次形
EF65 503~507 川崎車輌+川崎電機 昭和39年度第5次債務 東海道本線等貨物列車増発用
EF65 508~512 東洋電機+汽車会社
     
EF65 513 川崎車輌+川崎電機 F形
EF65 514 東京芝浦電気
EF65 515 東洋電機+汽車会社
EF65 516~517 日本車輌+富士電機
           
EF65 518~520 東京芝浦電気 昭和40年度第2次民有 山陽本線広島~幡生間貨物列車完全無煙化用 F形 2次形
EF65 521~522 東洋電機+汽車会社
EF65 523 日本車輌+富士電機
EF65 524~526 川崎車輌+川崎電機
     
EF65 527 東京芝浦電気 P形
EF65 528 東洋電機+汽車会社
EF65 529 日本車輌+富士電機
EF65 530~531 川崎車輌+川崎電機
         
EF65 532~534 東京芝浦電気 昭和40年度第2次債務 高速貨物本運用対応用 F形
改造出場車 入場種車 改造工事 用途 改造竣工年月日
機関車番号 配置 機関車番号 配置
EF65 535 稲沢第二* EF65 77 稲沢第二 浜松工場 P形 昭和43年7月6日
EF65 536 稲沢第二* EF65 78 稲沢第二 昭和43年7月18日
EF65 537 稲沢第二* EF65 79 稲沢第二 昭和43年9月5日
EF65 538 稲沢第二* EF65 80 稲沢第二 昭和43年8月10日
EF65 539 稲沢第二* EF65 81 稲沢第二 昭和43年7月29日
EF65 540 稲沢第二* EF65 82 稲沢第二 昭和43年6月28日
EF65 541 稲沢第二* EF65 83 稲沢第二 昭和43年8月22日
EF65 542 稲沢第二* EF65 84 稲沢第二 昭和43年9月17日

 列車の高速化と輸送力の増強への要求の高まりに応えるため,固定編成客車と高速貨物列車の両方を牽引できる機関車として計画され1969年に製作が開始されたのが,EF65 1000番台であり,500番台P形とF形の機能を併せ持つことからPF形と呼ばれます。
 PF形は,P形とF形が有する応速度ブレーキ増圧装置,電磁指令ブレーキ,20系に関連する装置,重連総括制御装置,およびこれに必要となるジャンパ連結器類をすべて装備しています。車体塗色は500番台と同じく特急色が採用されました。基本的な車体構造などは0番台,500番台を踏襲していますが,あらかじめ耐寒耐雪や重連を考慮したため変更点が多くあります。まず,正面に貫通扉が設置され,屋上に上がる際には外開きの貫通扉内側に設けられた梯子を使用するため,0,500番台のような運転室側面窓後部の昇降用欠きとりと梯子は装備されていません。,また,前面の傾斜はなくなり正面窓は垂直となっています。また,KE70-6ジャンパ栓を左右に設置し,耐寒耐雪装備としてジャンパ連結器に保温用ヒータ追加,正面窓に熱線入りガラスを採用,砂撒管の凍結防止用ヒータ設置,砂箱の防水強化,歯車箱の防雪覆い追加,WP50ワイパー採用,運転室暖房ヒーター増設,などが実施されました。
■1次形:1001~1017・・・東海道・山陽本線貨物増発用名目で製造されていますが,実際には新鶴見機関区に配置され,東北本線・上越線に投入されました。
■2次形:1018~1022・・・カニパンスイッチが廃止され,1人乗務に備えEB装置,TE装置,記録式速度計が追加されました。1018は新鶴見,1019~1022は広島機関区にて万博輸送にあたり,その後山陽本線の貨物列車用に振り向けられました。
■3次形:1023~1039・・・2次形と大きな違いはなく,1023~1025が下関運転所,1026~1028が新鶴見,1029~1039が宇都宮運転所にそれぞれ配置されました。
■4次形:1040~1049・・・昭和46年度本予算で製造。扇風機取り付け位置が20mm高くなり,バーニア抵抗制御器がCS29Bに変更されています。1040~1048が宇都宮運転所,1049が下関運転所に配置されました。
■5次形:1050~1055・・・昭和46年度第3次債務として1972年に製造。バーニア抵抗制御器がCS29Cに変更,全機下関運転所に配置されました。
■6次形:1056~1091・・・1056~1068号機は昭和50年度第3次債務として増備。首都圏の旧形電機置き換えを目的とし,全機が新鶴見区に配置されました。各機器の難燃化・不燃化対策,避雷器のLA15BからLA15Dへの変更,運転室扇風機のモデルチェンジ,が行われました。1069~1091号機は首都圏および身延線・飯田線の老朽機置き換え用として1977年に製造されました。格子形抵抗体から山形抵抗体に変更,強制風冷前提の回路構成として主抵抗器の重量を低減し,車体に約1tの調整荷重が積載されています。記録式速度計が電気式のSRD60に変更されています。これら23両も新鶴見機関区に配置されました。
■7次形:1092~1118・・・昭和52年度第1次債務にて1978年に製造されました。紀勢線電化開業おとび旧形電機置き換えを名目としていますが,実際にはP形に代わってブルートレインを牽引するために製造されています。運転室周囲の窓が5mm厚の強化ガラスに変更されています。1092~1095号機が下関運転所,1096~1116号機が東京機関区,1117,1118号機が新鶴見機関区に配置されました。
■8次形:1119~1139・・・関西口ブルートレイン牽引のEF58の置き換え用に1979年に製造されたPF形。EF65の最終ロットです。耐寒耐雪装備が簡略化され,スノープラウ,砂撒き管ヒーター,主電動機用歯車箱の防雪覆いが省略されています。その他,避雷器がLA15DからLA16に,主電動機が電機子軸径増大などの改良がなされたMT52Bに変更されました。1119~1128号機が宮原機関区,1129~1139号機が下関運転所に配置されました。

写真は形式番号順,[所属区]は撮影当時の所属です。

■2000番台・・・2012年5月登場。100km/hを超える速度で走行する車両への走行記録装置の取り付けが義務付けられたため,JR貨物のPFは100km/h以下で運用することで記録装置の取り付けをしないことになりました。一方,記録装置の取り付けを行った旅客会社のPFと混同する恐れがあるとのことから,JR貨物のPFが元ナンバー+1000となりました(レギュレーションの変更で無改造の機関車の番号を変えるというのは私ども部外者から見ても異常な措置と考えます)。何も改造されていないので,本HPでは元番号の順に掲載します。
EF65 1001
No.66-24
1984年8月24日
EF65 1001[宮]+なにわ
東海道本線 西ノ宮→芦屋

PFのトップナンバーである"セントップ"牽引の「サロンカーなにわ」。69年に東北本線の高速貨物列車牽引用として製作されたもので84年2月改正で宇都宮区から宮原区に転属。東海道でその活躍が見られるようになりました。
(2012/09/23追加)
セントップ牽引のお座敷列車。宮原転属に伴いスノープロウは撤去されましたが,汽笛カバーは取り付けられたままとなっています。
(2006/09/22再スキャン)
No.68-26
1984年9月11日
EF65 1001[宮]+ミハ座
回8203レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮
No.366-22
1997年3月27日
EF65 1001[新]+コキ
東海道本線 芦屋→甲南山手

セントップは1985年3月14日吹田区,翌86年11月1日新鶴見区に転属しJR貨物に引き継がれました。新鶴見区に在籍し東海道フレートライナーにも活躍ています。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 1002
No.69-17
1984年9月16日
EF65 1002[宮]+14系
8203レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮

東海道を下る1002号機牽引の14系6両。EF65 1002号機は東洋・汽車にて1969(昭和44)年10月24日に誕生し,新鶴見機関区に配置されました。1971年10月1日に宇都宮機関区,1980年10月18日に新鶴見区,1982年12月1日に再び宇都宮機関区に転属。1984年2月6日には下関区に転属し,山陽筋に姿を見せるようになりました。
(2012/09/23追加)
No.94-33
1985年3月16日
EF65 1002[吹]+コキ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

1002号機は1985年3月14日には1001号機とともに吹田区に転属しています。1001号機はスノープロウをはずしていますが,1002号機は取り付けられたままとなっています。なお,PF1次形のツララ切りは2次形に合わせて改造されたもので,ヘッドライトにはツララ切りが付いていないのが特徴です。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 1003
No.N8501-13
1985年3月23日
EF65 1003[稲]+14系
コアラ号
東海道本線 名古屋

名古屋駅0番線に到着したEF651003牽引14系コアラ号。RSEC製作のヘッドマークだそうです。この写真はネガのため変色著しいですが,1003と0番線の組み合わせは貴重なので(というか今となってはなんでも貴重ですが)載せておきます。1003号機は2008年3月31日廃車となっています。
(2006/09/22追加)
EF65 1005
No.94-5
1985年3月12日
EF65 1005[吹]+24系25形
あさかぜ
東海道本線 東京

1005号機は撮影日に新鶴見区から吹田区に転属しています。EF66置換直前の「あさかぜ」を牽引。
(2006/05/30再スキャン)
No.127-10
1986年5月7日
EF65 1005[吹]+14系みやび
東海道本線 芦屋→西ノ宮


1005号機は86年11月1日に新鶴見区に戻るまでの約1年半吹田区に所属し,団臨牽引にもあたりました。貨物色の強いカマに牽引され定点Aをゆく美しき「みやび」。
(2008/08/13追加)
EF65 1006
No.142-33
1987年3月6日
EF65 1006[稲]+12系ナノ座
「白樺Ⅱ」
東海道本線 芦屋→西ノ宮

稲沢区の1006号機が「白樺Ⅱ」を牽引して芦屋を通過。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 1007
No.41-17
1984年3月31日
EF65 1007[田]+20系
6404レ 急行「おが」
東北本線 東大宮←蓮田


1007号機牽引の20系「おが」です。EF65 1007号機は川崎重工・富士電機により1969(昭和44)年10月9日に落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。1971(昭和46)年9月28日に宇都宮機関区,1984(昭和59)年2月1日に田端機関区に転属しています。
(2011/06/19追加)
EF65 1010
No.71-7
1984年9月25日
EF65 1010[田]+ホキ
東北本線 岡本→宝積寺

1010号機牽引の秩父セメント専用列車。ホキ5700の他,背の高いタキ5300を2両連結しています。
EF65 1011
No.253-20
1992年1月12日
EF65 1011[田]+12系
成田臨
成田線 木下→小林

1次形の1011号機(田)牽引成田臨。
(2006/05/30再スキャン)
No.311-7
1993年9月26日
EF65 1011[田]+24系
あけぼの
東北本線 東大宮←蓮田

ヒガハスを行くあけぼの。RDP+1増感。
(2009/04/11追加)
EF65 1016
No.311-18
1993年9月26日
EF65 1016[田]+14系6両
東北本線 東大宮←蓮田


1016号機牽引の14系ハザ。
(2006/05/31追加)
EF65 1018
No.154-7
1988年4月2日
EF65 1018[田]+24系
あけぼの
東北本線 東大宮←蓮田

1018号機以降は2次形。1次形とほとんど同じ形態ですが,新製時からツララ切りがついています。この1018号機は下関運転所時代にナンバーがブロック式に改造されています。
(2006/05/30再スキャン)
EF65 1019
No.156-36
1988年4月10日
EF65 1019[田]
田端機関区

2次形の1019号機。SER塗色となり一躍スターになりましたが,老朽化のため1118号機にその任務を譲り廃車になりました。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 1020
2次形の1020号機。成田臨の12系を牽引して快走。
(2006/05/30再スキャン)
No.254-34
1992年1月19日
EF65 1020[田]+12系
成田臨
成田線 安食→下総松崎
EF65 1021
No.42-24
1984年4月1日(日)
EF65 1021[田]+PF+14系
ミステリー列車
東北本線 蓮田←東大宮

1021号機先頭,PF重連による春休みミステリー列車です。あけぼのHM付き。この列車は下りで,蓮田駅の中線に進入するところです。
ちなみに返しの上りはEF58重連はくつるでした。
(2011/06/19追加)
EF65 1025
No.134-21
1986年10月6日
EF65 1025[田]+DE10+ワム
東北本線 東十条付近

貨物線をゆく1025号機牽引貨物列車。3次形の1025号機は69年の第3次債務で新製されました。3次形は,形態上は第2次形と同じです。1025号機は1999年10月2日に廃車されています。
(2006/05/30再スキャン)
EF65 1026
No.156-20
1988年4月10日
EF65 1026[田]
田端機関区

「あけぼの」HMを付けた1026号機。JR1周年記念撮影会にて。
(2006/09/22再スキャン)
No.175-24
1989年11月5日
EF65 1026[田]
+12系 くつろぎ
高崎線 高崎

高崎区のお座敷列車「くつろぎ」を牽引して高崎駅に停車中の1026号機。「D51奥利根」撮影に行った際の1枚です。
(2008/10/13追加)
No.253-25
1992年1月12日
EF65 1026[田]+14系
成田臨
成田線 木下→小林

3次形の1026号機牽引の成田山初詣臨時列車。1026号機は1999年10月2日に廃車されています。
(2006/05/30再スキャン)
EF65 1027
No.370-17
1997年8月
EF65 1027[田]+24系
カートレイン北海道
東北本線 氏家←蒲須坂

3次形の1027号機牽引カートレイン。1027号機は1999年6月7日に廃車されています。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 1032
No.43-3
1984年4月1日
EF65 1032[田]+ホキ2200
東北本線 東大宮←蓮田


1032号機牽引のホキ2200×16両。最後尾にしっかり車掌車(ヨ)が付いており,今の貨物と違って編成が引き締まって見えます。
(2012/07/28追加)
EF65 1033
No.134-33
1986年10月6日
EF65 1033[田]+タキ1900
東北本線 東十条付近

貨物線をゆく1033号機牽引セメント貨物列車。
(2006/05/30再スキャン)
EF65 1036
No.41-19
1984年3月31日
EF65 1036[田]+コキ
3072レ
東北本線 東大宮←蓮田


架線柱が傾いていてどこが水平かわからない写真ですが,1036号機牽引のフレートライナーです。EF65 1036号機は川崎重工・富士電機により1970(昭和45)年8月26日に落成し,宇都宮機関区に新製配置されました。1984(昭和59)年2月1日に田端機関区に転属しています。
(2011/06/19追加)
EF65 1041
No.73-27
1984年9月27日
EF65 1041[田]+12系他
102レ 八甲田
東北本線 氏家←蒲須坂

4次形の1041号機[田]牽引急行「八甲田」。このグループからは運転席上部の扇風機取り付けに伴い屋根上に台形状カバーが新設され,またこれにより正面の特徴であった通風口が廃止され,外ばめ式の後部標識灯と相まってすっきりした顔立ちになりました。なお,従来から装備されていた20系用のKE59ジャンパ連結器が廃止されスカートに開口部が見られます。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 1043
No.229-34
1991年8月11日
EF65 1043[新]+コキ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

上と同じく4次形の1043号機。おそらく国鉄時代には関西で見られなかったカマです。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 1044
No.144-16
1987年3月16日
EF65 1044[新]+コキ
東海道本線 高槻→山崎

1044号機牽引のコキ編成。
(2008/09/23追加)
EF65 1049
No.D061021-15
2006年10月21日
EF65 1049[高]
単回
東北本線 野木→間々田

JR貨物色に塗られた1049号機。2006年6月27日に新鶴見区から高崎機関区に転属しています。
(2006/10/22追加)
EF65 1050→ EF65 2050
No.D700_121209-56
2012年12月9日
EF65 2050+タキ
高崎線 本庄←岡部

高崎線の有名撮影地をゆくEF652050牽引タキ列車です。この日は午後から風が強くて撮影は大変でした。
(当日追加)
EF65 1055
No.74-22
1984年9月27日
EF65 1055[新]+ホキ
東北本線 蒲須坂→氏家

5次形の1055号機[新]牽引セメント列車。秩父セメントのタキやホキ5700,箱型のホキも見えます。PFについては,70年度第3次債務で製作された1050~1055号機は,基本的には4次形と同じですが,スカートのジャンパ連結器開口部が各ジャンパごとに設けられており4次形にあった開口部はなくなっています。PS17パンタ装備はこの1055号機までとなっています。
(2006/05/14再スキャン)
EF65 1058
No.154-14
1988年4月2日
EF65 1058[新]+タキ43000
東北本線 東大宮←蓮田


新鶴見区生え抜きの1058号機に牽引される日本オイルターミナルのタキ43000編成がヒガハスの撮影地を通過。EF65 1058号機は東洋電機・川崎重工により1977(昭和52)年1月19日に落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。
1056~1068号機は75年度第3次債務,1069~1091号機は76年度第1次債務で製作されました。車体の形態は5次形に準じていますが,パンタグラフがPS22Bに変更されています。また,ナンバーが従来のクロムメッキの切り抜き文字からSUSエッチング方式のプレートになりました。このエッチングプレートは車体のクリームとのコントラストがつきにくく,光線によってはナンバーを判読するのに非常に苦労します。
(2006/05/06追加)
No.D090315-52
2009年3月15日
EF65 1058[高]+コキ
鹿島線 鹿島サッカースタジアム(臨)

北浦に遊びに行った帰りに立ち寄りました。駅の跨線橋から撮影しましたが,とにかく嫌がらせかと思うほどフェンスと鉄条網で物々しくブロックされていました。
(2009/03/29追加)
EF65 1060
No.D200_100522-50
2010年5月22日
EF65 1060[新]
JR貨物大宮車両所

JRおおみや鉄道ふれあいフェア2010で展示された1060号機です。黒磯で訓練用に使われていたようですが,全般検査に入っています。下回りやパンタ類が分解バラバラになっていました。自動連結器もゴロン。EF65 1060号機は東洋電機・川崎重工により1977(昭和52)年2月16日に落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。JR化後も新鶴見区に留まっています。
(翌日追加)
EF65 1063
No.D200_071125-27
2007年12月15日
EF65 1063 + コキ
東北本線 蒲須坂←氏家

東北本線を下るJR貨物色EF651063牽引のコンテナ列車。EF65 1063号機は川崎重工・富士電機により1976(昭和51)年12月9日に落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。JR化後も新鶴見区に留まっていました。
(2012/12/16追加)
No.D200_100522-57
2010年5月22日
EF65 1063[新]
JR貨物大宮車両所

JRおおみや鉄道ふれあいフェア2010で展示された1063号機。廃車解体待ちのようです。
(翌日追加)
EF65 1066 → EF65 2066
No.D061021-22
2006年10月21日
EF65 1066[新]+コキ
東北本線 間々田→野木

JR貨物色,赤ナンバーの1066号機。EF65 1066号機は川崎重工・富士電機により1977(昭和52)年1月27日に落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。JR化後も新鶴見区に留まっています。
(2006/10/22追加)
No.D700_121209-30
2012年12月9日 11:02
EF65 2066
+コキ200+タキ1000
4074レ
高崎線 岡部→深谷

メタノール専用のUT26Kを搭載したコキ200が4両,後ろは日本オイルターミナルのタキ1000です。
(当日追加)
EF65 1069
No.D200_071215-13
2007年12月15日
EF65 1069 + コキ
東北本線 氏家←蒲須坂

東北本線を上るJR貨物色EF651069牽引のコンテナ列車。
(2012/12/16追加)
EF65 1070
No.144-11
1987年3月16日
EF65 1070[新]+コキ
東海道本線 高槻→山崎

1070号機牽引のコキ編成。空荷が多い。EF65 1070号機は東洋電機・川崎重工により1977(昭和52)年5月18日に落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。
(2008/08/18追加)
EF65 1081
No.D061021-22
2006年10月21日
EF65 1081[新]+コキ
東北本線 野木←間々田

こちらもJR貨物色,赤ナンバーの1081号機。EF65 1081号機は川崎重工・富士電機により1977(昭和52)年6月2日に落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。JR化後も新鶴見区に留まっています。
(2006/10/22追加)
No.D200_071215-2
2007年12月15日
EF65 1081 + コキ
東北本線 氏家←蒲須坂

那須連山に見守られ東北本線を上るEF651081牽引のコンテナ列車。
(2012/12/16追加)
EF65 1082
No.D200_110806-30
2011年8月6日 7:19
EF65 1082
東北本線 東鷲宮→栗橋

単機でやってきた1082号機。貴重な国鉄色です。
(翌日追加)
No.D200_110824-19
2011年8月24日 7:19
EF65 1082
東北本線 栗橋←東鷲宮

踏切の反対側から。別の日ですがまた同じカマが来ました。
(翌日追加)
EF65 1084
No.D200_070430-25
2007年4月30日
EF65 1084[新]+コキ
東北本線 東鷲宮←栗橋

JR貨物色,赤ナンバーの1084号機牽引コンテナ列車。10:07通過。EF65 1084号機は川崎重工・富士電機により1977(昭和52)年6月29日に落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。JR化後も新鶴見区に留まっています。
(2007/05/01追加)
EF65 1086
No.135-5
1986年10月6日
EF65 1086[新]+ワム
東北本線 東十条付近

クモル145+クル144の配給列車を横目に走る6次形の1086号機牽引貨物列車。EF65 1086号機は川崎重工・富士電機により1977(昭和52)年7月20日に落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。
(2006/05/30再スキャン)
EF65 1087
No.41-18
1984年3月31日
EF65 1087[新]+タキ
5582レ
東北本線 東大宮←蓮田


1087号機牽引のタンク列車です。EF65 1087号機は川崎重工・富士電機により1977(昭和52)年8月30日に落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。
(2011/06/19追加)
EF65 1088
No.D200_100522-1
2010年5月22日
EF65 1088[新]+コキ
高崎線 岡部←本庄

現場に到着し三脚セッティング中にやってきた貨物列車。Pモードで1/60になっていて思わず流しました。EF65 1088号機は川崎重工・富士電機により1977(昭和52)年9月14日に落成し,新鶴見機関区に新製配置されました。JR化後も新鶴見区に留まっています。
(翌日追加)
EF65 1091
No.44-30
1984年4月7日
EF65 1091[東]+24系25形
富士
東海道本線 菊川→金谷

鉄研メンバとの大井川鉄道撮影行の際,朝のブルトレも撮影しました。RDP,50mm。EF65 1091は昭和51年度第1次債務,6次形の最終ナンバーとして1977(昭和52)年12月20日に川重・富士にて落成し,新鶴見区に新製配置されました。1984(昭和59)年2月7日に東京区へ転属し,写真のようにブルトレ運用にも充当されましたが,1985(昭和60)年3月13日に新鶴見区に戻っています。
(2010/06/13追加)
No.D200_110824-59
2011年8月24日 9:41
EF65 1091[新]+コキ
東北本線 東鷲宮→栗橋

JR貨物色となってコキを牽引する1091号機。
(翌日追加)
EF65 1092
No.D200_090813-3
2009年8月13日 05:06
EF65 1092[新]+コキ
高崎線 行田←熊谷

曇天の早朝。暗いので撮影に苦労しました。
D200,Ai50mmF1.2(換算75mm),f2 1/320s,ISO1600,RAW
第7次形である1092~1118号機は,東海道・山陽の寝台特急牽引機(P形)置換用として昭和52(1977)年度に発注されたグループで,寒冷地走行がないことやロングラン運用による他区での検査の必要性から,スノープロウ,汽笛カバーの撤去,砂撒き管の凍結防止加熱ヒーターの取り外しなどが実施されました。また,重連用のジャンパ連結器やつり合い管エアホースなど,通常の運用では不要なものは取り外してあるため,6次形以前のカマと比較してすっきりとした印象を受けます。
EF65 1092は7次形の1番機として1978(昭和53)年4月8日に東洋・川重により落成し,下関機関区に新製配置されました。1985年3月14日吹田区,1989年3月12日新鶴見区に転属しています。
(翌日追加)
EF65 1093 → EF65 2093
No.109-5
1985年10月19日
EF65 1093[関]+24系25形
なは
東海道本線 高槻→山崎

山崎の大カーブをゆく"なは"。PFにはこのヘッドマークがよく似合います。ポジの画像はデジカメ画像より引き締まって見えます。EF65 1093は1978(昭和53)年4月13日に東洋・川重により落成し,下関機関区に新製配置されました。
(2009/12/27追加)
No.D700_130129-27
2013年1月29日 11:02
EF65 2093
+コキ200+タキ1000
4074レ
高崎線 岡部→深谷

青い日本オイルターミナルのタキ1000に挟まれて,メタノール専用のUT26Kを搭載したコキ200が4両です。
(当日追加)
EF65 1094
No.65-10
1984年8月12日
EF65 1094[関]+20系
9026レ 明星
東海道本線 芦屋→西ノ宮


夏臨の20系「明星」を牽引する下関区の1094号機。カマの次位は切妻のナハネフ23です。EF65 1094は1978(昭和53)年5月9日に東洋・川重により落成し,下関機関区に新製配置されました。
(2012/09/22追加)
EF65 1097
No.N8202-15
1982年3月7日
EF65 1097[東]+14系
みずほ
東海道本線 真鶴→根府川

1097号機牽引みずほが白糸川橋梁を通過。ネガ時代の画像です。EF65 1097は1978(昭和53)年6月13日に東洋・川重により落成し,東京機関区に新製配置されました。
(2004/10/28追加)
EF65 1098
No.33-7
1984年2月10日
EF65 1098[東]+14系
さくら
東海道本線 芦屋→西ノ宮


事故の影響で大幅な遅れをもって芦屋を通過する上り「さくら」。EF65 1098は1978(昭和53)年6月16日に東洋・川重により落成し,東京機関区に新製配置されました。
(2009/03/21追加)
EF65 1099
No.225-8
1991年7月25日
EF65 1099[田]+20系
カートレイン
東海道本線 豊橋


1099号機牽引カートレイン。EF65 1099は1978(昭和53)年7月4日に東洋・川重により落成し,東京機関区に新製配置されました。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 1100
No.33-4
1984年2月10日
EF65 1100[東]+14系
みずほ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


上の1098号機の「さくら」,下の1110号機の「はやぶさ」と同じ日に撮影できた芦屋の「みずほ」。EF65 1100は1978(昭和53)年7月7日に東洋・川重により落成し,東京機関区に新製配置されました。
(2009/03/21追加)
No.49-3
1984年7月5日
EF65 1100[東]+20系7両
9205レ
東海道本線 西ノ宮→芦屋


夕方順光になる定点Bを通過するEF651100牽引の20系。
(2008/08/13追加)
EF65 1101
No.1-29
1983年3月5日
EF65 1101[東]+24系25型
瀬戸
宇野線 宇野


7次形の1101号機牽引の瀬戸が早朝の宇野駅に到着。直ちにカマが解放されます。EF65 1101は1978(昭和53)年7月26日に東洋・川重により落成し,東京機関区に新製配置されました。
(2004/12/1追加)
No.406-19
2001年11月25日
EF65 1101[田]
尾久客車区


尾久客車区の一般公開の時に撮影した1101号機です。ステップに乗っているのはウチの娘です。
(2010/06/05追加)
No.D200_110806-34
2011年8月6日 7:44
EF65 1101[高]
東北本線 東鷲宮→栗橋

単機でやってきた1101号機。EF65 1101は2003(平成15)年3月19日にJR貨物 高崎機関区に転属しています。
(翌日追加)
EF65 1102
No.39-36
1984年3月29日
EF65 1102[東]+12系
タカ座 くつろぎ
8103レ
東海道本線 東刈谷←安城


第7次形の1102号機牽引お座敷列車が東海道を西下。
(2006/01/28再スキャン)
EF65 1104
No.57-5
1985年1月21日
EF65 1104[東]+12系
タカ座 くつろぎ
8103レ
東海道本線 高槻→摂津富田


くつろぎが来阪,牽引機は東京区の1104号機。
(2008/5/24追加)
No.89-28
1985年1月21日
EF65 1104[東]+14系
大サロ なにわ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


サロンカーなにわを牽引する1104号機。
(2005/5/22追加)
No.96-4
1985年3月24日
EF65 1104[東]+24系25形
彗星
東海道本線 高槻→山崎


PFで彗星のヘッドマーク付きはほとんとありません。私にとっては貴重な1枚です。
(2009/03/17追加)
No.D700_130129-5
2013年1月29日 8:50
EF65 1104 工臨
高崎線 岡部→深谷

ピカピカの1104号機牽引の工臨です。
(当日追加)
EF65 1105
No.D200_090813-93
2009年8月13日
EF65 1105+24系25形6両
東北本線 東鷲宮→栗橋

東北本線で実施されたブルトレの訓練運転列車です。
(翌日追加)
No.D200_110824-53
2011年8月24日 9:38
EF65 1105+チキ
東北本線 東鷲宮←栗橋

工臨を牽引する1105号機。貴重なオリジナル色です。
(翌日追加)
EF65 1106
No.11-12
1983年8月8日
EF65 1106[東]+24系25形
富士
東海道本線 根府川


第7次形の1106号機牽引「富士」。EF65 1106号機は三重・富士により1978(昭和58)年4月27日に落成し,東京機関区に新製配置されました。
(2006/01/28再スキャン)
EF65 1107
No.11-17
1983年8月8日
EF65 1107[東]+24系25形
はやぶさ
東海道本線 根府川


7次形の1107号機が牽引する「はやぶさ」が根府川駅構内に進入。下り線側は保線工事の真っ最中です。EF65 1107号機は三重・富士により1978(昭和58)年5月31日に落成し,東京機関区に新製配置されました。
(2012/09/23追加)
No.D700_120105-532
2012年1月5日
EF65 1107
田端機関区

DE11 1041と並んだEF65 1107号機です。1107号機は1985(昭和60)年3月14日に東京機関区の廃止に伴い新鶴見機関区に転属,翌1986(昭和61)年11月1日付で田端機関区に転属,JR化後もJR東日本 田端機関区に在籍。
(2012/01/15追加)
EF65 1109
No.92-12
1985年3月12日
EF65 1109[東]+24系25形
あさかぜ
東海道本線 根府川←真鶴


EF66への置換えを目前に控え最後の活躍をする7次形の1109号機牽引「あさかぜ」。栄光のブルトレ牽引機として東京区に新製配置された1096~1116号機ですが,2日後には東京区の名は消え田端区へ転属することになります。
(2006/09/22再スキャン)
EF65 1110
No.N8202-9
1982年3月7日
EF65 1110[東]+24系25形
富士
東海道本線 三島

1110号機牽引の富士。ホームの先端には連れのN君の他にも鉄道ファンがたくさんいます。
(2004/10/28追加)
No.33-1
1984年2月10日
EF65 1110[東]+24系25形
はやぶさ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


事故の影響で大幅な遅れをもって芦屋を通過する上り「はやぶさ」。もちろん所定では関西で走行写真など到底撮れない列車です。このあと「みずほ」,「さくら」と続きました。
(2006/01/28再スキャン)
EF65 1112
No.40-19
1984年3月30日
EF65 1112[東]+24系25形
はやぶさ
東海道本線 真鶴→根府川


根府川構内を通過する「はやぶさ」。
(2012/09/02追加)
EF65 1113
No.D200_080104-36
2008年1月4日
EF65 1113+24系25形
銀河
東海道本線 大阪


工事中の大阪駅で発車を待つ急行「銀河」。最後の乗車となりました。
(2012/09/16追加)
EF65 1114
No.45-9
1984年4月7日
EF65 1114[東]+14系
さくら
東海道本線 菊川→金谷


カナキクのカーブをゆく「さくら」。
(2006/01/28再スキャン)
EF65 1116
No.128-28
1986年6月2日
EF65 1116[新]+12系 やすらぎ
8102レ
東海道本線 横浜→東神奈川


高タカのお座敷列車「やすらぎ」を牽引して東海道を上る1116号機。
(2006/05/30再スキャン)
EF65 1117
No.144-14
1987年3月16日
EF65 1117[新]+コキ
東海道本線 高槻←山崎


1117号機牽引のコキ編成。
(2008/08/18追加)
EF65 1118
No.40-32
1984年3月30日
EF65 1118[東]+東サロ
サロンエクスプレス踊り子
伊豆急 片瀬白田→伊豆稲取


東サロを牽引する第7次形最終ナンバー1118号機。1117号機とともに新鶴見区に新製配置されましたが,1983年3月21日に東京機関区に転属しました。現在では1019号機の後ガマとして自己主張の強い塗色に塗り変わっています。
(2006/01/28再スキャン)
No.D200_110824-63
2011年8月24日 9:43
EF65 1118[田]+ホキ
東北本線 東鷲宮←栗橋

ホキ工臨を牽引する1118号機。レインボーなきあともこの塗色で存在感を強調しています。
(翌日追加)
No.D700_120105-532
2012年1月5日
EF65 1118[田]+ホキ
東北本線 大宮←土呂

ホキ工臨を牽引する1118号機が大宮駅に到着。
(2012/01/15追加)
EF65 1120
No.35-24
1984年3月13日
EF65 1120[関]+14系15形
40レ 明星・あかつき4号
東海道本線 芦屋→西ノ宮

下関機関区の1120号機が牽引する"みょうあか"。明星は西鹿児島18:11発。長崎20:55発の4040レあかつき4号を鳥栖で併結し,翌朝9:42に新大阪に到着する行路でした。分散型の15形で編成されています。
(2011/06/18追加)
EF65 1121 → EF65 2121
No.57-9
1984年7月5日
EF65 1121[関]+12系ヒロ座
8205レ
東海道本線 西ノ宮→芦屋


山側の定点Bが順光になる8205レで西下するヒロ座「旅路」
(2008/05/24追加)
No.126-9
1986年4月27日
EF65 1121[関]+24系25形
なは
東海道本線 高槻→山崎


「材木屋」ポイントをゆく「なは」。この後,EF81123牽引の「みやび」でした。上の方の写真で1093号機が付けているヘッドマークより白枠が目立ちます。ちょっと太いのかな?
(2006/09/23追加)
No.D700_121209-5
2012年12月9日
EF65 2121+タキ1000
高崎線 岡部←本庄

日本石油輸送のタキ1000を牽引する2121号機です。ポールの影の処理には苦労しました。
(当日追加)
EF65 1122
No.81-37
1984年11月22日
EF65 1122[関]+20系
東海道本線 芦屋→西ノ宮


築堤をゆく1122号機牽引の20系。ナハネフ22の窓上部の白帯が消されており残念です。1122号機はPF最終ロットの第8次形です。
(2006/09/22再スキャン)
No.96-7
1985年3月24日
EF65 1122[関]+24系25形
なは
東海道本線 高槻→山崎


583系の印象が強い「なは」ですが,ブルトレ編成も決まってました。
(2009/03/17追加)
EF65 1123
No.4-30
1984年4月9日
EF65 1123[関]+24系25形
東海道本線 高槻→山崎


山崎のカーブをゆく1123号機牽引の24系25形。惜しくもカニが切れましたのでアップしていませんでしたが,知らない間にPFのブルトレが貴重になり,そうも言ってられなくなりました。
(2008/10/12)
No.80-9
1984年11月18日
EF65 1123[関]+24系25形
東海道本線 高槻→山崎

1123号機牽引のブルトレが百山を通過。JR西日本に引き継がれましたが2007年9月18日に廃車となり,同日付けでJR貨物岡山機関区に異動しています。
(2006/09/22再スキャン)
No.96-7
1985年3月24日
EF65 1123[関]+14系15形
あかつき
東海道本線 高槻→山崎


あかつきも長らくヘッドマークなしで運転されていました。単独ヘッドマーク付きは貴重です。
(2009/03/17追加)
EF65 1124
No.30-8
1984年1月14日
EF65 1124[関]+20系
7112レ 創臨
東海道本線 柏原→関ヶ原

創臨と言えば20系でした。霜の降りた早朝の関ヶ原を上る1124号機。さすがに客車のラインとぴったりです。フィルムNo.30は最初に使ったフジクローム(RDP)でした。発色がKRと違い,自然な感じで使いやすいと思い,このあと定番になりました。
(2004/12/5再スキャン)
No.36-12
1984年3月17日
EF65 1124[関]+14系15形
40レ 明星・あかつき4号
東海道本線 芦屋→西ノ宮

六甲をバックに築堤を快走する1124号機牽引の40レ。
(2011/06/18追加)
No.96-7
1985年3月24日
EF65 1124[関]+14系15形
明星・あかつき
東海道本線 高槻→山崎


分散電源の15形を用いた明星+あかつき編成。
(2009/03/17追加)
EF65 1125
No.126-38
1986年5月5日
EF65 1125[関]+20系
8026レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


20系を牽引する1125号機。135mmで撮影。この頃の20系は雨どい下のクリーム細帯も消されておらず美しい状態です。
(2006/09/23追加)
EF65 1126
No.29-34
1984年1月12日
EF65 1126[関]+12系門トス海
9216レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮


海編成を牽引する1126号機。この日,9518レ~9216レのスジで運転されました。冬場は日が低く建物の影が列車にかかってしまいます。
(2008/08/13追加)
No.38-3
1984年3月25日
EF65 1126[関]+20系
8203レ
東海道本線 芦屋←西ノ宮


20系を牽引して東海道を下る1126号機牽引臨時列車。
(2006/01/28再スキャン)
No.114-7
1985年12月1日
EF65 1126[関]+14系15形
明星・あかつき
東海道本線 芦屋→西ノ宮

築堤をゆくブルトレ。すっきりと撮影できました。
(2009/03/17追加)
EF65 1127
No.40-15
1984年3月30日
EF65 1127[関]+20系
8012レ あさかぜ52号
東海道本線 真鶴→根府川


白糸川橋梁を渡って根府川構内に入る1127号機牽引の「あさかぜ52号」。臨時のためヘッドマークがないのが残念です。
(2012/09/02追加)
No.139-7
1986年10月30日
EF65 1127[関]+14系15形
明星/あかつき
東海道本線 芦屋→西ノ宮

分割併合列車「明星・あかつき」のヘッドマークをつけた1127号機が芦屋を通過。20系の白帯の方が写真写りは良いです。
(2006/09/22再スキャン)
No.164-18
1989年5月5日
EF65 1127[関]+50系
アイランドエクスプレス四国
東海道本線 芦屋→西ノ宮

四国からはるばる瀬戸大橋を渡ってやってきたジョイフルトレインを定点でお出迎えしました。
(2008/10/13追加)
EF65 1128
No.35-15
1984年3月11日
EF65 1128[宮]+12系ナノ座
9304レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

長野局のお座敷列車「白樺」を牽引する1128号機。
(2011/06/18追加)
No.52-18
1984年5月12日
EF65 1128[宮]+20系
9944レ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

定点の築堤をゆく20系11両。ほぼ予定臨8010レの時刻にやってきました。
(2008/08/13追加)
EF65 1129
No.67-9
1984年8月26日
EF65 1129[宮]
宮原機関区

撮影会でファンの注目を浴びる彗星マーク付きの1129号機。
(2009/08/14追加)
EF65 1130
No.54-21
1984年5月25日
9942レ
EF65 1130[宮]+なにわ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

この日のサロンカーなにわ牽引は1130号機。
(2012/09/16追加)
EF65 1131
No.54-24
1984年5月28日
9942レ
EF65 1131[宮]+なにわ
東海道本線 芦屋→西ノ宮

芦屋駅を通過し,左へカーブしていく1131号機牽引「サロンカーなにわ」。
(2012/09/16追加)
EF65 1134
No.65-20
1984年8月13日
EF65 1134[宮]+20系
9026レ 明星
東海道本線 摂津本山→芦屋

20系7両を牽引する1134号機。
(2012/09/22追加)
EF65 1135
六甲山を背に大阪へ向かう1135号機牽引のサロンカーなにわ。
(2006/09/22再スキャン)
No.66-30
1984年8月25日
EF65 1135[宮]+なにわ
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF65 1136
No.65-22
1984年8月13日
EF65 1136[宮]+20系
東海道本線 摂津本山→芦屋

12系臨時「但馬」の回送を牽引する1136号機。
(2012/09/22追加)
EF65 1137
No.31-24
1984年1月29日
EF65 1137[宮]+20系
銀河 回送
北方貨物線 宮原操付近

北方貨物線を通って宮原に進入する1137号機牽引の20系銀河。関ヶ原付近は吹雪のようです。
(2006/01/28再スキャン)
EF65 1138
No.D200_110824-24
2011年8月24日 7:44
EF65 1138[新]+タキ
東北本線 東鷲宮→栗橋

この日の朝はひどい濃霧でしたが,少し晴れてきました。
(翌日追加)
EF65 1139
No.69-11
1984年9月15日
EF65 1139[宮]+12系ナノ座
東海道本線 高槻→山崎

ラストナンバーの1139号機が長ナノのお座敷列車「白樺Ⅰ」を牽引。
(2006/09/22再スキャン)
No.370-25
1997年8月
EF65 1139[新]+PF+コキ
東北本線 氏家←蒲須坂

上と同じラストナンバーの1139号機ですが,1985年3月14日に吹田区,1987年4月1日にJR貨物吹田区,1989年3月11日に新鶴見区と転属し,ご覧のように更新され赤ナンバーで活躍中。
(2006/09/22再スキャン)

 2003年5月1日  作成
 2006年9月22日 写真再スキャン完了
 2009年7月5日 キャプション追加

 ■参考文献
 特集 国鉄の新形直流電機 鉄道ファン 186 1976年10月号 交友社
 直流電気機関車EF65 国鉄新性能電機の軌跡 イカロス出版 2008年8月
機関車番号 製造会社 発注区分名 発注名目 量産区分
EF65 1001~1005 東洋電機+汽車会社 昭和43年度第5次債務 東海道・山陽本線貨物増発用 1次形
EF65 1006~1017 川崎重工+富士電機
         
EF65 1018 東洋電機+汽車会社 昭和44年度民有 新空港建設資材輸送用 2次形
       
EF65 1019~1022 東洋電機+汽車会社 昭和44年度第2次債務 万博輸送用・呉線電化用
         
EF65 1023~1031 川崎重工+富士電機 昭和44年度第3次債務 呉線電化,高島線電化,特急客車列車増発,東海道・山陽本線および東北本線・高崎線貨物列車増発用,身延線機関車形式改善用 3次形
     
EF65 1032~1035 東洋電機+汽車会社 昭和44年度第4次債務
EF65 1036~1039 川崎重工+富士電機
         
EF65 1040~1043 東洋電機+汽車会社 昭和46年度本予算 飯田線形式改善,中央・東北本線増発用 4次形
EF65 1044~1049 川崎重工+富士電機
         
EF65 1050~1052 東洋電機+川崎重工 昭和46年度第3次債務 山陽本線波動用 5次形
EF65 1053~1055 川崎重工+富士電機
         
EF65 1056~1061 東洋電機+川崎重工 昭和50年度第3次債務 首都圏旧型電機置換 6次形
EF65 1062~1068 川崎重工+富士電機
       
EF65 1069~1079 東洋電機+川崎重工 昭和51年度第1次債務 首都圏および身延線・飯田線老朽機置き換え用
EF65 1080~1091 川崎重工+富士電機
         
EF65 1092~1104 東洋電機+川崎重工 昭和52年度第1次債務 紀勢線電化開業および旧形電機置き換え用 7次形
EF65 1105~1118 川崎重工+富士電機
         
EF65 1119~1128 東洋電機+川崎重工 昭和53年度第1次債務 山陽本線旧形電機置き換え用 8次形
EF65 1129~1139 川崎重工+富士電機