日本鉄道資料館

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20系

 ■ 20系客車 ナハネ20,ナロネ21,ナハネフ22,ナハネフ23,カニ21 他
No.N8211-24
1982年11月20日
篠ノ井線 松本
EF64+20系
ちくま

飯田線に旧国撮影に行った折に利用したちくまです。早朝の松本で発車を見送りました。
No.7-20
1983年7月24日
東海道本線 山崎→高槻
EF65PF+20系
銀河

ナハネフ22最後尾に山崎のカーブをゆく下り銀河。20系銀河末期の絵入りテールサインがとても美しく光っています。
No.40-16
1984年1月4日
東海道本線 根府川
EF651127+20系
8012レ あさかぜ52号

EF65PFに牽引され根府川を通過するあさかぜ52号の貫禄のオリジナルテールサイン。当時は臨時特急の愛称は50番台でした。
No.41-5
1984年3月30日
東北本線 上野
20系
801レ 天の川

EF641014号機に牽引され,上野駅地平14番線から22:37に発車していた急行「天の川」です。最後尾にはこのカニ21の轟音と堂々たる急行バックサインが輝いていました。
No.52-19
1984年5月12日
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF651128+20系
9944レ


予定臨8010レのスジでやってきた20系11両。マークは入っていませんが,カニ21の帯はしっかり3本入っています。
No.80-6
1984年11月18日
東海道本線 高槻←山崎
EF65PF+20系
銀河

百山踏切を通過し終着の大阪へ向かう銀河。
No.86-3
1985年1月5日
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF651139+20系
9026レ 明星


PFラストナンバーが牽引してきた20系明星。
No.94-26
1985年3月12日
東海道本線 東京
20系 銀河


20系デビュー当時の風格を伝える銀河。
No.96-27
1985年3月24日
東海道本線 高槻→山崎
EF651138+20系
明星

百山踏切を通過する明星。
No.111-5
1985年10月20日
20系
だいせん
山陰本線 米子
 

上りだいせんの編成です。このあとDD51_1105がナハネフ20の前に連結されました。
No.113-33
1985年11月27日
DD51768+
20系ホリデーパル
関西本線 柘植
 

1984年に広島鉄道管理局が20系を幡生工場で改造して誕生したジョイフルトレインがホリデーパルです。オシ14 1をオハ14 701に改造の上,20系6両に挟み込んでいます。
(2009/12/27追加)
No.123-18
1986年3月20日
日豊本線 鹿児島
ED76+20系
日南

絵入りテールサインの日南。やはり窓上の白帯がないとちょっと締まりません。
No.149-37
1987年8月10日
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF65PF+20系
明星


夏季多客臨として運転された明星。上のNo.86-3とはテールマークのデザインが異なります。
No.156-2
1988年4月10日
尾久客車区
はくつる カニ21


やはり窓上の白帯が消されて間が抜けた感がありますが,文字のテールサインが美しいです。
(2008/10/13)
No.163-21
1989年5月2日
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF65PF+20系
明星

明星はGWにも運転されていました。上のNo.149-37に比べて逆光になりつらい写真です。
No.200-2
1991年1月4日
東海道本線 芦屋→西ノ宮
EF66+20系
霧島

年始の多客臨として運転された霧島。牽引機もEF66が使われており,20系客車の現役として最晩年の姿です。
No.D200_080105-38
2008年1月5日
ナハネフ22 1
鉄道博物館

このナハネフ22,ほとんど引きがなく撮影に苦労しました。窓上の白帯が復活しています。印象深い車掌室の電話は当時のままです。
No.D700_120103-287
2012年1月3日
ナシ20 24
交通科学博物館

この車両は"現役"の食堂車です。