日本鉄道資料館

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C62-3

C62 3

ここでは主に函館本線小樽-倶知安・ニセコ間で復活運転されたC62ニセコ号の写真を展示します。
1992年5月 C62ニセコ号 
No.270-35
1992年5月3日
9162レ
函館本線 小沢→倶知安


ワイス温泉付近のSカーブを正面から狙ったショットです。
(2006/05/30再スキャン)


No.270-36
1992年5月3日
9162レ
函館本線 小沢→倶知安


ドアップでもう一枚。
(2006/05/30再スキャン)
No.271-29
1992年5月3日
9163レ
函館本線 倶知安→小沢


羊蹄山バックの構図が決まる超有名撮影地「北四線踏切」をゆく列車。
(2006/05/30再スキャン)
左にパンして編成を大きく捕らえました。カマの正面に日が当たらないので絞るとカマが真っ黒になるし,開けると背景が飛ぶし,難しいです。
(2004/11/13再スキャン)
No.271-32
1992年5月3日
9163レ
函館本線 倶知安→小沢
No.272-18
1992年5月4日
9162レ
函館本線 小沢→倶知安


雨の中,200キロポスト付近を走る9162レ。5月とはいえとても寒い日でした。
(2006/05/30再スキャン)
No.272-34
1992年5月4日
9163レ
函館本線 小沢


天気が悪く高速シャッターが苦しいため,小沢駅の発車を300ミリで狙いました。煙が画面一杯に上がり理想的な発車シーンを見せてくれました。
(2006/05/30再スキャン)
No.272-37
1992年5月4日
9163レ
函館本線 小沢


同じく連写。毎度のことながらむちゃ撮りしてしまいます。
(2006/05/30再スキャン)
No.273-26
1992年5月5日
9162レ
函館本線 然別→銀山


定番の216.6キロポストにて。この日はいい場所が確保できました。しかし客車がほとんど見えないです。
(2006/05/30再スキャン)
No.273-29
1992年5月5日
9162レ
函館本線 然別→銀山


ズームを引きながらの連続ショットです。これだけすさまじく煙を吐いてくれると,遠路はるばる来た甲斐があります。
(2006/05/30再スキャン)
No.274-27
1992年5月5日
9163レ
函館本線 蘭島→塩谷


オタモイ峠をゆく9163レ。煙の色が何とも美しいと思いました。
(2006/05/30再スキャン)
No.274-32
1992年5月5日
9163レ
函館本線 蘭島→塩谷


上と同じ場所にて。これがC623ニセコを撮った最後になりました。再度の復活を願ってやみません。
(2006/05/30再スキャン)
1991年9月 C62ニセコ号
復活したC623ニセコを初めて拝んだのがこの日です。列車のサイドが撮れる有名な撮影ポイントです。この日もファンがいっぱいでした。あまりの迫力に手が震えました。
(2004/11/13再スキャン)

No.236-38
1991年9月15日
9162レ
函館本線 然別→銀山
No.238-20
1991年9月15日
9162レ
函館本線 然別→銀山


上と同じ列車です。KRで撮影。
(2004/11/13再スキャン)
No.237-16
1991年9月15日
9163レ
函館本線 ニセコ→比羅夫


逆光気味の写真です。
(2004/11/13再スキャン)
No.238-33
1991年9月15日
9163レ
函館本線 ニセコ→比羅夫


上と同じ位置で標準レンズで撮影。
(2004/11/13再スキャン)
No.239-37
1991年9月16日
9162レ
函館本線 然別→銀山


216.6キロ付近のSカーブをゆくC623.吹き上げる爆煙に圧倒され思わずシャッターを押しつづけてしまいました。
(2007/07/07再スキャン)
No.240-14
1991年9月16日
9163レ
函館本線 倶知安→小沢


羊蹄山の機嫌が悪くC62が倶知安を出る頃には頂上が隠れてしまいました。
(2007/07/07再スキャン)
No.240-20
1991年9月16日
9163レ
函館本線 余市→蘭島


近くの洞窟に古代の文字が刻まれた遺跡がある,「古代文字踏切」を通過する9163レ。絶気運転です。
(2007/07/07再スキャン)
おまけ  1990年8月 DE15”ニセ”コ
No.194-39
1990年8月8日
9162レ
”DE15 ニセコ"
函館本線 小沢→倶知安


ワイスの踏切です。小沢から機材を抱えて暑い中歩いて来て,やれやれとスタンバイしているとおっちゃんが来て「今日はSL故障だよ」。ボー然として,トボトボ戻りかけたところで新たな被害者が登場。声をかけ訳を話すと「DE15も貴重だから撮りましょう」と,気を取り直して一緒に撮影しましたが,なんともむなしい一日でした。結局この夏はC623の姿を見ることはできず,翌年の秋までお預けになってしまいました。
(2006/10/01再スキャン)
1983年8月 手宮
No.14-37
1983年8月14日
手宮「北海道鉄道記念館」


初めて訪れた北海道・小樽で出会ったC623です。この時は復活など到底予想できないことでした。なお,後ろのカマはC126とC5550です。
(2007/07/07再スキャン)