日本鉄道資料館

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C11-325

946年(昭和21年)3月28日に日本車輌製造本店にて落成(製番1418)。4次形の後期製造グループに含まれ、「戦時設計」「戦時工程」による大幅な簡素化が図られていた。そのため、現役当時は工作の容易化を図った角型の砂箱と蒸気ドーム被いを装着していた。

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C12-66

現在、日本国内では真岡鐵道にC12-66が動態で保存されている。C12-66は1994年に復元されたもので、福島県川俣町で静態保存されていたものを復活させた。「SLもおか号」のメイン牽引機だが、1998年12月に北海道の留萌本線にて走行実績を持つ。これは、NHKの連続テレビ小説『すずらん』の撮影のためのもので、同時に貸し出された高崎車両センターの旧形客車2両と共に、雪深い北の大地を走り抜けた。JR東日本乗り入れ用のATS-SNを装備しているが、上記の北海道以外でのJR線での運転は今のところ実績が無い。

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C56-160

西日本旅客鉄道(JR西日本)梅小路蒸気機関車館で動態保存されている。同機はC56形のラストナンバー機として完成。戦前は津山機関区、戦後鹿児島機関区から横浜機関区を経て1964年(昭和39年)に上諏訪機関区と移り、その後は小海線・飯山線・七尾線で活躍した経歴を持つ。

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C57-1

C57-1は、西日本旅客鉄道(JR西日本)が動態保存する蒸気機関車で、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省が製造したC57形蒸気機関車の1両である。

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C57-180

C57-180は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が動態保存する蒸気機関車で、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省が製造したC57形蒸気機関車の1両である。

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C58-363

ローカル線用の客貨兼用過熱式テンダー式蒸気機関車で、8620形の速度と9600形の牽引力を兼ね備えた共通の後継機として設計され[1]、1938年(昭和13年)から1947年(昭和22年)にかけて、431両(国鉄向け427両(樺太庁鉄道向け14両含む)、天塩鉄道・三井芦別鉄道向け各2両)が製造された。愛称はシゴハチである。

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C61-20

C61は太平洋戦争の戦後復興期における資材不足の中での旅客機の不足を補うため,余剰となった貨物機を旅客機に改造することが計画され誕生した機関車です。D51のボイラ,台枠の一部,ばね,ブレーキ装置の一部を流用,走り装置にはC57のものを使用して,2軸従台車,自動給炭機,灰戸瞬間開放装置などを加えてボイラ効率向上と乗務員の負担軽減を図っています。

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C62-3

昭和63年4月25日、奇跡の復活を遂げたC623は15年ぶりに小樽・倶知安間を走りました。

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D51-498

D51-498は、東日本旅客鉄道(JR東日本)が動態保存する蒸気機関車で、日本国有鉄道(国鉄)の前身である鉄道省が製造したD51形蒸気機関車の1両である。

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梅小路蒸気機関車館

梅小路蒸気機関車館の保存蒸機の写真を掲載しています。

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